ヒロセ通商のデモトレードを使った感想は?スプレッドや通貨ペアを解説

ヒロセ通商は東証JASDAQ市場に上場していて、2005年9月よりFXサービスを提供している業者です。

また、ヒロセ通商のデモトレードは、月曜日から金曜日までは本番と同じレートを配信、土曜日、日曜日は仮想レートが配信されているので、いつでも練習できます。

しかし、FXをしたことがない方は、

「デモトレードで練習して意味あるの?」
「そもそも、FXのスプレッドってなに?」

このような疑問をお持ちでしょう。

そこで今回は、FXにおけるデモトレードの有用性。
また、スプレッドなどの用語について解説します。

FXのデモトレードをしようと検討している方、また、基本的な用語について詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

ヒロセ通商の基本情報

ヒロセ通商はライオンのマスコットで有名なFX取引業者で、「LION FX」をリリースしています。

※出典:ヒロセ通商公式サイト

顧客満足度ランキング1位獲得

ヒロセ通商の「LION FX」は、2022年の顧客満足度ランキング調査で、「FX取引 総合部門」1位を獲得しています。

この調査は対象企業37社、実際の利用者7,210人による調査で信憑性が高いです。

項目別のランキングにおいても、

・口座開設・特典1位
・取引手数料1位
・通貨ペア・発注方法1位
・取引のしやすさ1位
・システムの安定性1位

あらゆる項目で評価されています。

そのため、FX初心者がFXを始めるときに口座開設する際、適した業者だといえます。

 

業界最狭水準のスプレッド

※出典:ヒロセ通商公式サイト

そもそもスプレッドとは、FXで取引する際の売値(Bid)と買値(Ask)の価格差のことです。

例えば、USD/JPYで取引する際、買値(Ask)が109.210円、売値(Bid)が109.208円の場合スプレッドは、

109.210-109.208=0.002円です。

109.210円で「買い」が成立し、その直後に売ると109.208円で「売り」が成立します。
この取引では、0.002円(0.2銭)の損失が生じます。

このようにスプレッドは狭いほうが有利に取引できるようになるので、FXにおいて重要な要素になります。

ヒロセ通商では、このスプレッドに関して業界最狭水準を謳っています。
23行の銀行からレートを提供されていて、その中でベストを採用し配信しているからです。

カバー先が多いと流動性が確保できるので、透明性の高いレートになります。

 

ヒロセ通商の特徴

ヒロセ通商でFX取引する際の特徴は、次の3つが挙げられます。

・1,000通貨からの少額取引が可能
・取引通貨ペア51種類
・スキャルピングを公認

それぞれ詳しく説明します。

 

1,000通貨からの少額取引が可能

ヒロセ通商の最小取引単位は1,000通貨です。
USD/JPYでの取引なら約4,000円から取引できます。

FX業者によっては、最小取引単位が1万通貨のところもあります。
そのため、ヒロセ通商では最小取引単位が1万通貨の業者と比較すると1/10の資金で取引可能です。

投資する側からすると、少ない資金で取引できるとリスクが小さくなるので魅力的です。

 

取引通貨ペア51種類

ヒロセ通商の取引通貨ペア数は、FX業者の中でトップレベルに多いです。

対応通貨ペアが多いと経済指標や相場環境によって、長期取引と短期取引を組み合わせることもできます。

さまざまなスタイルで利益を狙えるようになるので、選択肢が多いことはメリットです。

ただし初心者であれば、基本的には取引量の多い通貨ペアを選びましょう。

取引量が多いということは、多くの人が注目しているのでチャートの動きが安定する傾向があります。

突発的な事象により、急激に変動するリスクも低いので手を付けやすいペアになります。

スキャルピングを公認

ヒロセ通商では「スキャルピング」をすることが公認されています。

スキャルピングとは長短期取引のことで、数秒から数分間の間で売買をくり返す投資の手法です。

ただ高速でトレードすることは、サーバーに大きな負荷をかけることになるので、スキャルピングを禁止ししているFX業者もあります。

そういったところでは、スキャルピングをすることで口座を凍結されてしまいます。

スキャルピングをしたいと考えている方には、公認しているヒロセ通商での取引をお勧めします。取引でペナルティを受けることがありません。

ヒロセ通商はスキャルピングを公認しているだけあって、システムの安定性も抜群です。

約定スピードも世界最高水準の平均0.003~0.005秒です。
約定力に関しても十分満足できます。

 

ヒロセ通商使い勝手は?

長期的に投資で利益を上げるためには、ツールの使いやすさも重要です。
ヒロセ通商の使い勝手については、次の2つの理由から非常に優れているといえます。

・取引ツールが充実
・豊富な注文方法に対応

詳細を説明します。

取引ツールが充実

ヒロセ通商の特徴として、取引ツールが充実しているので、自分の取引スタイルに合ったツールを選択して利用できます。

また、それぞれ機能面やカスタマイズ性に違いがあるので、好みで選ぶことも可能です。
高性能なPC版ツールだけでなく、使いやすいモバイル版アプリもリリースしています。

PC版ツールには、インストールして使うものとWEBブラウザで使用できるものの2種類用意されています。

インストールできない方でも、WEBブラウザ版なら容易に使えます。

 

豊富な注文方法に対応

ヒロセ通商では27種類の注文方法に対応しています。

FXで主要な注文方法だけでなく、他のFX業者では扱っていないマイナーな注文方法までラインナップされています。

主要な注文方法には、

・成行・指値/逆指値注文
・OCO注文
・IFD注文

などがあります。

特殊な注文方法として採用されているものの1つに、「時間指定注文」があります。

時間指定注文の場合は、言葉の通り指定した時間に成行注文を発注します。
通常のレートを指定しての注文とは性質が異なります。

FX取引に慣れてきたら、こういったマイナーな注文方法も選択肢の1つに取り入れてみると良いでしょう。

デモトレードをしてみた感想
ヒロセ通商では、デモ口座を登録することにより、有効期限約3カ月間のデモトレードが使用できます。

デモとはいえ、インターフェースの仕様も本口座と同じで本番のレートが配信されているので、FX初心者が練習するのに最適です。

デモ口座の登録フォームを入力して、ユーザーIDとパスワードをもらったら、ファイルをインストールしてすぐに使えます。

 

実際にUSD/JPYを買ってみました。

こちらがUSD/JPYの新規注文画面です。

確認不要のチェック欄にチェックをあらかじめ入れておけば、注文送信ボタンをワンクリックするだけで注文が可能です。

自分のタイミングでいつでも発注ができます。

私の場合、注文する際にはチャートの動きも参考にしているので、チャート見やすさも重要なポイントになります。

チャート画面で実際にを確認したところ、シンプルで見やすいと感じました。

こちらはUSD/JPYの4時間足チャートです。

チャートを見る限り、安値を切り上げているので上昇トレンド中だと判断しました。

買い注文を入れた約定後にいったん下落していますが、調整の下落であり、まだサポートラインを割っていないので、近いうちに上昇するだろうと予測しています。

時価のレートだけでなく、自分が約定したところのレートも表示されているので使いやすいです。

デモトレードを行うことは、実際に手を動かしてFXを体感できるので、知識だけよりも具体的に理解でき得るものが多いです。

実際の損失を被ることなく、さまざまな通貨ペアの売買や注文方法を試せるところがメリットです。

ヒロセ通商の口座開設方法
ヒロセ通商は顧客満足度ランキング調査で1位を獲得していて、初心者がFXを始める際にお勧めできる業者です。

デモトレードを体験してみて、インターフェースも見やすくて直感的に操作しやすいと感じました。

 

このヒロセ通商では、次の3ステップの流れで口座開設できます。

 

STEP1 口座開設申し込み

専用のフォーマットに名前・住所などの基本情報や、収入・取引経験などの情報を入力します。

流れに沿って入力するだけなので、10分ほどで入力でき送信することができました。

 

STEP2 本人確認書類、マイナンバー確認書類の送付

口座開設申し込み後は、本人確認書類とマイナンバーをヒロセ通商に送付します。

送付の仕方は、

・スマホでかんたん本人確認
・ネットバンキングでかんたん本人確認
・WEB上でアップロード
・メールに送付して送信
・郵便で送付
・FAXで送信

があります。

手続きが容易な順で挙げていますので、可能な方は「スマホでかんたん本人確認」での送付をお勧めします。

 

STEP3 ユーザーID・パスワードの受け取り

無事に審査を通過すれば、口座が開設されユーザーIDとパスワードを受け取ることになります。

本人確認書類とマイナンバーをかんたん本人確認で送付した場合には、登録したメールアドレスにユーザーIDとパスワードが届きます。

また、かんたん本人確認以外で送付した場合には、登録した住所宛てに転送不要郵便で届きます。

ここまで進むと、取引口座にログインして、入金することで取引を開始できます。

私の場合は、早朝に口座開設申し込みをして本人確認書類とマイナンバーを送付したところ、当日の夕方には口座開設完了のお知らせが届きました。

今までさまざまな業者で口座開設した経験がありますが、1番スピーディーな対応だと感じました。

さすが顧客満足度No1です。

まとめ

今回は、ヒロセ通商のデモトレードを使った感想とスプレッドや通貨ペアについて解説しました。

デモトレードを使ってみた感想は、

・インターフェースの仕様が見やすく、本番レートが配信されているため練習に最適
・確認不要欄にチェックを入れておくと、ワンクリックでスムーズに発注可能
・チャートに時価レートだけでなく、約定したレートも表示されていて使いやすい

この3点です。

 

またスプレッドとは、FXで取引する際の売値(Bid)と買値(Ask)の価格差のことで、ヒロセ通商では業界最狭水準を謳っています。

取引通貨ペアも現時点で51種類あり、FX業者の中でもトップレベルに多いです。

FX初心者で今後口座を開設して取引したい、デモトレードで本番さながらの練習を積みたいという方はぜひ参考にしてみてください。

私は元々株式投資をしていましたが、株の取引時間は9時から15時と決まっています。
日中は仕事をしているため、思うように取引できていませんでした。

それと比べてFXは24時間取引できるので、仕事帰りに取り組めると思い始めました。

始めてみてFXは奥が深い投資だと感じています。

エントリーチャンスを見つけるために日々の経済指標を確認や、相場環境を把握しておく必要があります。
勉強なしに利益を出し続けていくはできません。

それでも平日夜に在宅でできるという点が、会社員の副業に適していると思うので、今後も続けていきたいです。

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