アーカイブ:4月21日 主なニュース

※昨日は全通貨下げに入っていました…(私も豪ドル円ロングを少しの損切りで逃げることができましたが、スタッフさんは捕まってるみたいです)皆さんもよく相場を確認してからエントリーしましょう。(特にロングを貼る場合には)
今日もニュースからお届けします。

【これまでの主なニュース】

■米財務省、米銀20行のトップと会談 「経済的包摂」の拡大巡り
米財務省は20日、幹部が米銀20行のトップらと会談し、2兆3000億ドルに及ぶバイデン大統領のインフラ整備計画や経済的包摂の拡大に向けた方策などを協議したと発表した。
アデエモ財務副長官は会談で「今こそ、富ではなく労働に報いる新しいアメリカ経済を再構築し、『利益移転と税のゲーム』を終わらせるための税制を構築すべきだ」と述べた。
財務省によると、会談では経済的包摂や低・中所得者層への信用供与を改善する方法についても議論が行われた。
アデエモ財務副長官は、バイデン政権の政策が数百万人分の高収入の雇用を創出し、インフラを再構築するほか、中国を凌駕する立場に米国を立たせる、と述べた。
また、財務副長官はトランプ前政権の経済・金融制裁政策について、財務省が継続的に見直していることにも言及。「成功例と、変更や改善の余地がある例」を見極めようとしている、と述べた。

■米P&G、コスト上昇で一部製品値上げへ 1─3月期は予想上回る
米日用品大手のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は20日、コスト上昇に対処するため、米国で一部製品の価格を値上げする方針を示した。同日発表した2021年度第3・四半期(1─3月)決算は、売上高と利益がともに市場予想を上回ったが、コスト高で第4・四半期の業績は圧迫されつつあるという。
同社は昨年に最初の通期ガイダンスを示して以降、コストは4億ドル増加したと指摘。これには主に第4・四半期に影響するコモディティ関連の税引き後費用1億2500万ドルや、輸送コスト2億ドルが含まれるとした。
おむつ「パンパース」や生理用品「ウィスパー」などを対象に今年、1桁台半ば程度の値上げを実施するとした。
通期の1株当たりコア利益の伸び率見通しは8─10%、売上高伸び率見通しは5─6%に据え置いた。
P&Gのジョン・メラー最高執行責任者(COO)は、サプライチェーンの混乱や、世界的な新型コロナウイルス感染拡大による社会不安や経済への打撃が一部の事業分野の成長に影響する可能性があるものの、売上高と利益は引き続き拡大するとの見通しを示した。
第3・四半期の売上高は5%増の181億ドル。1株利益は1.26ドル。ともにアナリストの予想を上回った。
同社は、21年度の自社株買い計画を10億ドル引き上げ、110億ドルとした。

■仮想通貨の売買と保有が可能に、ペイパルの個人送金アプリ「ベンモ」
オンライン決済サービスを手掛ける米ペイパル・ホールディングスは、傘下の個人間送金サービス「ベンモ」の一部ユーザーに20日から仮想通貨の売買や保有を可能にする。消費者の間でデジタル資産への関心が高まっていることが背景にある。今後数週間内に7000万人を超える同アプリのユーザー全員がこの機能を使えるようになる。
当面はビットコインとイーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュの4種のみで取引が可能になる。ユーザーはフィード機能で仮想通貨の購入について情報を共有することもできる。
ペイパルは顧客の金融ニーズ全てを満たせるワンストップショップになるべく、これまで「ペイパル」とベンモの両アプリで新たな機能を追加してきた。ペイパル・アプリに仮想通貨の売買と保有ができる機能を加えたあと、同機能を使ったユーザーは以前の2倍の頻度でアプリを利用するようになったという。

■日本株大幅続落、新型コロナ再拡大でリスク回避-電機など全業種安い
東京株式相場は大幅続落。日経平均株価の下げ幅は一時500円を超えた。世界各地で新型コロナウイルスの感染が再拡大し、投資家のリスク回避が高まっている。国内では緊急事態宣言の再発令に向けた動きが進み、電機や自動車などを中心に売りが広がり東証33業種すべてが安い。
・TOPIXは前日比32.57ポイント(1.7%)安の1893.68-午前9時3分時点
・日経平均株価は491円09銭(1.7%)安の2万8609円29銭
・2万9000円下回るのは3月26日以来、一時下げ幅500円超
背景としては
・政府、東京都・大阪府・兵庫県に緊急事態宣言を発令する方針-報道
・都が緊急事態宣言要請へ、小池知事「できるだけ早く行う必要」
・米国株は続落、S&P500種株価指数0.7%安-決算本格化控えコロナ感染拡大が重し
・米国10年債利回りは1.56%程度と5ベーシスポイント(bp)低下
・きょうのドル・円相場は1ドル=108円10銭近辺で推移、前日の日本株終値時点は108円20銭

■パウエルFRB議長 長期に渡り2%を大幅に超えるインフレは望まない
パウエルFRB議長が今月8日にスコット米上院議員に伝えた内容は以下の通りである
・長期に渡り2%を大幅に超えるインフレ、もしくは、2%を超えるインフレは望まない。
・インフレ率が低過ぎると家計や企業に害を及ぼす。
・FRBは二重責務に完全にコミット。
・経済が力強くなる中で、一時的要因が部分的に反映され、今年のインフレは高くなる。
・高インフレは予想していない。
・1970年代の圧力が発生した場合は対処する手段がある。
・FRBは財政赤字拡大とは無関係に債券を購入。
・米国債利回りの低さは、世界的な安全資産に対する強い需要を証明。
・失業率は労働参加率低下により雇用減少を過小評価。
・ワクチン接種により今年後半に正常な状態に戻ることを期待。

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【本日の予定(要人発言・イベント)】

17:05 ラムスデン英中銀副総裁、ウェブ講演
19:30 ベイリー英中銀総裁、オンライン講演
23:30 米週間原油在庫統計
22日0:00 マックレム加中銀総裁、記者会見
2:00 米20年債入札

プーチン露大統領、演説

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【経済指標】

時間 指標名称 前回ドル円変動幅 前回    (改定値) 予想 結果
07:45 NZ・消費者物価指数 第1四半期 -3.0pips 0.5% 0.8% 0.8%
09:30 豪・Westpac先行指数 03月 +2.7pips 0.01% (0.16%) 0.38%
14:00 日本・チェーンストア販売額 03月 -0.6pips -2.1% 1.3%
15:00 英国・消費者物価指数 03月[前月比] +6.0pips 0.1% 0.4% 0.3%
15:00 英国・消費者物価指数 03月[前年比] 0.4% 0.8% 0.7%
15:00 英国・消費者物価指数 03月[コア・前年比] 0.9% 1.1% 1.1%
15:00 英国・小売物価指数 03月[前月比] +6.0pips 0.5% 0.4% 0.3%
15:00 英国・小売物価指数 03月[前年比] 1.4% 1.6% 1.5%
15:00 英国・小売物価指数 03月[前年比・除くモーゲージ利払い] 1.6% 1.8% 1.6%
15:00 英国・生産者物価指数 03月[仕入・前月比] +6.0pips 0.6% 0.5% 1.3%
15:00 英国・生産者物価指数 03月[仕入・前年比] 2.6% 4.3% 5.9%
15:00 英国・生産者物価指数 03月[出荷・前月比] 0.6% 0.3% 0.5%
15:00 英国・生産者物価指数 03月[出荷・前年比] 0.9% 1.7% 1.9%
17:00 南ア・消費者物価指数 03月[前月比] -1.4pips 0.7% 0.8% 0.7%
17:00 南ア・消費者物価指数 03月[前年比] 2.9% 3.3% 3.2%
20:00 アメリカ・MBA住宅ローン申請指数 04/10 – 04/16 -1.1pips -3.7% 8.6%
21:30 カナダ・消費者物価指数 03月[前月比] -3.9pips 0.5% 0.6% 0.5%
21:30 カナダ・消費者物価指数 03月[前年比] 1.1% 2.3% 2.2%
23:30 カナダ・中銀政策金利 04月 -6.1pips 0.25% 0.25% 0.25%
23:30 アメリカ・週間石油在庫統計 04/10 – 04/16[原油在庫] -5.5pips -589.0万バレル 59.4万バレル
23:30 アメリカ・週間石油在庫統計 04/10 – 04/16[ガソリン在庫] 30.9万バレル 8.5万バレル
23:30 アメリカ・週間石油在庫統計 04/10 – 04/16[留出油在庫] -208.3万バレル -107.3万バレル

ここまで見て頂きありがとうございました。

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