IMMデータの活用について説明してみた(追記)

僕がプログ(akiFX)に載せているIMMデータの見方についてちょっと説明します。
※理解できなければ動画と合わせて参照ください

youtube動画4月5日16:30近辺説明(ポンド/円を例にして)より

              ※私も株、CFDで使用してます。是非検討ください

 

IMMのデータを見ると為替の上昇は止まるけども買いが膨らんでいる。そこからいっぱい高値つかみしているけど、そこでそれ以上は買いは上がらない。そこでちょっと買いが下がると含み損抱えた人が多くなってくるんで、この人たちの投げ売りが出てくるなぁーとか考えます。買った人、売った人がどんな風に変化してて、例えばこの(3月2日から3月16日)36000円ー28000円の買いポジを整理しているところ、この時って(3月2日から3月16日)買いポジが減ってるから利益確定の売りが出たんだ、でもそこまで増えていた利益確定売りが治まったら、また買いたい人が増えていくだろうなとかそういうのをIMMで見ながら通過が通貨が下落しているのに、IMMの買いポジションが下がっていなければ、
通貨は下がっているのにIMMの買いポジが減っていない、でIMMの売りポジが増えてて、買いポジが減っていないということは利益確定せずに捕まってる人が結構できちゃった状態で下がってきている。IMMの偏りを大事にしています。
過去10年分のデータも掲示しているので、どのくらいたまったらクライマックスが発生しているとか、見比べ確認するのもよいかと思います。下がっていっているのに買いがどんどんたまってて、ドカンと反転した後に買いポジが減ったなぁとかそれは大きくロスカットが進んで反転したのかなとかIMMの数値の偏り、変化を見ながら相場の想像をするのがよいでしょう
何が正解なのは正直わからないけど僕はこの売っている人は何人、買っている人は何人、どのへんで買っている人が多いのかどのへんで売っている人が多いのかその人たちが今どんな気持ちでいるだろうかそういうのをIMMのデータから想像しながら参加者の気持ちをここ1年、半年で見ていると特に週足で相場を見ると大まかな流れ、こうなるのでは?と想像しながら
ただ最近思うのは多分こうなんだろうなと想像して思い込んじゃうと痛い目を見るので100%信じるのではなくてそうかもなくらいであるところで、IMMの数値と照らし合わせてポンドのこの部分では”ついに下落に入った”と思い込んで売ってしまってるんだけど
でも結局踏み上げられちゃった、ここで下だと思い込ませて少し上げても、今は下だと思い込んでいっぱいポジション立てて結局捕まっちゃって…思い込み(いつもならこんな風には入らないけど)は要注意かと思います。

(説明追記)

もちょっと最初から説明すると
為替ニュースで言われる「投機筋の売り」実需筋の買い」とは?
為替取引は大きく分けて「実需」と「投機」があります。
説明すると、海外展開をしている日本企業は海外の売り上げを現地の通貨から円に換えるため、為替取引をすることとなります
逆に、日本で事業を展開する海外企業は日本での売上を円から自国の通貨に換えるために、おなじく為替取引をすることとなります。
一方では外貨は普段必要としないけど、レートの変化を利用して利益を得たい為替取引(FX)が「投機」となります。
※実需と投機の取引量割合は1対9との調査報告もあり、投機による為替取引の方が圧倒的に多いことがわかってます。
そのため投機筋の動向を知ることでFX取引を行うヒントとなるでしょう。

投機筋 ⇒ 為替や株の売買により利益を得る投機目的の投資家全般
実需筋 ⇒ 輸入や輸出の事業に伴い為替取引が必要となる市場参加者

投機筋のデータを見てみよう!(シカゴIMM通貨先物ポジション)
IMMポジションとはアメリカで最も大きい通貨先物市場であるシカゴ・マーカンタイル取引所(Chicago Mercantile Exchange)の国際通貨先物市場に上場されている通貨の建玉明細のことです。
各取引所は米商品先物取引委員会(CFTC)に毎週火曜日の取引終了時点を報告しており、CFTCは各取引所の建玉明細を集計し、日本時間の土曜日の午前4時30分(冬時間:5時30分)にホームページで公表しています。

利益確定や損切りには取引を終了する決済時にはエントリーした時とは反対の注文(売る⇔買う)が発生します。
これは「買い」と「売り」どちらかへポジションが大きく傾きすぎていたら将来的に反対の売買が多く発生するイメージをすることができると思います

買いポジションを減らす事は反対売買の売りをするという事は為替は下降、売りポジションを減らす事は反対売買の買いをするという事は為替は上昇と言ったように相場が反転する可能性もあり注意が必要です

・買いポジションの偏りが大きい ⇒ トレンドが”下降”に転じることが予想
・買いポジションの偏りが小さい ⇒ 上昇トレンド発生の場合、そのままトレンドが維持されやすい
・売りポジションの偏りが大きい ⇒ トレンドが”上昇”に転じることが予想
・買いポジションの偏りが小さい ⇒ 下降トレンド発生の場合、そのままトレンドが維持されやすい

偏りが大きければ大きいほど、その反動(暴騰・急落)のインパクトも大きくなり、偏りの把握が重要だと思います。

              ※私も株、CFDで使用してます。是非検討ください

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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