アーカイブ:4月22日 主なニュース

おはようございます~akiFXです。
昨日の生配信では「移動平均との乖離を見つつエントリーしていく」を話しました
ポンド円の4時間足で説明すると、25日移動平均と現在の値段を見て”これだけ離れている”とします(最初の時間軸で線をひいたところ)
次は下抜けたときも同じ幅になった時に買っていけばいいと思う。その幅を見て(乖離)買い売りを判断していくがいいでしょう。
僕はよく使ってます。※下のチャートを見つつ読み取ってください。→でもリアルタイムの時にどうするかは相場の動きを優先に考えた方がいいでしょう
例)下落トレンドなら乖離が広くても買いはエントリーしない。
(例えば最後(83.278)の時はロングポジションではなく、トレンドは下落なのでエントリーを見合わせる)
※昨日より一部修正しました

【これまでの主なニュース】

■EU、気候変動対策法で合意 温室ガス削減目標に法的拘束力
欧州連合(EU)は21日未明、温室効果ガスの排出量を2030年までに1990年比で少なくとも55%削減する目標など、気候変動目標に法的拘束力を持たせる画期的な法律で合意した。
米政府が22-23日に主催する気候変動サミットでは、EUなど主要国・地域が気候変動目標を掲げる見通しだ。
EUが今回合意した法律では、今後数十年間のEUの気候関連規制の策定の目安となる大枠を設定。温室効果ガスの排出量を2050年までに実質ゼロにする。
法案は欧州委員会が1年以上前に公表。欧州議会とEU加盟27国の代表が、徹夜の協議で21日未明に合意に達した。

■EUがAI利用巡る規則案公表、大半の監視を禁止へ 罰金も
欧州連合(EU)欧州委員会は21日、人工知能(AI)の利用に関する規則草案を発表した。大半の監視や子どもの搾取につながるAIの利用を禁止するほか、主要インフラや人材の採用、法執行機関など、高リスクとされるAI利用では厳格な保護措置が求められるなど、厳格な内容が盛り込まれた。
また、企業が違反した場合には世界売上高の最大6%、もしくは最大3000万ユーロ(3600万ドル)いずれか高い方の罰金が課される。
欧州委のベステアー上級副委員長(競争政策担当)は米国や中国がAI技術を主導していることを視野に、「AIの信用を確実にするため、EUは今回の画期的な規則案によって、国際基準の策定を主導する」と述べた。
しかし、人権擁護グループなどは、欧州委の提案には抜け穴があり、抑圧的な政府による悪用の余地があると指摘した。

■欧州サッカー「スーパーリーグ」、非難の嵐がJPモルガン巻き込む
革命への資金を出すのは常に危険を伴うビジネスだ。欧州サッカーの名門12クラブが計画した「欧州スーパーリーグ(ESL)」創設を巡る非難の嵐に、世界最大級の銀行が巻き込まれている。
米銀JPモルガン・チェースはこのESLに40億ユーロ(約5200億円)もの資金を支援することで合意していた。計画では、新たな人気リーグ発足で参加クラブには長期にわたって試合の権利と収入が保証され、JPモルガンはその中心に位置するはずだった。
提案された資金計画の規模から、JPモルガンは数百万ドルの手数料が約束されていたとみられる。しかしファンや選手、政治家の猛反対で参加を予定していたクラブの大半が計画を撤回し、ESLは失敗に終わる雲行きとなった。JPモルガンは資金計画を提案したことの悪影響を計算しなくてはならなくなった。地元に根付いた伝統スポーツを一変させる試みが反発を買う可能性を、新リーグ構想は過小評価していたようだ。
英ウェストミンスター大学のスティーブ・グリーンフィールド教授(スポーツ法)はESLについて、「協調は見られず、熟慮したとは考えにくい」とし、「ビジネスに基づいた構想で、スポーツとしての視点が欠けている」と指摘した。
1-3月に四半期として過去最高の143億ドル(約1兆5500億円)純利益を上げたJPモルガンにとって、ESLが頓挫してもあまり大きな打撃にはならないだろうが、タイミングは良くない。同行は今年、英国で「チェース」のブランドで個人向けのインターネット専業銀行を創業する計画で、消費者事業を初めて米国外に拡大させる考えだ。

■ネットフリックス株急落、1-3月新規会員数が予想大幅に下回る
動画配信サービスの米ネットフリックスが20日発表した1-3月(第1四半期)の新規有料会員数は398万人と、市場予想と自社見通しをともに大きく下回った。新型コロナウイルス禍の巣ごもり需要を受けた急成長が突然止まった格好だ。株価は時間外取引で一時13%安と急落した。
市場予想と自社見通しはそれぞれ629万人、600万人だった。4-6月(第2四半期)の見通しも厳しい。同社が見込む新規有料会員数は100万人と、市場予想(444万人)を大幅に下回っている。
ネットフリックスは新型コロナの収束に伴い会員数の伸びが鈍化すると数カ月前から警告してきたが、ここまでの急失速はほとんど予想されていなかった。昨年1ー3月期には新規有料会員数が過去最高の1580万人となり、10ー12月(第4四半期)も予想より堅調だった。一方、今年1ー3月は、約300万人だった2013年以来の低水準となった。
需要先食いと番組不足
ネットフリックスは新型コロナ禍を背景にした昨年の「需要先食い」の影響に言及。また、同社によると新番組の少なさも会員数の伸び鈍化の一因になった。10ー12月と異なり、1-3月は「ブリジャートン家」や「クイーンズ・ギャンビット」のようなヒット作があまりなかった。
新型コロナの影響で番組制作が遅れ、1ー3月の配信は鈍化。外出制限措置が取られた最初の数カ月は、既に多くの番組が完成していたため配信予定を維持できた。しかし、昨年3、4、5月に予定されていた制作が中断を余儀なくされ、現在の番組不足につながった。
ネットフリックスは会員数の伸びは、同業者が多い米国だけでなく世界的に鈍化したとして、競争が業績に影響したとの見方を否定した。ただ一部の動画配信サービスは、10月に米国で値上げしたネットフリックスに比べて料金が割安だ。
一方、欧州は引き続きネットフリックスにとって希望の持てる地域となっている。欧州・中東・アフリカの新規会員数は181万人と地域別で最も多かった。フランスのドラマ「Lupin/ルパン」が1-3月に最も視聴された新番組シリーズとなった。
会員数の伸びは鈍化しているものの、同社は財務面ではこれまでで最も力強い状態にある。1-3月の純利益は17億1000万ドル(約1850億円)と、前年同期の2倍余りに増え、フリーキャッシュフローは6億9200万ドルに達した。1株利益は3.75ドルと、市場予想の2.98ドルを上回った。
同社幹部は決算発表後の投資家とのウェブキャストで、新たな分野に進出すべきタイミングかどうかとの質問に対し、成長源のかなりの部分はなおエンターテインメントにあると説明。ただ今後数年間について事業拡大の可能性がある分野として、消費者向け商品とビデオゲームに言及した。

              ※私も株、CFDで使用してます。是非検討ください

【本日の予定(要人発言・イベント)】

20:00 メキシコ失業率(3月)
21:30 ラガルドECB総裁、記者会見
米シカゴ連銀全米活動指数(3月)
0:00 米カンザスシティ連銀製造業活動指数(4月)
2:00 米インフレ指数連動5年債入札

月例経済報告(4月)
気候変動サミット(23日まで)

米主要企業決算
バイオジェン、インテル、サウスウエスト航空、アメリカン航空、シーゲイト
DRホートン、AT&T、バレロエナジー、スナップ、ブラックストーン

              ※私も株、CFDで使用してます。是非検討ください【経済指標】

時間 指標名称 前回ドル円変動幅 前回    (改定値) 予想 結果
17:30 香港・雇用統計 03月 -1.7pips 7.2% 7.1% 7.2%
20:45 ユーロ・ECB政策金利 04月 +2.7pips 0.00% 0.00% 0.00%
21:30 アメリカ・新規失業保険申請件数 04/11 – 04/17 +1.0pips 57.6万件 61.0万件 54.7万件
23:00 アメリカ・中古住宅販売件数 03月 +1.1pips 622万件 (624万件) 611万件 601万件
23:00 ユーロ・消費者信頼感指数(速報値) 04月 -1.6pips -10.8 -11.0 -8.1
23:00 アメリカ・景気先行指数 03月 -4.5pips 0.2% (-0.1%) 1.0% 1.3%

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