逆張りの構造(aki’sトレード)

■逆張りの構造
※興味のある方はYoutubeの3月31日 01:45:15 近辺の説明を参照ください
リスナー:「噴き上げ売りしたいんですけどね」 ※ドル円110.572-110.574時点

ポジション持っていなかったら、ほんとは今日ドル円が111円近くまでつけたときは売りたかったし、そこでどっかで利確してその後に111円台後半とか112円台までシュッっと噴き上げたら、みんながロスカットされてて買いのクライマックス来るぞとか
大事なことを言うと買いのクライマックス/売りのクライマックスって言うけど、買いのクライマックスって何なのかって言ったら、売っている人たちが全員ぶん投げさせられて、ぶん投げるということは買いで入って(売っている人たちがやむなく買いに入るわけで損切りの買い入れになるわけ)なので…売りのクライマックス、買いのクライマックスの最後の部分っていうのは買いたい人がめちゃめちゃ買いで捕まるわけではなくて、捕まっていた人が全員もうだめだと言って損切りでぶん投げたときがクライマックスなんだよね。
そういうことが最初はわからなかったけど、わかるようになってから逆張りが強くなった気がします。逆張りやる人はその辺をよく理解してやらないとだめだよね。

では”買いのクライマックス、売りのクライマックス”とは?

買いのクライマックス=バイイングクライマックス
~非常に強い相場において、何らかの強材料が出て買い注文が殺到すると共に、売り方が含み損に耐えられず、ショートポジションの買戻しで踏み上げることによって出現します。その際には、多くは大商いを伴い、また後になって振り返ってみると、大天井をつけていることが多いです。また、バイイング・クライマックスによって一斉に買われた後は、需給が次第に悪化し、その後は相場が下落に転じることが多いです。
売りのクライマックス=セリング・クライマックス
~予期せぬ大きな悪材料がきっかけになって発生することが多く、市場では総悲観や心理的恐怖感となって売り一色となり、また評価損が一気に膨らみ追証が発生して投げが投げを呼ぶ展開となり、さらに連鎖的な一斉売りによって大暴落となることが多いです。また、セリング・クライマックスによって一斉に売り込まれた後は、需給が急速に改善し、その後は相場が上昇に転じることが多いです。(過去には、ライブドアショック後の下落時や、リーマンショック後の下落時など、いわゆる大暴落といわれた時の最終局面で見られました。)

★暴落、暴騰が起こるタイミング僕が狙っているのは、長い間陽線(陰線)を付けた後、しばらく持ち合いがついた時です。
<ポンド/円(週足)>

ここでは週足を見ていますが、丸を付けた部分で暴落(暴騰)が発生しています。※最後の部分は読みが外れたかも(早すぎた?)
確かにこの部分の要因としてはサブプライム問題、リーマンショック、フラッシュクラッシュ、コロナクラッシュによるものと話されていますが、それは一要因であり相場が膨れ(萎み)上がっていることが伺えれます。
ですのでポンド円についてはやっともみ合いが始まりこれから大きく方向転換するのではと睨んでいるわけなのです。

<ポンド/円(日足)>日足で見ますと、過去のタイミングと現在のタイミング位置がわかるかと思います

しかしながら、皆さんも感じられているかと思いますが、コロナ後の相場は特に壊れていると思います。
いままでの考えが通用しないかもしれません。これは世界中が「景気を何とかしなくては。ここで暴落を起こしてはいけない。」と必死になっています。株価も為替も大きい流れを続けており、これがどこまでと言うのはだれも予想ができない状況です。(例えばアメリカが金利を上げる政策に舵を切るとか、日本がETF買いをやめるとか、変化が起きるタイミングがあれば別の話です)

現在市場は緊迫した状況にあります。こうした時には十分我々トレーダーも周りの動きに注意し、今一度ハイレバでの取引をせず望みましょう。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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