本日(2/28)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:30 1月失業率 A 2.3% 2.2% - 2.2%
08:30 1月有効求人倍率 A 1.57 1.57 - 1.57
08:30 2月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年比) B 0.8% 0.7% - 0.6%
08:50 1月鉱工業生産・速報値(前月比) A 0.7% 1.3% - 0.3%
08:50 1月鉱工業生産・速報値(前年比) A -3.6% 3.0% - -3.1%
09:01 2月GFK消費者信頼感調査 A -9.0 -9.0 - -10
14:00 1月新設住宅着工戸数(前年比) C -11.5% -7.9% - -5.9%
16:00 10-12月期四半期国内総生産(GDP)(前年比) A 1.0% 0.9% - 4.9%
16:30 1月実質小売売上高(前年比) B 1.0% 0.9% - -
16:45 10-12月期国内総生産(GDP、改定値)(前期比) B 0.3% 0.3% - -0.1%
17:00 2月KOF景気先行指数 B 97.0 100.1 - 97.0
17:55 2月失業者数(前月比) B 0.5万人 -0.2万人 - 0.5万人
17:55 2月失業率 B 5.0% 5.0% - 5.0%
19:00 2月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年比) A +1.4% +1.4% -7pips(ユーロ円) -
19:00 2月消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)(前年比) A +1.2% +1.1% -7pips(ユーロ円) -
22:00 2月消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比) A -0.6% -0.6% +4pips(ユーロ円) 0.3%
22:00 2月消費者物価指数(CPI、速報値)(前年比) A 1.7% 1.7% +4pips(ユーロ円) 1.6%
22:30 10-12月期四半期国内総生産(GDP)(前期比年率) S 1.3% 1.3% +10pips(カナダドル円) +1.3%
22:30 12月月次国内総生産(GDP)(前月比) S 0.0% 0.1% +10pips(カナダドル円) +0.1%
22:30 12月月次国内総生産(GDP)(前年比) S - - +10pips(カナダドル円) +1.5%
22:30 1月個人所得(前月比) A 0.3% 0.2% +3pips(ドル円) 0.3%
22:30 1月個人消費支出(PCE)(前月比) A 0.3% 0.3% +3pips(ドル円) 0.3%
22:30 1月個人消費支出(PCEデフレーター)(前年比) S 1.6% 1.6% +3pips(ドル円) -
22:30 1月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比) S 0.1% 0.2% +3pips(ドル円) 0.2%
22:30 1月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前年比) S 1.6% 1.6% +3pips(ドル円) 1.7%
23:15 ブラード:セントルイス連銀総裁の発言 B - - - -
23:45 2月シカゴ購買部協会景気指数 B 48.9 42.9 +3pips(ドル円) 46.3
24:00 2月ミシガン大学消費者態度指数・確報値 A 99.1 99.8 -4pips(ドル円) 100.5
25:15 カンリフBOE副総裁の発言 B - - - -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:30 1月失業率 A 2.3% 2.2% - 2.2%
前回予想:2.3%
前回結果:2.2%
今回の予想:2.2%
08:30 1月有効求人倍率 A 1.57 1.57 - 1.57
前回予想:1.57
前回結果:1.57
今回の予想:1.57
08:30 2月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年比) B 0.8% 0.7% - 0.6%
前回予想:0.8%
前回結果:0.7%
今回の予想:0.6%
08:50 1月鉱工業生産・速報値(前月比) A 0.7% 1.3% - 0.3%
前回予想:0.7%
前回結果:1.3%
今回の予想:0.3%
08:50 1月鉱工業生産・速報値(前年比) A -3.6% 3.0% - -3.1%
前回予想:-3.6%
前回結果:3.0%
今回の予想:-3.1%
09:01 2月GFK消費者信頼感調査 A -9.0 -9.0 - -10
前回予想:-9.0
前回結果:-9.0
今回の予想:-10
14:00 1月新設住宅着工戸数(前年比) C -11.5% -7.9% - -5.9%
前回予想:-11.5%
前回結果:-7.9%
今回の予想:-5.9%
16:00 10-12月期四半期国内総生産(GDP)(前年比) A 1.0% 0.9% - 4.9%
前回予想:1.0%
前回結果:0.9%
今回の予想:4.9%
16:30 1月実質小売売上高(前年比) B 1.0% 0.9% - -
前回予想:1.0%
前回結果:0.9%
今回の予想:-
16:45 10-12月期国内総生産(GDP、改定値)(前期比) B 0.3% 0.3% - -0.1%
前回予想:0.3%
前回結果:0.3%
今回の予想:-0.1%
17:00 2月KOF景気先行指数 B 97.0 100.1 - 97.0
前回予想:97.0
前回結果:100.1
今回の予想:97.0
17:55 2月失業者数(前月比) B 0.5万人 -0.2万人 - 0.5万人
前回予想:0.5万人
前回結果:-0.2万人
今回の予想:0.5万人
17:55 2月失業率 B 5.0% 5.0% - 5.0%
前回予想:5.0%
前回結果:5.0%
今回の予想:5.0%
19:00 2月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年比) A +1.4% +1.4% -7pips(ユーロ円) -
前回予想:+1.4%
前回結果:+1.4%
今回の予想:-
19:00 2月消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)(前年比) A +1.2% +1.1% -7pips(ユーロ円) -
前回予想:+1.2%
前回結果:+1.1%
今回の予想:-
22:00 2月消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比) A -0.6% -0.6% +4pips(ユーロ円) 0.3%
前回予想:-0.6%
前回結果:-0.6%
今回の予想:0.3%
22:00 2月消費者物価指数(CPI、速報値)(前年比) A 1.7% 1.7% +4pips(ユーロ円) 1.6%
前回予想:1.7%
前回結果:1.7%
今回の予想:1.6%
22:30 10-12月期四半期国内総生産(GDP)(前期比年率) S 1.3% 1.3% +10pips(カナダドル円) +1.3%
前回予想:1.3%
前回結果:1.3%
今回の予想:+1.3%
22:30 12月月次国内総生産(GDP)(前月比) S 0.0% 0.1% +10pips(カナダドル円) +0.1%
前回予想:0.0%
前回結果:0.1%
今回の予想:+0.1%
22:30 12月月次国内総生産(GDP)(前年比) S - - +10pips(カナダドル円) +1.5%
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:+1.5%
22:30 1月個人所得(前月比) A 0.3% 0.2% +3pips(ドル円) 0.3%
前回予想:0.3%
前回結果:0.2%
今回の予想:0.3%
22:30 1月個人消費支出(PCE)(前月比) A 0.3% 0.3% +3pips(ドル円) 0.3%
前回予想:0.3%
前回結果:0.3%
今回の予想:0.3%
22:30 1月個人消費支出(PCEデフレーター)(前年比) S 1.6% 1.6% +3pips(ドル円) -
前回予想:1.6%
前回結果:1.6%
今回の予想:-
22:30 1月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比) S 0.1% 0.2% +3pips(ドル円) 0.2%
前回予想:0.1%
前回結果:0.2%
今回の予想:0.2%
22:30 1月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前年比) S 1.6% 1.6% +3pips(ドル円) 1.7%
前回予想:1.6%
前回結果:1.6%
今回の予想:1.7%
23:15 ブラード:セントルイス連銀総裁の発言 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
23:45 2月シカゴ購買部協会景気指数 B 48.9 42.9 +3pips(ドル円) 46.3
前回予想:48.9
前回結果:42.9
今回の予想:46.3
24:00 2月ミシガン大学消費者態度指数・確報値 A 99.1 99.8 -4pips(ドル円) 100.5
前回予想:99.1
前回結果:99.8
今回の予想:100.5
25:15 カンリフBOE副総裁の発言 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

本日の相場注目点

新型ウイルス感染拡大による世界経済への影響が懸念され日欧、そして米株式市場の下落幅が再び拡大。昨日下げ止まりを見せたNYダウは再び1000ドル超の下げとなるなど不安感は更に深まったといえる。

WHOは新型コロナウイルスがパンデミックになる可能性があると指摘。中国国内だけではなく米国内での感染者が拡大するなどパンデミックは映画の中の出来事ではなくなりつつある。

世界経済への影響による経済指標の悪化は来月あたりから確実に現れることになり、株式市場はそれをまだ織り込んでいない。

今日は週末月末ということから一時的なポジション調整が入りやすく、為替市場でも上下に神経質な展開が予想される。

昨日も既に通貨ごとにポジションの巻き戻しがみられる。

カナダドル、南アランドの通貨が大幅下落となる一方でユーロの上昇が際立った。

カナダドル売りは原油価格が昨年2月以来の安値を付けたことが売りを誘ったと考えられ、特にカナダ円での売りが目立った。81円50銭付近は前回の安値であり、過去も何度かこのレベルでもみ合いがみられる。このレベルを下回るようなら80円が次の下値目途となる。

南アランドは高金利通貨でありリスク通貨でもあることから投機筋が売りを仕掛けている可能性が高い。高金利の特徴として一度下落が始まると通常よりも深く下げることがありレベル観での買いは禁物。

ユーロはダブルトップのネックラインとなる1.1ドルを下抜けたことで1.07後半まで下落した反動が出ており、昨日は1.1ドルまで値を戻す往って来い。

そろそろ買い戻しも一巡したとみるがここからの買いは短期的なロングメーク(買いポジションを仕込む)になるとみており、上がってもすぐに押し戻されそうだ。

豪ドルは大分ポジション的にショートが積み上がっているようにみえる。中国の影響を最も受けやすい通貨だけに投機筋にとっては売り仕掛けをしやすい。

一旦は0.66ミドルで下げ止まりを見せているが、後半から0.7ドル付近で上値が抑えられるようなら下げは継続するとみている。

新型ウイルス感染の拡大に歯止めが掛からない状況となっており、当面はリスク回避の動きが続しそうだ。

ただ、市場には依然として投機マネーがあふれており、一旦は懐に戻してもどこかでいずれは動き出すものだ。

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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