2020年1月3日フラッシュクラッシュは再度起こるのか?直前の考察

皆さんあけましておめでとうございます。FXトレーダーのAkiです。

2020年1月3日になりました。

今年も昨年2019年1月3日と同じようにフラクラがあるの?と起きている方も多いと思うのですが、チャート的には面白い形になってきましたね。

下は危機的相場状況を顕著に反映すると個人的に考えている豪ドル円のチャート(4時間足)ですが、これを見ると商いが少ない明け方を狙って再度大きな暴落が起きそうな形には見えますね。

なかなか抜けてこなかった昨年12月初旬からのサポートラインをダブルトップ気味な形を作り下抜けしたという現状です。

昨年2019年1月2日からのチャートに似ているといえばだいぶ似ている、そんな形になってきました。

もちろん豪ドル/ドルのチャートを見ますとまだサポート割れはしていませんのでもう少し豪ドル/ドルも下げてこないと今後の動きはわかりませんが、昨年はこの後も豪ドル円はじりじり下げ続け、商いの少ない1月3日早朝から、一気に大暴落を起こしたわけです。

さあ今年はどうなるのでしょう。

結局フラクラが起こるか起こらないかの予想などできませんので、起きてもおかしくない状況の中で、相場がどう動いたらこちらはどう動くのか?というシナリオを3パターンくらい考えて対処しています。
 

では私が今どんな注文を出しているかというと、下の日足チャートの黄色部分72円前後に1000万通貨ほどの買い注文を入れています。

これはフラッシュ・クラッシュが起こると予想してのことではありません。

「ここまで来たらラッキー」という感覚で買い注文を入れています。

※今は豪ドル円を例にとって話を進めていますが、ドル円、ほかのクロス円でも同じ様な考察をします。

この買い注文を入れたポイントは9月末~10月につけた安値の部分にもあたるのですが、参考にしたのは2018年末の12月~昨年2019年のフラッシュクラッシュ時のチャートです。下に載せておきます。

この画像の赤□で囲まれた部分が昨年のフルクラ部分ですが、二日で約5円の下落ですね。

今年もここまで来たらラッキーといいう買いポイントは昨年の2日で5円幅の下落、というポイントを参考にしました。

※注:危機的な下落があった場合どこまで下がるかは各証券会社さんのシステムの安定性によっても違いますので、ご自分の使われている証券会社さんのチャートで確認してください。

もちろん昨年ここまで落ちた原因は直前の2018年12月のチャート黄□部分でそろそろクロス円も下げ止まるだろうと予想して買いを入れていた人たちが多く、その人たちのロスカットを巻き込んでの急落な下げとなった可能性が高いので、今年はその点で考えると同じ下げ要因があるのか?という点では薄いのではと感じます。

一応このあと商いの薄い時間を狙って仕掛け的な大きな下げがあった場合はかならず下げに対する反発も強いと思うのでこの注文は入れておきますが、何が起こるのかわからないというのが年末年始の動きですので、豪ドル円80円にも売り注文も入れていれています。

これも逆に急激な予期せぬ上げがあったときはその反落にのっていこうという考えです。

とにかく今から下落にかけて売りを入れていくのは怖すぎるので、結果それで取れる可能性もあるのかもしれませんが、長生きするためにそんな取引はせず、上か下にドカンと動けばラッキー、その反発にのっていこう、というスタイルを徹底します。

現在の株のバブル的な動き、それに伴ったクロス円の上昇は一度クライマックスを付けないと終わらない。という個人的な考えはまだ変わったわけではありません。
 

個人的にはここでフラッシュクラッシュとはいかなくても、少し大きめの下髭を付けるような下落があり、その下髭を勢いに株や為替クロス円がもう一段上げ、買いのクライマックスを作ってくれるとありがたい、そのあとの長期目線での下落にのっていきやすい状況ができるな、と自分にとって取引がしやすいその状況ができるのを今はまっています。

クロス円の下げが加速し、ドル円が下がり、米ダウ平均は下がるのではなく上がる!そして株が買いのクライマックスを付けるという流れも面白そうですね。

うとうとしながら書いていたらもう5時ですね。今アップしないと意味がない記事になってしまうのでとりあえずこの中途半端な内容でアップしてしまいます。ご容赦くださいね。

※上記記事は私Akiの個人的見解です。投資判断はご自身のご判断でお願いいたします。

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