本日(3/12)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 2月国内企業物価指数(前月比) B 0.0% 0.2% - -0.3%
08:50 2月国内企業物価指数(前年比) B 1.5% 1.7% - 1.0%
09:01 2月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 A 3.0% 17.0% - 20
19:00 1月鉱工業生産(前月比) A -2.0% -2.1% - 1.2%
19:00 1月鉱工業生産(前年比) A -2.5% -4.1% - -3.4%
21:30 2月生産者物価指数(PPI)(前月比) A +0.1% +0.5% +3pips(ドル円) -0.1%
21:30 2月生産者物価指数(PPI)(前年比) A +1.6% +2.1% +3pips(ドル円) 1.8%
21:30 2月生産者物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比) A +0.1% +0.5% +3pips(ドル円) 0.2%
21:30 2月生産者物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前年比) A +1.3% +1.7% +3pips(ドル円) 1.7%
21:30 前週分新規失業保険申請件数 A 21.5万件 21.6万件 -5pips(ドル円) -
21:45 欧州中央銀行(ECB)政策金利 SS 0.00% 0.00% -2pips(ユーロ円) 0.00%
22:30 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見 SS - - +25pips(ユーロ円) -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 2月国内企業物価指数(前月比) B 0.0% 0.2% - -0.3%
前回予想:0.0%
前回結果:0.2%
今回の予想:-0.3%
08:50 2月国内企業物価指数(前年比) B 1.5% 1.7% - 1.0%
前回予想:1.5%
前回結果:1.7%
今回の予想:1.0%
09:01 2月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 A 3.0% 17.0% - 20
前回予想:3.0%
前回結果:17.0%
今回の予想:20
19:00 1月鉱工業生産(前月比) A -2.0% -2.1% - 1.2%
前回予想:-2.0%
前回結果:-2.1%
今回の予想:1.2%
19:00 1月鉱工業生産(前年比) A -2.5% -4.1% - -3.4%
前回予想:-2.5%
前回結果:-4.1%
今回の予想:-3.4%
21:30 2月生産者物価指数(PPI)(前月比) A +0.1% +0.5% +3pips(ドル円) -0.1%
前回予想:+0.1%
前回結果:+0.5%
今回の予想:-0.1%
21:30 2月生産者物価指数(PPI)(前年比) A +1.6% +2.1% +3pips(ドル円) 1.8%
前回予想:+1.6%
前回結果:+2.1%
今回の予想:1.8%
21:30 2月生産者物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比) A +0.1% +0.5% +3pips(ドル円) 0.2%
前回予想:+0.1%
前回結果:+0.5%
今回の予想:0.2%
21:30 2月生産者物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前年比) A +1.3% +1.7% +3pips(ドル円) 1.7%
前回予想:+1.3%
前回結果:+1.7%
今回の予想:1.7%
21:30 前週分新規失業保険申請件数 A 21.5万件 21.6万件 -5pips(ドル円) -
前回予想:21.5万件
前回結果:21.6万件
今回の予想:-
21:45 欧州中央銀行(ECB)政策金利 SS 0.00% 0.00% -2pips(ユーロ円) 0.00%
前回予想:0.00%
前回結果:0.00%
今回の予想:0.00%
22:30 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見 SS - - +25pips(ユーロ円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の結果

18:30 英1月GDP 予想0.2% 結果0.0%

21:30 米2月消費者物価指数(前年比)  予想0.0%(2.2%) 結果0.1%(2.3%)

21:30 米2月消費者物コア指数(前年比) 予想0.2%(2.3%) 結果0.2%(2.4%)

前日大幅高となったNY株式市場であったが東京市場では日経平均株価を中心にアジア株は軟調な地合いとなった。

トランプ大統領の給与税引き下げの具体的な策が示されなかったことで大規模景気対策への期待が後退。

105円前半で始まったドル円は104円10銭まで1円余り下落。

しかし、欧州市場が始まったところでBOEは緊急利下げを発表。

政策金利を現行の0.75%から0.25%に0.5%の引き下げを全員一致で決定。

これを受けポンドは100ポイント余り下落したもののすぐに反発。

市場は利下げを織り込んでいたことから買い戻しが強まった。

その後発表された英国GDPは予想を下回ったものの既に利下げを実施した直後ということもあり市場の反応は限られた。

NY株式市場は前日打って変わりダウは急落してスタート。

ドル円も104円前半で上値の重い展開で始まった。

その後ムニューシン財務長官が2000億ドルを超える流動性供給の可能性を示したものの株価の下落は抑えられなかった。

一方、これまで下落が続いた米長期金利は調整が入り上昇。

引けにかけて共和党上院委員長が給与税減免に対して懐疑的な意見が出るとドル円は再び下落に転じるなど荒っぽい動きが目立った。

本日の相場注目点

上下に大きく反転反落を繰り返す日替わり的な相場の動きはもうしばらく続きそうだ。

前日はトランプ大統領の大規模景気対策を期待した株価の大幅上昇から一転。

具体的な政策が示されなかったことで昨日のNYダウは1465ドル下落するなど目が回るような幅の大きい乱高下となった。

期待が後退した次は再び期待が高まることになる。

昨日はムニューシン財務長官が2000億ドル規模の大規模景気対策第一弾階を議会が2日間以内に承認してくれることを望むと発言。

数日のうちに大規模対策の具体的な動きがみられるようならNY株式市場は再び大幅上昇になりドル円も105円ミドルから後半までの上昇も見込める。

押し目買いから入りたい。

今日はECB理事会が開かれるが市場は既に0.1%の利下げを織り込んでいる。

昨日のBOE緊急利下げ後のポンドの動きを見ても分かる。

ポンドは下落した後は一気に上昇に転じている。

その時点でユーロもポンドに連動する格好となりECBの利下げは織り込まれたとみてよい。

一方、社債を含めた資産購入拡大などの政策が打ち出されるようならその直後はユーロ売りが強まるだろう。

ただ、来週はFOMC会合で更なる追加緩和の期待が高まる中でユーロドルの下値は限定的とみる。

原油価格が再び下落に転じたことで投機マネーの動きは一層縮小することになりそうだ。

原油などコモディティー価格の影響を受けやすい資源国通貨である豪ドルやカナダドル、南アランドなどが狙われやすいものの、これらも強気弱気が日替わりメニューのような動きが予想される。

いずれにしても日中の間でも予想以上の値幅で動くことから上や下と決めつけずに取引を行う。

利食いを早めに入れておかないと、見る間に損失に変わってしまう。

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