業界最狭!?ヒロセ通商(LIONFX)のスプレッドは広いのか徹底比較!

FX会社を選ぶには様々なポイントがあります。トレードツールやシステムのサポート体制が充実していることは非常に重要ですが、スプレッドやスワップポイントなど取引をする上で重要な基本的な項目についてもしっかり確認することが必要です。

特にスプレッドはFX取引にかかるコストを計る上で非常に重要なのでスプレッドに注目をしてFX取引をしている方は多いのではないでしょうか?

今回は、様々なキャンペーンを実施し多くのFXトレーダーが利用をしているヒロセ通商(LIONFX)のスプレッドについて詳しく説明します。

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スプレッドについてよくわからないFX初心者の方にも分かりやすく説明しているので是非最後まで読んで頂ければ幸いです。この記事を読むことによってヒロセ通商(LIONFX)のスプレッドについてしっかり理解することができます。

スプレッドとは

この章では、FX取引におけるスプレッドの意味について説明します。スプレッドとは「通貨を買うときのレートと通貨を売る時のレートの差」のことをいいます。

TVなどで「1ドル100円10銭から100円13銭の間で取引されています。」という風に報道されているのを聞いたことがある方は多いと思います。

まさにこれがスプレッドのことでこの場合は、1ドル購入するには100円10銭で1ドル売却するレートは100円13銭ということです。

FXで利益を出すためには、このスプレッドが狭ければ狭いほど有利になります。スプレッドはすべてのFX会社が一緒というわけではなく、各FX会社で違うので、スプレッドが狭いFX会社を選ぶことは非常に重要なのです。

スプレッドは各FX会社によって違う

先ほども述べましたがスプレッドは各FX会社で異なります。この章では、各FX会社のスプレッドについて見ていきましょう。

米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円
ヒロセ通商(LIONFX) 0.2 0.3 0.5 1.0 0.7
DMM FX 0.2 0.4 0.5 1.0 0.7
GMOクリック証券 0.2 0.4 0.5 1.0 0.7
YJFX 0.2 0.4 0.5 1.0 0.7
みんなのFX 0.2 0.3 0.4 0.9 0.6
SBI FXトレード 0.2 0.3 0.5 1.0 0.7

以上が主要5社のスプレッドになります。この表を見るとヒロセ通商(LIONFX)のスプレッドは平均とみることができます。

スプレッドの狭さから見るとヒロセ通商(LIONFX)でFX取引をする価値はあるといえるでしょう。

スプレッドだけでなく約定率にも注目する

スプレッドは狭いことに越したことはありませんが、スプレッドに注目する際は、約定率にも注目するようにしましょう。

いくら狭いスプレッドを提示していても実際にその狭いスプレッドで約定できなければなんの意味もありません。

相場があまり動いていない平常時は、多くのFX会社は高い確率で提示したスプレッドで約定をしています。しかしリーマンショックやコロナショックなどによって相場が急変すると、スプレッドが急激に広がることがあります。スプレッドに注目する際は、約定率にも注目するようにしましょう。

カバー先も重要

スプレッドに注目する際は、カバー先についても確認するようにしましょう。カバー先とは、FX会社にリアルタイムでレートを提供している金融機関のことをいいます。

FX会社はカバー先の金融機関からレートの提示を受けて、提示を受けたレートにスプレッドを付けて利益を得ています。

例えばカバー先が1ドル=100円でレートを提示した場合、ヒロセ通商の米ドル/円のスプレッドは0.2銭なので、買いのレートは100.001円、売りのレートは99.999円になります。

カバー先は複数持っていた方が有利です。なぜならカバー先によって提示されるレートは違うからです。複数のカバー先を持っていれば、最も有利なレートを顧客に提示することができます。

ヒロセ通商(LIONFX)のスプレッドの特徴

この章ではヒロセ通商(LIONFX)のスプレッドの特徴について説明します。ヒロセ通商(LIONFX)のスプレッドには2つの特徴があります。

  • 業界水準対比スプレッドが狭い通貨が多い
  • カバー先が豊富かつ超大手金融機関を利用している

それぞれの特徴について詳しく説明していきます。

業界水準対比スプレッドの狭い通貨が多い

ヒロセ通商(LIONFX)のスプレッドは業界水準対比スプレッドが狭いことが多いです。ヒロセ通商(LIONFX)は業界最高峰の50通貨ペアの取り扱いがあります。豊富な通貨ペアを利用していることも魅力的ですが、スプレッドが狭い通貨ペアが多いことも大きな魅力です。

米ドル/円のスプレッドは0.2銭、ユーロ/円のスプレッドは0.5銭です。ポンド/円も1.0銭と業界水準対比狭いスプレッドで提供しています。

またスワップポイントが高く個人投資家に人気のあるトルコリラ/円は1.6銭とかなり狭いスプレッドで提供をしています。

カバー先が豊富かつ超大手金融機関を利用している

ヒロセ通商(LIONFX)が利用しているカバー先は全部で22社あります。シティバンクやゴールドマンサックス・HSBCなど世界の名だたる金融機関がカバー先になっています。日本の金融機関ではメガバンクである三菱UFJ銀行やみずほ銀行もヒロセ通商(LIONFX)のカバー先です。

幅広いカバー先を持っていることは、ヒロセ通商(LIONFX)のスプレッドの大きなメリットです。

ヒロセ通商(LIONFX)のスプレッドのデメリット

ヒロセ通商(LIONFX)のスプレッドにはメリットが多いですが、デメリットもあります。ヒロセ通商(LIONFX)のスプレッドのデメリットは主に2つあります。

  • 相場変動時にスプレッドが広がりやすい
  • スプレッドが広い通貨ペアがある

ヒロセ通商(LIONFX)のスプレッドのデメリットについて詳しく説明していきます。

相場変動時にスプレッドが広がりやすい

これはヒロセ通商(LIONFX)に限らずすべてのFX会社にいえるデメリットです。2019年1月3日のフラッシュクラッシュや2020年3月のコロナショックによる大暴落時にはヒロセ通商(LIONFX)に限らず多くのFX会社にスプレッドは大きく広がりました。

相場急変時に大きくスプレッドが広がってしまうことはすべてのFX会社のデメリットです。

スプレッドが広い通貨ペアがある

ヒロセ通商(LIONFX)はスプレッドが狭い通貨ペアが多いですが、中にはスプレッドの広い通貨ペアもあります。

例えばスイスフラン/円では、スプレッドの狭い会社では、1.3銭で提供をしていますがヒロセ通商(LIONFX)のスイスフラン/円のスプレッドは3.0銭です。このように通貨ペアによっては広いスプレッドがあるので注意が必要です。

しかしこれもヒロセ通商(LIONFX)だけにいえるデメリットではなくすべてのFX会社にいえるデメリットになります。

ヒロセ通商(LIONFX)のスプレッドー覧

ヒロセ通商(LIONFX)のスプレッドの一覧について載せておくのでとりひきする際の参考にして頂ければと思います。(単位は対円(●●/円)の通貨ペア:1pip=1銭・米ドル/ハンガリーフォリント:1pip=0.01・対円と米ドル/ハンガリーフォリント以外の通貨ペア:1pip=0.0001)

豪ドル/カナダドル 3~3.6 ユーロ/スイスフラン 3~7.1 ユーロ/南アフリカランド 52~84
豪ドル/スイスフラン 3 ユーロ/ポンド 1 ポンド/豪ドル 1.6
豪ドル/円 0.7 ユーロ/円 0.5 ポンド/カナダドル 3.8~5.2
豪ドル/ニュージーランドドル 1.9 ユーロ/ノルウェークローネ 30~35 ポンド/スイスフラン 5
豪ドル/米ドル 0.8 ユーロ/ニュージーランドドル 2.9 ポンド/円 1
カナダドル/スイスフラン 3.9~4.8 ユーロ/ポーランドズウォティ 36~55 ポンド/ニュージーランドドル 3.9
カナダドル/円 1.7 ユーロ/スウェーデンクローナ 30~33 ポンド/米ドル 0.8
スイスフラン/円 3~6.8 ユーロ/シンガポールドル 3~3.3 香港ドル/円 2
ユーロ/豪ドル 1.5 ユーロ/トルコリラ 42~105 ハンガリーフォリント/円 0.61~0.63
ユーロ/カナダドル 2.2~4.5 ユーロ/米ドル 0.3 メキシコペソ/円 0.3
メキシコペソ/円 0.3 米ドル/スイスフラン 3 ポーランドズウォティ/円 5.3~5.9
ノルウェークローネ/円 3~6.9 米ドル/香港ドル 21.5~32.3 スウェーデンクローナ/円 2~7
ニュージーランドドル/カナダドル 3~3.6 米ドル/ハンガリーフォリント 40.2~56.3 シンガポールドル/円 3~5.4
ニュージーランドドル/スイスフラン 5 米ドル/円 0.2 トルコリラ/円 1.6
ニュージーランドドル/円 0.9 米ドル/メキシコペソ 51~76 米ドル/カナダドル 1.8
ニュージーランドドル/米ドル 1.6 米ドル/ポーランドズウォティ 30~34 米ドル/南アフリカランド 61~101
米ドル/トルコリラ 31~47 米ドル/シンガポールドル 6.8~8.4 南アフリカランド/円 0.8

 

スプレッドから見るヒロセ通商(LIONFX)で取引すべきおすすめの通貨ペア

ヒロセ通商(LIONFX)では、米ドル/円が業界最高水準のスプレッドの狭さなので米ドル/円の取引をするときは特におすすめです。

またヒロセ通商(LIONFX)は先ほども触れましたが、50通貨ペアの取り扱いがあるので自分の好きな通貨ペアで運用することができる可能性が高いことも大きな特徴です。

まとめ

今回はヒロセ通商(LIONFX)のスプレッドについて説明をしました。ヒロセ通商(LIONFX)はカバー先も豊富ですし、スプレッド水準も業界対比狭い通貨ペアが多いのでスプレッドを重視するトレーダーにもおすすめのFX会社です。

今回の記事がヒロセ通商(LIONFX)のスプレッドの理解を深める役にたてば幸いです。

スプレッドとは
  • スプレッドは各FX会社によって違う
    ・スプレッドだけでなく約定率にも注目する
    ・カバー先も重要
  • ヒロセ通商(LIONFX)のスプレッドの特徴
    ・業界水準対比スプレッドの狭い通貨が多い
    ・カバー先が豊富かつ超大手金融機関を利用している
  • ヒロセ通商(LIONFX)のスプレッドのデメリット
    ・相場変動時にスプレッドが広がりやすい
    ・スプレッドが広い通貨ペアがある
  • ヒロセ通商(LIONFX)のスプレッドー覧
  • スプレッドから見るヒロセ通商(LIONFX)で取引すべきおすすめの通貨ペア

 

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ヒロセ通商 現役トレーダー478人中33人*のメイン口座として利用 “ヒロセ通商[LION FX]”

ヒロセ通商は、取扱い通貨が業界最多水準の50通貨ペアであり、マイナー通貨の取引ができることが特徴です。スキャルピングを公認している数少ないFX会社なので、短期売買志向のトレーダー向けです。また、トレーダーに人気のヒロセ飯をキャンペーンで提供しており根強いファンが多いのも特徴です。

*(注)下記方法により算出しています。

①ヒロセ通商取引ツールC2のAki設定希望者 215人

②オンラインサロン元会員 89人

③本サイト経由 174人

②③のヒロセ通商をメイン口座として利用する人 18人

18人×(215人+89人+174人)/(89人+174人)=33人

スプレッドの大きさ
77点
スプレッドの安定性
68点
スワップ
70点
取引ツール(アプリ等含む)
83点
情報量(ニュース)
81点
通貨ペアの豊富さ
86点
サポート
80点
キャンペーン
84点
約定力
84点
スプレッドの大きさ
77点
スプレッドの安定性
68点
スワップ
70点
取引ツール(アプリ等含む)
83点
情報量(ニュース)
81点
通貨ペアの豊富さ
86点
サポート
80点
キャンペーン
84点
約定力
84点
取引手数料 スプレッド
(ドル円)
取引通貨単位 通貨ペア サポート体制 キャンペーン
無料 0.2銭 1,000通貨 50通貨ペア 平日24時間 最大50,000円キャッシュバックなど多数あり
取引手数料 スプレッド
(ドル円)
取引通貨単位
無料 0.2銭 1,000通貨
通貨ペア サポート体制 キャンペーン
50通貨ペア 平日24時間 最大50,000円キャッシュバックなど多数あり

ヒロセ通商[LION FX]を選ぶべきポイント

Point.1
ユーザーの要望を反映したPC取引ツールが大人気!
ユーザーの細かい要望を反映して、使いやすい取引ツールを実現。有名なFXトレーダーAkiも愛用。
Point.2
業界最多水準の50通貨ペアの取引が可能!
ヒロセ通商は業界最多の50種類の通貨ペアを取り扱っています。「様々な通貨ペアで取引したい!」というトレーダーでも満足できます。
Point.3
人気のヒロセ飯がもらえる!キャンペーンが多彩!
一定の条件をクリアすれば、美味しくて人気のヒロセ飯をもらえます。

ヒロセ通商[LION FX]の特徴

・オリコン顧客満足度が4年連続業界1位
・ユーザーファーストの取引ツールを提供しており、多くのFXトレーダーから支持を得ています。
・スキャルピング(超短期売買)が公認されており、約定率は脅威の99.9%
・1000通貨から取引可能でリスクをおさえて取引をしたトレーダー向け
・取引量に応じて人気のヒロセ飯(食品プレゼントキャンペーン)がもらえる

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