アーカイブ:4月15日 主なニュース

今日はボラリティがない中、小さなトレードを続けてます!!(ポンドでもドル円並みのボラリティ💦)※今日は約30万の利益でしたが

おはぎゃーございます(豪ドル捕まってます)akiFXです。今日もニュースからお届けします。

【これまでの主なニュース】

■パウエル議長 米国は急速な成長と雇用創出の時期に入っている
パウエル議長は日本時間AM1:00バーチャル討論会参加し以下の通りコメントした。
・経済は変曲点にあるようだ。
・米国は急速な成長と雇用創出の時期に入っている。
・感染拡大などリスクはなお残っている。
・FRBは財政政策で議会にアドバイスしない。
・長期の連邦予算は不安定な道筋。
・ただ、今は長期財政赤字の懸念を優先する時ではない。
・現在の財政赤字の水準は安定的。
・大半のFOMCメンバーは2024年まで利上げを見込んでいない。
・2022年より前の利上げはありそもない。
・利上げの前に資産購入ペース縮小が予想される。
・FRBが保有債券を市場で売却するとは考えにくい。

■米景気回復、緩やかに加速=連銀報告
米連邦準備理事会(FRB)は14日に公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、国内経済の回復ペースが2月下旬から4月にかけ、「緩やか(moderate)」に加速したとの認識を示した。
新型コロナウイルスワクチンの普及や政府の財政支援を追い風に、消費支出が拡大したことが背景とした。

■Wファーゴ、第1四半期は引当金縮小で大幅増益 金利収入は22%減
米金融大手ウェルズ・ファーゴ(Wファーゴ)が14日に発表した第1・四半期決算は、新型コロナウイルス禍で計上していた貸倒引当金が16億ドル縮小したことなどにより、利益が大幅に拡大した。
純利益は47億4000万ドル(1株当たり1.05ドル)。前年同期は6億5300万ドル(同0.01ドル)。リフィニティブのアナリスト予想平均は1株利益が0.70ドルだった。
一方、税引き前・引当金繰入前利益は13%減少。バランスシートは1%減の1兆9400億ドルだった。
経費率は77%と、前年同期の74%から悪化。商業銀行部門の平均貸出は19%落ち込んだ。本業の収益源である純金利収入(NII)は22%減少。平均預金残高は4%拡大した。

■原油先物は続伸、米在庫減とOPEC需要見通し引き上げで
原油先物価格はアジア時間14日の取引で続伸。米原油在庫の予想以上の減少を示す業界統計や、石油輸出国機構(OPEC)による今年の石油需要見通しの上方修正が好感されている。
0057GMT(日本時間午前9時57分)時点で北海ブレント先物は0.28ドル(0.4%)高の1バレル=63.95ドル。米WTI先物は0.28ドル(0.5%)高の60.46ドル。
ここ1週間の原油相場上昇は米中の強い景気回復を示す指標などが背景にあったが、新型コロナウイルスワクチン接種の停滞やインドとブラジルでのコロナ感染者急増への懸念で上値が抑えられていた。
しかし、OPECは13日に公表した月報で、2021年の原油需要が前年比日量595万バレル増えるとの見通しを示し、先月の見通しから7万バレル引き上げた。コロナ危機が和らぐとの見方だ。
ANZリサーチのアナリストはリポートで「市場は足元のコロナ流行が需要に与える影響を懸念していたため、需要予測が好感された」と述べた。
関係筋によると、米石油協会(API)の統計で9日終了週の米原油在庫は360万バレル減少。市場予想(約290万バレル減)よりも大幅な減少だった。
一方、米国での増産やイランによる供給増を巡る懸念で上値は限定的となった。

■コインベース上場、時価総額1000億ドル超-株価は急伸後に下落
暗号資産(仮想通貨)交換業者コインベース・グローバルが14日、米ナスダック市場に上場した。時価総額は一時1120億ドル(約12兆2000億円)を超えたが、その後はビットコイン価格の下落やテクノロジー銘柄への幅広い売りを受け、初値を下回る水準で取引された。
ナスダックは前日、直接上場を控えたコインベースの参考価格を1株250ドルに設定していた。初値は381ドルで、株価は一時429.54ドルまで上昇した。終値は初値から14%安となる328.28ドル。これに基づく時価総額は完全希薄化ベースで約860億ドルとなる。
仮想通貨ビットコインは過去最高値を更新後、6万2000ドルを下回る水準に下落。ビットコインはイーサリアムと共に、同社の2020年の取引収入の56%を占めていた。
コインベースの時価総額は、ニューヨーク証券取引所(NYSE)を傘下に置くインターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)やナスダックを上回る。約10年前に創業したコインベースの上場は仮想通貨業界にとっては歴史的な出来事となった。直接上場としてはコインベースが初となったナスダック市場にとっても成功を意味する。

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【本日の予定(要人発言・イベント)】

10:00 豪消費者インフレ期待(4月)
16:35 イングベス・スウェーデン中銀総裁、イベント参加
23:00 米NAHB住宅市場指数(4月)
メクラー・スイス中銀理事、講演
0:30 ボスティック・アトランタ連銀総裁、バーチャル討論会参加
3:00 デイリー・サンフランシスコ連銀総裁、バーチャル講演
NY連銀幹部ローリー・ローガン氏、バーチャル講演
5:00 メスター・クリーブランド連銀総裁、ビデオ会議

黒田日銀総裁、日銀支店長会議で挨拶
日銀地域経済報告(さくらリポート、4月)
米下院金融委小委員会、LIBOR終了巡る公聴会

米主要企業決算
シティグループ、ブラックロック、バンクオブアメリカ、アルコア、デルタ航空、ペプシコ

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【経済指標】

時間 指標名称 前回ドル円変動幅 前回    (改定値) 予想 結果
10:30 豪・雇用統計 03月[雇用者数] +0.5pips 8.87万人 3.50万人 7.07万人
10:30 豪・雇用統計 03月[失業率] 5.8% 5.7% 5.6%
15:00 ドイツ・調和消費者物価指数(確報) 03月[前月比] +5.9pips 0.5% 0.5% 0.5%
15:00 ドイツ・調和消費者物価指数(確報) 03月[前年比] 2.0% 2.0% 2.0%
15:00 ドイツ・消費者物価指数(確報) 03月[前月比] +5.9pips 0.5% 0.5% 0.5%
15:00 ドイツ・消費者物価指数(確報) 03月[前年比] 1.7% 1.7% 1.7%
15:30 インド・卸売物価指数 03月 +0.4pips 4.17% 6.16% 7.39%
15:45 仏・消費者物価指数(確報) 03月[前月比] +3.5pips 0.6% 0.6% 0.6%
15:45 仏・消費者物価指数(確報) 03月[前年比] 1.1% 1.1% 1.1%
20:00 トルコ・中銀政策金利 04月 -0.4pips 19.00% 19.00% 19.00%
21:30 アメリカ・ニューヨーク連銀製造業景気指数 04月 +2.7pips 17.4 19.2 26.3
21:30 アメリカ・新規失業保険申請件数 04/04 – 04/10 -11.3pips 74.4万件 70.0万件 57.6万件
21:30 カナダ・製造業売上高 02月 +2.7pips 3.1% -1.0% -1.6%
21:30 アメリカ・小売売上高 03月[前月比] +3.6pips -3.0% 5.8% 9.8%
21:30 アメリカ・小売売上高 03月[コア・前月比] -2.7% 5.0% 8.4%
21:30 アメリカ・フィラデルフィア連銀景況指数 04月 +4.1pip 51.8 40.9 50.2
22:15 アメリカ・鉱工業生産指数 03月[鉱工業生産指数] -3.3pips -2.2% 2.5% 1.4%
22:15 アメリカ・鉱工業生産指数 03月[設備稼働率] 73.8% 75.6% 74.4%
23:00 アメリカ・企業在庫 02月 -5.5pips 0.3% 0.5% 0.5%

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ここまで見て頂きありがとうございました。

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