本日(3/11)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
18:30 1月月次国内総生産(GDP)(前月比) A +0.2% +0.3% +22pips(ポンド円) 0.2%
18:30 1月鉱工業生産指数(前月比) A +0.3% +0.1% +22pips(ポンド円) 0.3%
18:30 1月鉱工業生産指数(前年比) A -0.8% -1.8% +22pips(ポンド円) -2.5%
18:30 1月製造業生産指数(前月比) A +0.5% +0.3% +22pips(ポンド円) 0.3%
18:30 1月商品貿易収支 A -100.00億 +8.45億 +22pips(ポンド円) -70.00億ポンド
18:30 1月貿易収支 A -3.50億 +77.15億 +22pips(ポンド円) -2.11億ポンド
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) B - 15.1% - -
21:30 2月消費者物価指数(CPI)(前月比) S +0.2% +0.1% +4pips(ドル円) 0.0%
21:30 2月消費者物価指数(CPI)(前年比) S +2.4% +2.5% +4pips(ドル円) 2.2%
21:30 2月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比) S +0.2% +0.2% +4pips(ドル円) 0.2%
21:30 2月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年比) S +2.2% +2.3% +4pips(ドル円) 2.3%
21:30 10-12月期四半期設備稼働率 B 82.1% 81.7% - -
27:00 2月月次財政収支 C - - -1pips(ドル円) -2385億ドル
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
18:30 1月月次国内総生産(GDP)(前月比) A +0.2% +0.3% +22pips(ポンド円) 0.2%
前回予想:+0.2%
前回結果:+0.3%
今回の予想:0.2%
18:30 1月鉱工業生産指数(前月比) A +0.3% +0.1% +22pips(ポンド円) 0.3%
前回予想:+0.3%
前回結果:+0.1%
今回の予想:0.3%
18:30 1月鉱工業生産指数(前年比) A -0.8% -1.8% +22pips(ポンド円) -2.5%
前回予想:-0.8%
前回結果:-1.8%
今回の予想:-2.5%
18:30 1月製造業生産指数(前月比) A +0.5% +0.3% +22pips(ポンド円) 0.3%
前回予想:+0.5%
前回結果:+0.3%
今回の予想:0.3%
18:30 1月商品貿易収支 A -100.00億 +8.45億 +22pips(ポンド円) -70.00億ポンド
前回予想:-100.00億
前回結果:+8.45億
今回の予想:-70.00億ポンド
18:30 1月貿易収支 A -3.50億 +77.15億 +22pips(ポンド円) -2.11億ポンド
前回予想:-3.50億
前回結果:+77.15億
今回の予想:-2.11億ポンド
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) B - 15.1% - -
前回予想:-
前回結果:15.1%
今回の予想:-
21:30 2月消費者物価指数(CPI)(前月比) S +0.2% +0.1% +4pips(ドル円) 0.0%
前回予想:+0.2%
前回結果:+0.1%
今回の予想:0.0%
21:30 2月消費者物価指数(CPI)(前年比) S +2.4% +2.5% +4pips(ドル円) 2.2%
前回予想:+2.4%
前回結果:+2.5%
今回の予想:2.2%
21:30 2月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比) S +0.2% +0.2% +4pips(ドル円) 0.2%
前回予想:+0.2%
前回結果:+0.2%
今回の予想:0.2%
21:30 2月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年比) S +2.2% +2.3% +4pips(ドル円) 2.3%
前回予想:+2.2%
前回結果:+2.3%
今回の予想:2.3%
21:30 10-12月期四半期設備稼働率 B 82.1% 81.7% - -
前回予想:82.1%
前回結果:81.7%
今回の予想:-
27:00 2月月次財政収支 C - - -1pips(ドル円) -2385億ドル
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-2385億ドル
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の主な動き

10:30 中国2月消費者物価指数 予想5.2% 結果5.2%

10:30 中国2月生産者物価指数 予想-0.3% 結果-0.4%
19:00 ユーロ圏10-12月期GDP統計[確] 予想0.1%(0.9%) 結果0.1%(1.0%) 

朝方トランプ大統領が給与税引き下げを議会と協議するとの報道を市場は好感。

ドル円は102円付近から上昇が始まり105円まで3円上昇。黒田日銀総裁が「必要に応じて躊躇なく適切な行動をとる」と発言。

また、安倍首相が「日銀と連携して必要なら適切に対応」「コロナウイルス対策第二弾1.6兆円」といった発言もドル円の下支えとなった。

欧州市場にかけて一旦は利食い売りに押され103円後半に押し戻されたものの米長期金利やNYダウ先物が上昇したことで再度105円21銭まで買われた。

トランプ大統領の大規模景気対策に期待が高まったためだ。

NY市場ではダウが大幅上昇して始まったがその後「米国は劇的な経済対策を準備出来ていない」との一部報道でNYダウが反落。

一時マイナスに転じるとドル円も103円22銭まで押し戻された。

その後トランプ大統領が大統領選挙まで給与税を免除することが望ましいなどの発言で株価は再び上昇。

また、ロシアエネルギー相が「原油市場の沈静化のためOPECとの協調行動を排除しない」と発言。原油価格も反発するなど悲観から楽観ムードが広がりドル円は105円91銭まで上昇。

NYダウも1167ドル上昇と前日の半値余り戻して引けている。

本日の相場注目点

一転して世界の株式市場が上昇するなど依然として日替わりで相場が上下。日中も動きも上下に激しく動くジェットコースター相場が止まらない。

トランプ大統領が給与税を免除することが望ましいとしたことで市場は景気対策への期待から株やドルの買い戻しが強まった。

株価の急落のきっかけとなった原油価格もロシアの歩み寄りも見られ一先ず反発。市場のセンチメントは悲観から一気に楽観に向かった。

中国だけではなく日本(第二弾1.6兆円)やイタリア(100億ユーロ)、そして米国が給与減税も含め本格的な景気対策を打ち出し始め過度で悲観的な見方はある程度修正されてはいる。しかし、コロナウイルス感染拡大に歯止めが掛からない状況に変わりはない。

原油にしてもサウジは過去最大の日量1230万バレル、ロシアは1180万バレル生産するなど原油価格上昇への期待は低い。

米国でも給与税免除による財政負担は大きく実際に行えばその後の財政赤字が更に拡大しリスクが高まる。

しかし、目先は過度な悲観論は後退しており今日もドル円は堅調な地合いが継続されるとみる。

ただ、日中は1円程度の上下を繰り返す動きには振り回されないようにしたい。

利食いはあまり欲を張らずに早めに。

損切も早めに入れて、再度入り直すようにすれば大きな怪我は避けられる。

ユーロはまだ下げ余地はある。

明日はECB理事会で0.1%の利下げに加え社債を含め資産買い入れプログラムの拡大を決定すると予想されている。

ただ、最終的にFRBの利下げ余地は大きいことからユーロドル売りも調整が一巡すれば反発に転じる可能性が高いとみている。

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