本日(2/27)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
06:45 貿易収支 1月 A 1.00億NZドル 5.47億NZドル - -5.65億NZドル
09:30 四半期民間設備投資[前期比] 10-12月期 A -0.1% -0.2% -9pips(豪ドル円) 0.7%
22:30 四半期経常収支 10-12月期 B -9.0B -9.9B +1pips(カナダドル円) -8.9B
22:30 四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[前期比年率] 10-12月期 S 1.9% 2.1% +9pips(ドル円) 2.2%
22:30 四半期GDP個人消費・改定値[前期比] 10-12月期 S 2.8% 2.9% +9pips(ドル円) -
22:30 四半期コアPCE・改定値[前期比] 10-12月期 S 2.2% 2.1% +9pips(ドル円) -
22:30 耐久財受注[前月比] 1月 S 0.4% 2.4% +1pips(ドル円) -1.5%
22:30 新規失業保険申請件数 前週分 A 210K 210K +10pips(ドル円) 211K
24:00 住宅販売保留指数[前月比] 1月 A 0.5% -4.9% -4pips(ドル円) 2.9%
25:00 欧州中銀(ECB)ルイス・デギンドス副総裁発言 S - - - -
25:30 エバンズ・シカゴ連銀総裁発言 B - - - -
29:30 FOMCメンバー、メスター談話 S - - - -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
06:45 貿易収支 1月 A 1.00億NZドル 5.47億NZドル - -5.65億NZドル
前回予想:1.00億NZドル
前回結果:5.47億NZドル
今回の予想:-5.65億NZドル
09:30 四半期民間設備投資[前期比] 10-12月期 A -0.1% -0.2% -9pips(豪ドル円) 0.7%
前回予想:-0.1%
前回結果:-0.2%
今回の予想:0.7%
22:30 四半期経常収支 10-12月期 B -9.0B -9.9B +1pips(カナダドル円) -8.9B
前回予想:-9.0B
前回結果:-9.9B
今回の予想:-8.9B
22:30 四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[前期比年率] 10-12月期 S 1.9% 2.1% +9pips(ドル円) 2.2%
前回予想:1.9%
前回結果:2.1%
今回の予想:2.2%
22:30 四半期GDP個人消費・改定値[前期比] 10-12月期 S 2.8% 2.9% +9pips(ドル円) -
前回予想:2.8%
前回結果:2.9%
今回の予想:-
22:30 四半期コアPCE・改定値[前期比] 10-12月期 S 2.2% 2.1% +9pips(ドル円) -
前回予想:2.2%
前回結果:2.1%
今回の予想:-
22:30 耐久財受注[前月比] 1月 S 0.4% 2.4% +1pips(ドル円) -1.5%
前回予想:0.4%
前回結果:2.4%
今回の予想:-1.5%
22:30 新規失業保険申請件数 前週分 A 210K 210K +10pips(ドル円) 211K
前回予想:210K
前回結果:210K
今回の予想:211K
24:00 住宅販売保留指数[前月比] 1月 A 0.5% -4.9% -4pips(ドル円) 2.9%
前回予想:0.5%
前回結果:-4.9%
今回の予想:2.9%
25:00 欧州中銀(ECB)ルイス・デギンドス副総裁発言 S - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
25:30 エバンズ・シカゴ連銀総裁発言 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
29:30 FOMCメンバー、メスター談話 S - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の結果と本日の相場注目点

<前日の結果>

21:00 ムボウエニ南ア財務相「公的賃金を1602億ランド削減する」「電力問題は引き続き経済成長を抑える」「主な税制改革の予定はない」

市場はVAT引き上げを予想していたことから初め買いで反応したもののすぐに下落に転じた。

22:30ラガルドECB総裁の発言

「ユーロに対する信頼度は非常に重要」と発言したが相場への影響は見られず。
一方、「ドイツが地方の歳出拡大の余地を広げるために憲法上の債務上限の一時的な停止を望む」とのショルツ財務相発言を県芸すると述べた。市場の反応はなかったものの、ドイツが財政出動することでドイツ景気が高まることになりユーロにとってはプラス材料。

24:00 米1月新築住宅販売件数

前-0.4% 69.4万件 予想2.3%  71.0万件 結果76.4万件 7.9%
結果が12年ぶりの高水準となったが新型感染ウイルス拡大への懸念が燻る中で市場の反応はほとんど見られなかった。

3:40 クオモNY州知事「ウイルス感染尾可能性27件について検査し陰性の結果,一見は結果待ち」「いずれ州内で感染者が出ると予想」

市場の不安が再燃しNYダウはプラスからマイナスへ。

<本日の相場注目点>

昨日発表された米新築住宅販売件数は予想以上の好結果となったが市場は無視。

それだけウイルス感染への市場の注目が大きいということだ。

ただ、市場の流れにも変化がみられる。

昨日のNY株式市場が最初上昇して始まるなど、大幅安から一転。

しかし、その後NY近郊でウイルス感の可能性が指摘されたことで再び不安が拡大。プラスで始まったダウもマイナスに転じた。
ナスダックは小幅プラスに転じるなど、全般に落ち着きを取り戻している。

ただ、最初上昇で始まったことで市場は出遅れまいとして押し目買いを入れた途端再び下落するといった動きは市場の懐疑的な見方が深まったように見える。
このような時は目先は買いを入れてもすぐに売りを出してくるといった動きが続きやすい。

今日は米国GDPや耐久財受注発表を控えるが、市場の反応は限定的となりそうだ。もし、素直な反応を示すようなら相場が正常に戻りつつある兆候とみる。

ドル円は110円付近の底固めに入ったとみているが積極的に買いを入れて行くには時間がかかりそうだ。今日明日のNY株式市場の動向次第で再度大きく下落するか、反発するかを見極めるまでは短期取引がよさそうだ。

昨日の新築住宅販売件数は好調な米国経済を示すものだが、ウイルス感染による影響を受ける2月の指標は3月に入ってから発表される。

その結果を見極めるまで112円台はお預けか。

本日の注目イベント&経済指標

19:00 ユーロ圏2月消費者信頼感[確報] 前-6.6 予想なし

コロナウイルス感染拡大による中国景気減速や、英EU離脱協議の混迷、ドイツ政局不安などが重石となり信頼感は低下

20:30 メスター・クリーブランド連銀総裁、会合で挨拶

タカ派のメスター総裁はコロナ肺炎による米国経済への影響を見定めるまで今後の金融政策維持を堅持か。

22:30 加10-12月期経常収支 前 -98.6億 予想-89.6億

カナダドル安や原油相場の回復などから、収支悪化が改善

22:30 米10-12月期GDP統計[改定値] 前2.1% 予想2.2%

中国貿易協定進展や好調な年末商戦に対して、世界減速が成長を抑制

22:30 米1月耐久財受注[速報] 前2.4% 予想-1.5%

貿易摩擦緩和や金利低下が下支えしたものの、ボーイング生産の落ち込みや暖冬による電力ガス減により悪化

22:30 米新規失業保険申請件数 前21.0万件 予想21.1万件

新型肺炎の米雇用への影響を見るうえで注目

24:00 米1月中古住宅販保留指数  前-4.9% 予想2.0%

金利低下や堅調な雇用などが支援材料となり前月のマイナスからプラスに浮上

25:30 エバンス・シカゴ連銀総裁、イベントに参加[メキシコ市]

ハト派とみられるエバンス総裁はウイルス感染による経済への影響から緩和政策に前向きな姿勢が示される可能性。

 

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※重要度ランクについて:当サイト管理人の経験と独断で付けています。
SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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