【他社と徹底比較】LINE FXのスプレッドは狭い!?

ノックアウトオプション,コスト,スプレッド

LINE FXで取引をしてみたいけど、スプレッドが狭いのか気になる!

スプレッドが狭ければ余計なコストを支払わずにFXを取引することができます。

そこで、今回はLINE FXのスプレッドについて説明します。

結論からいうとLINE FXのスプレッドは特に米ドル円が非常に狭いです。

LINE FXのスプレッドについて他社と比較してわかりやすく説明していきますのでぜひ最後まで読んでくださいね。

スプレッドとは

スプレッドとは「通貨を買うときのレートと通貨を売る時のレートの差」のことをいいます

TVやインターネットなどで「1ドル100円10銭から100円12銭の間で取引されています。」という風に報道されているのを聞いたことがある方は多いと思います。

まさにこれがスプレッドのことでこの場合は、1ドル購入するには100円10銭で1ドル売却するレートは100円12銭ということです。

スプレッドが低かければ低いほど、余計なコストが掛らないということになるので、FXで利益を出すのに有利になるのですね。

LINE FXの場合、以下の画像のようにスプレッドは表示されます。

この画像の場合、米ドル/円のスプレッドは0.2銭(107.858-107.856)・ユーロ/円のスプレッドは0.5銭(118.820-118.815)となっているのが分かりますね。

次の章ではLINE FXのスプレッドの特徴について説明していきます。

LINE FXのスプレッドの特徴についてしっかり理解していきましょうね。

LINE FXのスプレッドの特徴は2つ!

LINE FXのスプレッドの主な特徴は2つあります。

LINE FXのスプレッドの特徴
  1. スプレッドは取引量に関わらず一定
  2. 米ドル円は業界最狭クラス!

 

それぞれの特徴についてわかりやすく説明していきますね。

スプレッドは取引量に関わらず一定

LINE FXのスプレッドは取引量にかかわらず一定です。

FX会社によっては取引量によってスプレッドが変わる会社もあります。

このような会社の場合、取引量が多くなるにつれてスプレッドが広くなりがちです。

LINE FXは取引量にかかわらず一定のスプレッドで取引することができますので、大きな取引をする場合も安心して利用することができます

米ドル円は業界最狭クラス!

LINE FXの米ドル円のスプレッドは業界最狭クラスです。

米ドル円のスプレッドは0.2銭となっており、他のFX会社と比べても最狭クラスといって良いでしょう。

特にFX初心者の方は、最もメジャーな通貨ペアである米ドル円で取引することが多いと思いますので、スプレッドが狭い事は大きなメリットになりますね。

LINE FXのスプレッドを他FX会社と比較!

主要FX会社のスプレッドは以下のようになっています。

ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 ユーロドル ポンドドル 豪ドルドル
LINE FX 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.6銭 0.4pips 1.0pips 0.9pips
GMOクリック証券 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.6銭 0.4pips 1.0pips 0.9pips
外貨ex by GMO 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 0.4pips 1.0pips 1.5pips
SBI FXトレード※1 0.17銭 0.49銭 0.99銭 0.69銭 0.38pips 0.89pips 0.89pips
ヒロセ通商 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 0.4pips 0.8pips 0.8pips
みんなのFX 0.2銭 0.4銭 0.8銭※2 0.6銭 0.3pips 0.7pips※2 0.8pips
DMM FX 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 0.4pips 1.0pips 0.9pips
外為どっとコム 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 0.4pips 1.0pips 0.9pips
IG証券 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 0.4pips 1.0pips 0.9pips
マネーパートナーズ 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 0.4pips 0.9pips 0.6pips
FXプライムbyGMO 0.3銭 0.6銭 1.1銭 0.9銭 0.6pips 1.8pips 1.4pips

 ■GMOクリック証券
 標記のスプレッドは原則固定ですが完全固定されたものではございません。例外的に、市場の急変時(震災などの天変地異、各国中央銀行の市場介入、その他外部要因)や市場の流動性が低下している状況(米国東部時間午後5時前後、年末年始、クリスマス時期など)、重要指標発表時間帯などにより、スプレッドが拡大する場合があります。
 マーケット通常時スプレッド。当社のレート最小単位は、対円通貨ペアは0.1銭、対円以外通貨ペアは0.1pipsです。
 ■DMM.com証券
 標記のスプレッドは固定されたものではありません。リーマンショックや東日本大震災のような突発的な事象が発生した場合や、市場の流動性が低下している場合(月曜日の午前7時~午前8時頃、夏時間の午前6時前後(冬時間の午前7時前後)、年末年始、クリスマス時期など)、経済指標の発表前後の時間帯等に
 おいては、スプレッドが拡大する場合があります。また、当社がカバー先等から受信するレートのスプレッドが拡大した場合は、お客様に配信する外国為替レートのスプレッドも拡大します。なお、その上限は一定値に限定されません。
 ■外貨ex by GMO
 近時の世界各国の政治・経済情勢を受けて、外国為替取引のインターバンク市場(銀行間市場)において相場の急激な変動やスプレッドの急拡大が発生しやすい状況が続いております。
 今後もこうした状況が続くと予想されるため、米ドル/円の原則固定スプレッド広告を一時的に中止しています。
 ■ヒロセ通商
 スプレッドは完全固定されたものではございません。流動性の低い時間帯や経済指標発表時等の例外的な事象、さらに天変地異等の突発的な事象によっては、スプレッドが広がり、約定結果が公示するスプレッドと合致しない場合もあります。当社の都合により予告なく変更または終了になる場合がございますので予めご了承ください。
 米ドル/円、ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、ユーロ/米ドルの大口のスプレッドは原則固定の対象外です。

この表をみると、LINE FXは米ドル円のスプレッドが狭いのはもちろんですが、そのほかの通貨ペアに関しても他のFX会社対比見劣りしない水準であることが分かりますね。

LINE FXはスプレッド以外のコストはかからない!

LINE FXはスプレッド以外の取引コストはありません。

スプレッド以外に手数料がかからずにFX取引をすることができますので、安心して利用することができるのではないでしょうか。

余計なコストがかからないと言う事は大きなメリットですよね。

LINE FXはLINEを使っている方には特におすすめ

LINE FXは通信アプリであるLINEを使っている方には特におすすめです。

LINEを使っていれば口座開設も簡単ですし、リアルタイムの経済情報などもLINEを通じて知ることができます。

日常生活でよくLINEを使っている方は情報を見逃すことはないと思いますよ。

LINEを頻繁に使っている方には、LINE FXは特におすすめということができますね。

まとめ

今回は、LINE FXのスプレッドについて説明しました。

LINE FXは米ドル円のスプレッドが業界最狭値であることが分かりましたね。

他の通貨ペアに関してもスプレッドは十分狭い水準にあります。

コストを重視する方には特にLINE FXはおすすめですよ。

是非LINE FXを利用してみてくださいね。

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