アーカイブ:4月27日 主なニュース

おはニコ!ございます~akiFXです。(昨日もいいトレードだったと思います)

速報~日銀金融政策決定会合の内容
・当面の経済活動は新型コロナの影響で低め推移も、影響が徐々に和らいでいく下で、回復していく。
・その後所得から支出への前向きな循環メカニズムが強まり、成長続ける。
・先行きの物価は当面小幅のマイナスで推移、経済の改善が続き、プラスに転じ、徐々に上昇率高める。
・2022年度までの見通し、前回までの見通しと比べ内外需要の強まりを背景に2022年度を中心に上振れ、物価は携帯通信料引き下げにより21年度は下振れ、22年度はおおむね不変。
・先行き見通し不透明感強い。
・リスクバランスは当面下振れリスクが大きいが、見通し期間お中盤以降はおおむね上下にバランス。
・物価見通しについては下振れリスクの方が大きい。(2023年度の物価上昇率が1.0%になるとの見通し)

注目の米FOMC、ドル円の下押しは続くのか?
今週は金融政策会合ウィークです。本日27日には日銀の金融政策会合、29日未明は米連邦公開市場委員会(FOMC)の各結果が公表されます。今月に入ってから下落基調が続くドル円ですがこれを機に一転、反発になるか?もしくは下落となれば、一体どこまで続くか?深まる長期金利とドル円の相関性、それを注視する米連邦準備制度理事会(FRB)の動き、例年の5月相場の特徴、その他のリスク要因を踏まえ、ドル円の動向に注意が必要ですね。

【これまでの主なニュース】

■米耐久財コア受注、3月は0.9%増 需要好調で投資拡大の見込み
米商務省が26日発表した3月の耐久財受注統計は、民間設備投資の先行指標とされるコア資本財(非国防資本財から航空機を除く)の受注が前月比0.9%増加した。政府の大規模な財政出動や公衆衛生環境の改善に伴い需要が好調となる中、年初以降の経済活動の加速が裏づけられた。
市場予想は1.5%の増加だった。前月は寒波の影響などで0.8%減少していた。前年比では10.4%と大幅に伸びた。
キャピタル・エコノミクスの米国担当シニアエコノミスト、アンドリュー・ハンター氏は、「財政刺激策により需要が促進され、企業の借入コストは依然として低いほか、製造業の新規受注も底堅く推移しており、投資は年内堅調なペースで拡大する」と予想した。
内訳では、機械や一次金属・組立金属製品、コンピューター・電子製品が軒並み増加する一方、電気機器・家電は1.5%減少した。
国内総生産(GDP)で設備投資の算出に用いられるコア資本財の出荷は1.3%増加。前月は1.1%減少していた。
FHNフィナンシャルのシニアエコノミスト、ウィル・コンパノル氏は「生産者が生産能力を増強し、需要の増加に対応しているが、受注と出荷の間にはまだギャップがある」と指摘。受注残は拡大していることから、設備投資が加速してもおかしくないと述べた。
全体の耐久財受注は0.5%増加。前月は0.9%減少していた。前月に2%落ち込んだ輸送機器は引き続き1.7%減った。
民間航空機の受注は46.9%減少。ただ、米航空機大手ボーイングのウェブサイトによると、3月の受注は196件と、前月の82件から拡大した。
自動車・同部品は5.5%増加。前月は9.1%落ち込んでいた。
29日に発表される第1・四半期の米GDP速報値は、年率換算で6.1%成長と、2003年第3・四半期以来2番目に高い伸びとなる見通し。通年では7%を超え、1984年以来の高成長を記録する見込みだ。

~伸び悩み目立つ「耐久財」~

米国 3月 耐久財受注 ↑ 0.5(予想↑2.3)
航空機除く非国防資本財 ↑ 0.9(予想↑1.5)
自動車 ↑ 5.5
民間航空機 ↓49.9
コンピュータ・電子機器 ↑ 0.5

%(前月比)

■独Ifo期待指数は4月に悪化、コロナ新規感染高止まりや供給懸念で
ドイツ企業の景気見通しは4月に予想外に悪化した。同国では新型コロナウイルスの新規感染者数の増加ペースが衰えず、政府が今も対応に苦戦しているほか、供給上の制約も景気回復の重しとなっている。
Ifo経済研究所が発表した今後6カ月の見通しを示す期待指数は99.5と、前月の100.3(改定値)から低下した。ブルームバーグがまとめたエコノミストの予想では、前月からの上昇が見込まれていた。現況指数は前月から改善した。

■総額46兆円以上! アップル「米国投資5年計画」の中身
米アップルは26日、向こう5年間で米国での投資を20%増やす計画を発表した。同社は4300億ドル(約46兆4400億円)を投じて、次世代シリコンを開発し、次世代通信規格「5G」イノベーションを加速させる。
発表資料によれば、同社は国内で2万人の雇用を生み出し、投資の一部はノースカロライナ州で設立する新社屋(キャンパス)に充当する計画。
同社は2018年に3500億ドル規模の5カ年投資計画を打ち出したが、実際の投資ペースはこれを上回っている。
アップルはノースカロライナ州のリサーチトライアングル地域で新キャンパスとエンジニアリングハブの建設に10億ドル超を投資する。これにより、マシンラーニングや人工知能(AI)、ソフトウエアエンジニアリングなどの先端分野で少なくとも3000人の雇用が創出されるという。

■米、アストラゼネカ製ワクチンを近く他国に提供へ
(CNN) 米ホワイトハウスは26日、米国で製造された英製薬大手アストラゼネカの新型コロナウイルスワクチンを数カ月以内に他国に提供する選択肢を検討中だと発表した。
ホワイトハウスのサキ報道官は今回の決定の理由について、米国では使用が許可された他の新型コロナワクチンを入手可能なためだと示唆。米国は数千万回分のアストラゼネカ製ワクチンを備蓄しているものの、米食品医薬品局(FDA)はまだ同ワクチンの緊急使用許可を出していない。
サキ氏は「米国には2回接種型のワクチン2つと1回接種型のワクチン1つを含め、すでに許可され大量に入手可能な一連の強力なワクチンがあること、米国ではアストラゼネカ製ワクチンの使用が許可されていないことを踏まえると、我々は今後数カ月のコロナ対策でアストラゼネカ製ワクチンを使う必要はない」としている。
サキ氏はまた、FDAはワクチンの輸出前に品質面の審査を行う方針だとし、供給計画についてはまだ策定中だと述べた。ホワイトハウスはどの国がワクチンを受け取るのか明らかにしてない。
政権高官が同日明かしたところによると、FDAがアストラゼネカ製ワクチンの緊急使用許可を出すと仮定した場合、2カ月以内に最大6000万回分のアストラゼネカ製ワクチンが他国に提供可能になる可能性があるという。
米国以外の国はワクチン接種の拡大に苦戦しており、複数の国の指導者がバイデン米大統領にワクチンの提供を要請している。現在、世界最悪級の感染拡大に見舞われているインドもそうした国の1つだ。
バイデン氏とインドのモディ首相は26日に会談。複数の政権高官によると、モディ氏は今回の会談ではワクチンに関する具体的な要請をしなかったという。

■トヨタ、米リフトの自動運転部門を買収 590億円
トヨタ自動車は26日、米ライドシェア大手リフトの自動運転部門を5億5000万ドル(約590億円)で買収すると発表した。リフトの開発チームを取り込み、自動運転技術で競争優位をめざす。
トヨタで自動運転技術を担うウーブン・プラネット・ホールディングス(東京・中央)を通じてリフトの自動運転部門「レベル5」を買収する。リフトの配車システムや車両データをウーブンの技術開発に提供することにも合意した。買収により自動運転関連の開発人員は1200人体制となり、本社機能を置く東京に加え、米シリコンバレーと英ロンドンにも開発拠点を構える。
トヨタは2019年にも米ライドシェア最大手ウーバー・テクノロジーズの自動運転部門に出資した。同部門は20年に米自動運転技術企業のオーロラに買収され、トヨタはオーロラの株主になっている。
ウーバーやリフトなどライドシェア大手は配車サービスと併せて自動運転技術の開発にも取り組んできた。一時は大手自動車メーカーをしのぐ開発体制を敷いたが、新型コロナウイルス危機で本業のライドシェア事業の収益が悪化し、開発コストが大きい同部門の維持が難しくなった。
トヨタは自動運転でライバルの1社だったリフトの技術を取り込み、自動運転を中核とする総合モビリティサービスの確立を急ぐ。買収や出資を通じて、ライドシェア大手が将来手掛ける自動運転サービスをトヨタが押さえる狙いもある。ウーブンのジェームズ・カフナー最高経営責任者(CEO)は26日の声明で「世界トップクラスの専門家と技術を集めることで、迅速に事業活動を進められる」とコメントした。

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【本日の予定(要人発言・イベント)】

10:30 中国工業企業利益(3月)
昼  日銀金融政策決定会合結果、展望リポート公表
15:30 黒田日銀総裁、記者会見
16:30 スウェーデン中銀政策金利
19:00 デコス・スペイン中銀総裁、講演
21:00 ハンガリー中銀政策金利
23:00 米リッチモンド連銀製造業指数(4月)
0:00 デコス・スペイン中銀総裁、講演
2:00 米7年債入札(620億ドル)
5:00 マックレム加中銀総裁、下院常任委員会出席

米FOMC開催(28日まで)

米主要企業決算
スターバックス、3M、AMD、アムジェン、アルファベット、イーライリリー
イルミナ、GE、テキサスインスツルメンツ、VISA、マイクロソフト、ピンタレスト

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【経済指標】

時間 指標名称 前回ドル円変動幅 前回    (改定値) 予想 結果
08:00 韓国・実質GDP(速報値)(前期比) 第1四半期 -0.8pips 1.2% 1.1% 1.6%
08:00 韓国・実質GDP(速報値)(前年比) 第1四半期 -0.8pips -1.2% 1.2% 1.8%
12:00 日本・日銀政策金利 04月 -1.9pips -0.1% -0.1% -0.1%
17:30 香港・貿易収支 03月 +4.7pips -147億香港ドル -375億香港ドル
22:00 アメリカ・住宅価格指数 02月 -3.7pips 1.0% 1.0%
22:00 アメリカ・S&Pケースシラー住宅価格(20都市) 02月 -3.7pips 11.10% 11.80%
23:00 アメリカ・コンファレンスボード消費者信頼感指数 04月 +0.6pips 109.7 112.0
00:00 英国・ネーションワイド住宅価格指数 04月[前月比] +7.8pips -0.2% 0.5%
00:00 英国・ネーションワイド住宅価格指数 04月[前年比] 5.7% 5.0%

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