【速報】トランプ大統領の弾劾の評決!

トランプ大統領の弾劾の評決とは?

トランプ大統領の弾劾の評決(権力乱用疑惑と議会妨害)が昨日の上院採決で前者が52:48で否決され、後者については53:47で否決となっています。

権力乱用についてはウクライナに対し軍事援助をする代わりにジョーバイデン元副大統領の汚職疑惑を調査するようにウクライナ政府に圧力をかけた、という疑惑をベースに大統領の権力乱用があったということで、米国市場3人目の弾劾裁判は弾劾成立せず現職のトランプ大統領が政権を継続することになったようです。

52:48の否決というと、ギリギリで首の皮一枚つながったように思えますが、現実的に大統領の弾劾成立のために必要な数は上院で3分の2の賛成票が必要であったので、共和党が過半数を占めている上院で弾劾が成立する可能性はもともと実質ゼロだったからです。それを確認するような事件でした。

その点では日本のモリカケのような事件であったわけです。

つまり、今回の弾劾案は、野党民主党によるトランプ大統領の引きずり降ろし工作の一環であったと思われています。

ペロシ民主党委員長が弾劾案を提出した理由とは?

それにしても、このもともと勝つ見込みのない弾劾案を提出したのは下院のペロシ民主党委員長ですが、なぜ乗り出すことにしたのか?

おそらく民主党の大統領候補であるジョーバイデン元副大統領をサポートするのが目的だったのだろうと思われます。

本当は11月の大統領選挙直前に提出したかったのですが、ウクライナ疑惑にかかわっていた人物がバイデン元副大統領の息子であり、彼の汚職の疑いがぬぐえなかったと伝わっています。

息子氏は、ウクライナ語ができるわけでもなく、また石油業界に明るいわけでもない、にもかかわらず、ウクライナの石油会社から月額5万ドルの給与をもらっていたとトランプ氏は掴んでいたと伝えられています。

また息子氏は中国との汚職疑惑もあったようです。

この辺の情報を知らされた民主党は返り血を浴びる可能性があったので弾劾の時期を早めざるを得なかったのでしょう。

そして、弾劾の結果は想定通りトランプ大統領は無罪となり、現実はバイデン元副大統領は返り血を浴びることになりました。

その証拠に1昨日のオハイオ州の民主党候補者選びではバイデン氏はなんと4位という結末でした。

最有力候補の没落の始まりかもしれません。

さて、今夜は月に1回の雇用統計の発表日です。

雇用統計前に下手にポジションを保有して、つかまらないように気を付けてください。

Aki

 

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