【実際に使ってみた】みんなのFX「ヒートマップ」を分かりやすく解説!

ヒートマップとは

ヒートマップとは、市場心理指数(TRMI)を基に各通貨の強弱をマップで可視化したツールです。

今どの通貨が強いのかを確認することができ、売買の参考にすることができます。

ヒートマップ対応の通貨

ヒートマップには、ドルやユーロを始めとする37通貨とビットコインの合計38通貨が地域ごとに表示されています。

ヒートマップ対応の通貨は次のとおりです。

Europe
  1. NOK ノルウェークローネ
  2. PLN ポーランドズロチ
  3. SEK スウェーデンクロナ
  4. HUF ハンガリーフォーリント
  5. DKK デンマーククローネ
  6. CHF スイスフラン
  7. GBP イギリスポンド
  8. EUR ユーロ

 

Middle East
  1. IRR イランリヤル
  2. UAH ウクライナ フリヴニャ
  3. SAR サウジリヤル
  4. ILS イスラエルシケル
  5. TRY トルコリラ

 

Africa
  1. NGN ナイジェリアナイラ
  2. EGP エジプトポンド
  3. ZAR 南アフリカランド

 

Oceania
  1. AUD 豪ドル
  2. NZD ニュージーランドドル

 

Crypto
  1. BTC ビットコイン

 

Asia
  1. RUB ロシアルーブル
  2. CNY 中国人民元
  3. KRW 韓国ウォン
  4. JPY 日本円
  5. HKD 香港ドル
  6. SGD シンガポールドル
  7. INR インドルピー
  8. MYR マレーシアリンギット
  9. THB タイバーツ
  10. IDR インドネシアルピア
  11. TWD 台湾ドル

 

North America
  1. CAD カナダドル
  2. USD 米ドル
  3. MXN メキシコペソ

 

South America
  1. COP コロンビアペソ
  2. VEF ベネズエラボリバル
  3. BRL ブラジルレアル
  4. CLP チリペソ
  5. ARS アルゼンチンペソ

 

ヒートマップの利用方法

ヒートマップの具体的な見方について、解説していきます。

ヒートマップはスマホアプリだけで見ることができ、スマホアプリのマーケットのアイコンをタップし、上のヒートマップをタップすることで見ることができます。

ヒートマップには、38通貨が地域ごとに表示されており、市場心理指数に基づいて通貨の強弱が表示されています。

  • 通貨が強い:赤色
  • どちらでもない:灰色
  • 通貨が弱い:青色

 

通貨は強いほど買われる傾向にあり、通貨が弱ければ売られる傾向にあります。

また、過去48時間の通貨の強弱の推移を確認することもできます。

ヒートマップ以外にも通貨ペアランキングを見ることもできます。

通貨ペアランキングは、市場心理指数に基づいた各通貨の強弱を踏まえて、通貨ペアが上昇しやすいのか下降しやすいのかをランキング形式で表示させたものです。

下のスクショの場合、SEK/JPYやEUR/USDはランキングの上位にあり、上昇しやすい傾向にあることを示しています。

逆にランキングの下位にあり、青いバーの通貨ペアは下降しやすい傾向にあります。

さらに、ランキングのバーが長ければ長いほど上昇or下降の傾向が強いということになります。

ヒートマップは通貨ペアではなく、通貨自体の強弱が表示されていますが、実際に取引をしているのは通貨ペアなので、ヒートマップの通貨を二つ見て、通貨ペアが上昇しそうか下落しそうかを判断する必要があります。

しかし、通貨ペアランキングであれば、ヒートマップの強弱を反映して通貨ペアが上昇しそうか下落しそうかを一目で分かるようにしているので、非常に分かりやすいです。

トレードをするなら、通貨ペアランキングの方が使い勝手が良いかもしれませんね。

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ヒートマップとレートの連動をチェック

それではヒートマップと実際のレートが連動しているのか確認してみましょう。

まずは2020年8月10日の9時、10時、11時、12時、13時、14時の6パターンをチェックしてみます。

この時のヒートマップは次のとおりです。

このヒートマップのうちドル円に絞って、分かりやすく書くと次のとおりです。

ドル円
  • 9時 円が強い
  • 10時 円が強い
  • 11時 円が強い
  • 12時 円がやや強い
  • 13時 円がやや強い
  • 14時 ドルが強い

 

これをチャートに重ねてみたらどうなるか確認してみましょう。

次は、センチメンタルスコアの推移とチャートの推移を重ね合わせてみました。

完全に連動しているというわけではありませんが、大きなトレンドが発生している時には、ヒートマップと連動していることが分かります。

また、ヒートマップは1時間ごとの更新になるので、スキャルピングよりもデイトレードをするトレーダーに向いているツールと言えるでしょう。

ただし、スキャルピングをするトレーダーでも強いトレンド下において、押し目買いや戻り売りを狙う時の参考になります。

ヒートマップを使うために口座開設が必要

ここまでヒートマップの使い方について解説してきました。

すぐに使ってみたい!と考えているかもしれませんが、みんなのFXの口座を開設しないとヒートマップを見ることができません。

口座開設は無料ですることができますし、本サイトでは限定タイアップキャンペーンを実施していますので、最大53,000円のキャッシュバックを受けることができます。

これを機にみんなのFXの使い心地を試してみてはいかがでしょうか。

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