アーカイブ:4月26日 主なニュース

おはニコ!ございます~akiFXです。(ノーポジ)

【これまでの主なニュース】

■バイデン米大統領の支持率、就任後100日を前に50%上回る-世論調査
バイデン米大統領の支持率は就任100日に近づく中で50%を上回っていることが25日に発表された複数の世論調査で分かった。バイデン氏は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)への対応で高い評価を得た。
米紙ワシントン・ポストとABCニュースの調査によれば、バイデン氏の支持率は52%で、不支持と答えた割合は42%。NBCニュースの調査では支持率が53%に対し、不支持率39%。FOXニュース調査で支持率54%、CBSニュース調査で58%が支持した。
バイデン大統領によるパンデミック対応には幅広い支持が示された。感染者数と死者数は冬のピークから減少し、米国の予防接種プログラムは他の多くの国よりも速いペースで前進している。
ABC調査で成人の約64%、NBC調査で69%がバイデン氏のコロナ対応に肯定的評価を与えた。
民主党世論調査員でハート・リサーチ・アソシエイツのジェフ・ホーウィット氏は「これが政権発足後100日間の『ハネムーン期間』に関係するのか、もっと長続きするものなのかは分からない」と述べた。
ABCとNBCの調査でバイデン氏は経済運営について52%の支持を得た一方、移民政策は厳しい評価で、国境警備や移民対応への不支持がABC調査で約53%、NBC調査で59%に上った。
回答は支持政党によってはっきり分かれた。ABC調査では共和党員でバイデン氏のコロナ対応を支持したのは3分の1にとどまり、これまでのバイデン氏の仕事ぶりを断固支持しないとの回答は78%に上った。ワクチン接種への態度でも党派色が鮮明になり、NBC調査によると、接種済みかできるだけ早急に接種する予定だと答えた民主党員が約82%だったのに対し、共和党員は45%にとどまった。
ABC世論調査は4月18日から21日までに全米で無作為に抽出した成人1007人を対象に電話で実施。誤差はプラスマイナス3.5ポイント。
NBC調査は17日から20日に成人1000人に対し、CBS調査は21日から24日までに2527人の米国居住者を対象に、FOX調査は18日から21日に1002人に対して行われた。誤差はそれぞれプラスマイナス3.1ポイント、2.3ポイント、3ポイントだった。

■米が虐殺と認定、オスマン帝国のアルメニア人殺害 トルコ反発
バイデン米大統領は24日、 第1次世界大戦中に起きたオスマン帝国によるアルメニア人の大量殺害を「ジェノサイド(民族大量虐殺)」と認定した。米国の歴代政権は慎重に言葉を選んできたが、今回の歴史的な宣言は後継国家トルコとの関係を一段と冷え込ませる可能性がある。
トルコ国内では政府と野党がまれにみる団結を示し、バイデン氏の声明をそろって拒否した。チャブシオール外相は「完全に拒絶する。ポピュリズム(大衆迎合主義)にのみ基づく声明だ」とした。
バイデン大統領は、「106年前の今日始まったジェノサイドで命を落としたすべてのアルメニア人」を追悼するとの声明を出した。バイデン氏は「アルメニアの移民は数えきれない方法で米国の発展に貢献してきたが、彼らが悲しい歴史を忘れることはなかった」と指摘。「痛みを直視し、歴史を認識する。誰かを責めるためではなく、こうした出来事が繰り返されないことを確かなものにする」とした。
米国と北大西洋条約機構(NATO)加盟国のトルコは、さまざな問題を巡って関係が冷え込んでいる。エルドアン政権がロシアから地対空ミサイル「S400」を購入することを決定したことで、米国は制裁を発動。対シリア政策や人権問題などを巡ってもぎくしゃくしている。
アルメニア系住民が多いカリフォルニア州出身のレーガン大統領を除き、米国の歴代政権はアルメニア人大量殺害をジェノサイドと呼ぶことを避けてきた。トルコとの関係悪化を懸念するとももに、トルコ側からの激しいロビー活動もあった。
声明の影響を最小限に抑えたいバイデン政権の高官は、記者団に対し、トルコはNATOの重要な同盟国であり、アルメニアとトルコが和解の道を探ることを望むと語った。

■石油採掘、45年までに停止へ 米カリフォルニア州が具体策検討
米カリフォルニア州のニューサム知事は23日、2045年までの石油採掘の全面停止に向け、具体策の検討を始めるよう担当機関に指示したと発表した。環境への悪影響があるとされる採掘手法「フラッキング(水圧破砕法)」は24年までに新規認可を禁止。脱炭素を進め、気候変動への対策を強化する。
ニューサム氏は声明で「子どもたちにより健全な未来を築く上で、フラッキングが担うべき役割は見いだせない。カリフォルニアは石油(社会)の先を目指す必要がある」と訴えた。
米メディアによると、フラッキングによる石油採掘は州全体の2%にとどまる。

■J&Jワクチン接種再開-インドの死者と感染者が最多
米疾病対策センター(CDC)の予防接種諮問委員会(ACIP)は23日、米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の新型コロナウイルスワクチンに対する支持を再確認した。これを受けてCDCと米食品医薬品局(FDA)は同日遅く、13日から続けていた接種停止措置の解除と接種再開を発表した。
接種の中断措置はまれな副反応として血栓の症例が複数報告されていたためで、CDC担当者のACIPでの説明によると、約800万回の接種対象者のうち、こうした血栓が認められたのは計15人。うち3人が死亡、7人は入院中、5人は退院した。
J&Jの新型コロナワクチン接種再開、米CDCとFDAが停止解除
インドで24日新たに確認された死者は2624人、感染者は34万6786人といずれも記録を更新。累計感染者数は1600万人を超え、米国に次ぎ、世界2位の多さとなっている。
感染拡大が過去最悪となっているタイでは政府が3800億バート(約1兆3000億円)を投じて経済を支える計画。プラユット首相が23日夕にテレビ演説した。
オーストラリア4位の都市パースは24日、3日間のロックダウン(都市封鎖)を開始。海外から戻った渡航者が2週間の隔離期間を17日に終えたものの、その4日後にメルボルン入りして23日に陽性反応が出たため。
アップルは社内で従業員がワクチン接種を受けられるように、米ドラッグストアチェーンのウォルグリーン・ブーツ・アライアンスと取り組んでいる。事情に詳しい関係者が明らかにした。カリフォルニア州で16歳以上の住民全てが接種対象となったことも取り組みを後押ししている。
米ジョンズ・ホプキンズ大学の集計データによると、世界のコロナ感染者は累計で1億4500万人を超え、死者数の合計は308万人を上回った。ブルームバーグのワクチントラッカーによれば、世界ではこれまでに9億9300万回余りの接種が行われた。

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【本日の予定(要人発言・イベント)】
21:00 パネッタECB理事、オンライン講演
22:00 レーンECBチーフエコノミスト、講演
23:30 米ダラス連銀製造業活動(4月)
0:30 米2年債入札(600億ドル)
2:00 米5年債入札(610億ドル)

米主要企業決算 テスラ

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【経済指標】

時間 指標名称 前回ドル円変動幅 前回    (改定値) 予想 結果
14:00 シンガポール・鉱工業生産指数 03月[前月比] -1.9pips 1.6% (1.5%) 3.3% -1.7%
14:00 シンガポール・鉱工業生産指数 03月[前年比] 16.4% (16.5%) 4.7% 7.6%
14:00

日本・景気動向指数(確報値) 02月[景気先行指数]

+3.4pips 99.7 98.7
14:00 日本・景気動向指数(確報値) 02月[景気一致指数] 89.0 89.9
16:00 トルコ・設備稼働率 04月 +1.0pips 74.7% 75.9%
17:00 ドイツ・Ifo景況感指数 04月 -0.3pips 96.6 97.8 96.8
21:30 アメリカ・耐久財受注(速報値) 03月[前月比] +1.5pips -1.2% 2.0% 0.5%
21:30 アメリカ・耐久財受注(速報値) 03月[コア・前月比] -0.9% 1.6% 1.6%

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