本日(3/17)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
09:30 10-12月期四半期住宅価格指数(前期比) C +1.5% +2.4% +4pips(豪ドル円) 4.5%
09:30 10-12月期四半期住宅価格指数(前年同期比) C -4.6% -3.7% +4pips(豪ドル円) -
09:30 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表 SS - - -6pips(豪ドル円) -
18:30 2月失業保険申請件数 S - +0.55万件 -12pips(ポンド円) -
18:30 2月失業率 S - 3.4% -12pips(ポンド円) -
19:00 1月建設支出(前月比) A - - - -
19:00 1月建設支出(前年比) A - - - -
19:00 3月ZEW景況感調査(期待指数) S +21.5 +8.7 -9pips(ユーロ円) -25.0
19:00 3月ZEW景況感調査 A - 10.4 - -
21:30 1月対カナダ証券投資額 B - - - -
21:30 1月製造業出荷(前月比) B -0.6% -0.2% -1pips(カナダドル円) -
21:30 2月小売売上高(前月比) SS +0.3% +0.3% -7pips(ドル円) 0.2%
21:30 2月小売売上高(除自動車)(前月比) SS +0.3% +0.3% -7pips(ドル円) 0.2%
22:15 2月鉱工業生産(前月比) S -0.2% -0.3% +1pips(ドル円) 0.4%
22:15 2月設備稼働率 S 76.8% 76.8% - 77.1%
23:00 1月企業在庫(前月比) B 0.1% 0.1% - -0.1%
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
09:30 10-12月期四半期住宅価格指数(前期比) C +1.5% +2.4% +4pips(豪ドル円) 4.5%
前回予想:+1.5%
前回結果:+2.4%
今回の予想:4.5%
09:30 10-12月期四半期住宅価格指数(前年同期比) C -4.6% -3.7% +4pips(豪ドル円) -
前回予想:-4.6%
前回結果:-3.7%
今回の予想:-
09:30 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表 SS - - -6pips(豪ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
18:30 2月失業保険申請件数 S - +0.55万件 -12pips(ポンド円) -
前回予想:-
前回結果:+0.55万件
今回の予想:-
18:30 2月失業率 S - 3.4% -12pips(ポンド円) -
前回予想:-
前回結果:3.4%
今回の予想:-
19:00 1月建設支出(前月比) A - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
19:00 1月建設支出(前年比) A - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
19:00 3月ZEW景況感調査(期待指数) S +21.5 +8.7 -9pips(ユーロ円) -25.0
前回予想:+21.5
前回結果:+8.7
今回の予想:-25.0
19:00 3月ZEW景況感調査 A - 10.4 - -
前回予想:-
前回結果:10.4
今回の予想:-
21:30 1月対カナダ証券投資額 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
21:30 1月製造業出荷(前月比) B -0.6% -0.2% -1pips(カナダドル円) -
前回予想:-0.6%
前回結果:-0.2%
今回の予想:-
21:30 2月小売売上高(前月比) SS +0.3% +0.3% -7pips(ドル円) 0.2%
前回予想:+0.3%
前回結果:+0.3%
今回の予想:0.2%
21:30 2月小売売上高(除自動車)(前月比) SS +0.3% +0.3% -7pips(ドル円) 0.2%
前回予想:+0.3%
前回結果:+0.3%
今回の予想:0.2%
22:15 2月鉱工業生産(前月比) S -0.2% -0.3% +1pips(ドル円) 0.4%
前回予想:-0.2%
前回結果:-0.3%
今回の予想:0.4%
22:15 2月設備稼働率 S 76.8% 76.8% - 77.1%
前回予想:76.8%
前回結果:76.8%
今回の予想:77.1%
23:00 1月企業在庫(前月比) B 0.1% 0.1% - -0.1%
前回予想:0.1%
前回結果:0.1%
今回の予想:-0.1%
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の結果と本日の相場注目点

4:00 RBNZ政策会合 前1.0% 結果0.25%

11:00 中国2月小売売上高 予想-4.0% 結果-20.5%

11:00 中国2月鉱工業生産 予想-3.0% 結果-13.5%

21:30 米3月ニューヨーク連銀製造業景況指数 予想5.0% 結果-21.5

週明けのシドニー市場でFRBは政策金利を0.0%から0.25%に1%の緊急利下げを実施。これを受けドル全面安のなかでドル円は105円71銭まで下落。

その後日銀が追随して追加緩和を発表するとの期待から円が売られドル円は107円56銭まで上昇。しかし、中国の2月小売売上高や鉱工業生産が予想を大きく下回ったことで円の買い戻しが活発となりドル円は下落。

その後日銀が予想通り前倒しで金融決定会合を開きETFやリートなどの購入拡大など追加の金融緩和を実施。しかし、既にマーケットは織り込み済みということもあり反応は限定的となった。

欧州市場ではFRBの緊急利下げを受けドル売りユーロ買いでスタート。しかし、欧州各国の株式市場が軒並み下落して始まるとユーロも下落に転じた。

FRBの緊急追加利下げを受けECBも更に追随するとの見方も高まった。

NY市場でも株価下落の流れが止まらずNY株三指数ともにスタート時点でサーキットブレーカーが発動。

期待されたG7では「必要な政策をなんでもやることで一致」「金融財政措置をコロナウイルス対策に活用する」との声明を発表したが反応薄。

その後トランプ大統領が「旅行、外食、通学の自閉を要請」「ウイルスとの戦いは7-8月まで続く可能性」、更に「米国はウイルス渦中でリセッションに向かうかもしれない」などと発言したことで市場に不安が拡大。NYダウは2997ドルと市場最大の下げ幅を記録。一方、ドル円は106円付近で引けるなど底堅い動きがみられた。

本日の相場注目点

FRBがこの2週間で1.5%の金利引き下げを実施。その他主要各国が協調緩和に動いたものの一向に世界の株価下落が止まらない。

これだけ世界的な低金利時代では金利差のよる為替への影響はなくなったということだろう。

財政出動は効果的ではあるが即効性がないことから今の時点では反応しにくい。

結局株価を止める手立てがなくなってしまったということだろう。

あるとすればウイルス感染の治療薬やワクチンが開発され感染への恐怖が後退した時。

しかしマーケットは気迷いであり、ある日突然楽観ムードが広がることもあり、その時は自律反転もありそうだ。

ただ、これだけボラティリティーが高まってしまうと、投資家心理としてはまだ買い出動できる状況にはない。

ただ、これだけFRBが利下げを実施し、日銀の政策の手詰まり感があってもドル円は105円を割り込まなかった。

ドル買いが如何に強いかを示すものだ。

最終的に安全な基軸である米ドルへと買いが集まりやすい状況は変わらない。

ドル円は日中でも2円程度の上下を繰り返しており、ナンピンを繰り返せば売りも買いもそこそこ稼げる動きだ。しかし、万が一戻らないと大きな怪我を被ることになる。

できたら、損切を早めに入れて再度ポジションを仕込む方がリスクは少ない。

出来たらドル円は買いから入りたいが、106円ミドルが上値を抑えている。

このレベルを超えられるようなら107円ミドル付近が次のターゲットとなる。

 

当サイトの免罪事項・注意事項
※指標の予想の数値の部分について:ヒロセ通商、みんなのFX、みんかぶFX、Investing.comから情報の提供を受けております。掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。
また、情報内容は保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当サイト管理人および情報提供元は一切の責任を負いません。
※重要度ランクについて:当サイト管理人の経験と独断で付けています。
SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です