本日(3/18)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
19:00 1月貿易収支(季調済) B 193億ユーロ 222億ユーロ - -
19:00 1月貿易収支(季調前) B - 231億ユーロ - -
19:00 2月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年比) B 1.4% 1.4% - 1.2%
19:00 2月消費者物価指数(HICPコア指数、改定値)(前年比) B 1.1% 1.1% - 1.2%
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) B - 55.4% - -
21:30 2月消費者物価指数(CPI)(前月比) S +0.2% +0.3% +6pips(カナダドル円) -
21:30 2月消費者物価指数(CPI)(前年比) S +2.3% +2.4% +6pips(カナダドル円) -
21:30 2月住宅着工件数(年率換算件数) A 142.5万件 156.7万件 +3pips(ドル円) 150.0万件
21:30 2月建設許可件数(年率換算件数) A 145.0万件 155.1万件 +3pips(ドル円) 150.0万件
27:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表 SS - - +10pips(ドル円) 0.50-0.75%
27:30 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見 SS - - -2pips(ドル円) -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
19:00 1月貿易収支(季調済) B 193億ユーロ 222億ユーロ - -
前回予想:193億ユーロ
前回結果:222億ユーロ
今回の予想:-
19:00 1月貿易収支(季調前) B - 231億ユーロ - -
前回予想:-
前回結果:231億ユーロ
今回の予想:-
19:00 2月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年比) B 1.4% 1.4% - 1.2%
前回予想:1.4%
前回結果:1.4%
今回の予想:1.2%
19:00 2月消費者物価指数(HICPコア指数、改定値)(前年比) B 1.1% 1.1% - 1.2%
前回予想:1.1%
前回結果:1.1%
今回の予想:1.2%
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) B - 55.4% - -
前回予想:-
前回結果:55.4%
今回の予想:-
21:30 2月消費者物価指数(CPI)(前月比) S +0.2% +0.3% +6pips(カナダドル円) -
前回予想:+0.2%
前回結果:+0.3%
今回の予想:-
21:30 2月消費者物価指数(CPI)(前年比) S +2.3% +2.4% +6pips(カナダドル円) -
前回予想:+2.3%
前回結果:+2.4%
今回の予想:-
21:30 2月住宅着工件数(年率換算件数) A 142.5万件 156.7万件 +3pips(ドル円) 150.0万件
前回予想:142.5万件
前回結果:156.7万件
今回の予想:150.0万件
21:30 2月建設許可件数(年率換算件数) A 145.0万件 155.1万件 +3pips(ドル円) 150.0万件
前回予想:145.0万件
前回結果:155.1万件
今回の予想:150.0万件
27:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表 SS - - +10pips(ドル円) 0.50-0.75%
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:0.50-0.75%
27:30 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見 SS - - -2pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の結果

09:30 豪10-12月期住宅価格指数09:30 豪中銀理事会議事録[3月]

19:00 ユーロ圏3月ZEW景況感指数 予想4.5%  結果3.9%

19:00 独3月ZEW景況感指数    予想-26.4  結果-49.5

21:30 米2月小売売上高       予想0.2%  結果-0.5%

22:15 米2月鉱工業生産       予想0.2%  結果-0.4%

前日のNAダウ暴落を受け東京市場でも日経平均株価は下落して始まった。

しかし、その後は自律反発がみられる中でドル円は堅調に推移。株価の下落とは関係なくドル高の流れが継続 ドル円は106円から107円前半に上昇した後は利食い売りに押されて106円に押し戻される往って来い。

後場に入ると日銀が大規模ETF購入を実施したとの報道で株価は急速に回復ドル円も底堅い動きで推移。

欧州勢はユーロやポンド売りで参入。クロス円を中心とした売りが強まりドル円も107円から106円前半に押し戻された しかし、欧州勢はユーロやポンドを売ドル買いで参入 クロス円の下落が進む中でドル円も106円前半におしもどされた ただ、同時にドル買いの動きが強まりドル円は上昇に転じた。

NY市場で株価は大きく反発してスタート。

欧州各国が経済対策を打ち出す中でトランプ政権が「8500億ドル規模の予算を議会に求めている」との報道を好感。

また、FRBが「企業の資金繰りを抜本的に支援するため、企業のCPを買い入れる緊急措置を発動する」との発表を受け一時2万ドルを下回ったNYダウは一転して1200ドル近く上昇して引けている。

ドル円も107円85銭まで上昇するなどドル高の流れが継続。

本日の相場注目点

昨日のドイツのZEWはリーマンショック以来の低水準となり、ドル高と同時にドイツの景気減速懸念がユーロを押し下げた。

米小売売上もマイナスとなるなどウイルス感染の影響が如実に表れ始めている。

しかし、市場は悲観から一気に楽観に変わっている。

世界的な協調金融緩和が不発と終わり株価が急落した前日の動きから一転。

G7各国が積極的に経済対策を打ち出したことで市場のセンチメントが一変。

特に米国が大規模経済対策とともにFRBが企業の資金繰りを支援するためにCPを買い入れる緊急措置を実施したことが効を奏した。

前日のNYダウが史上最大の下げ幅を記録したことで一部ではセリングクライマックスとの見方も聞かれる。

そこに各国が大規模経済対策を打ち出したことで市場は買い場とみたのだろう。

新型ウイルス感染拡大は依然として続いており、市場のセンチメントは一気に悲観に傾くリスクは燻る。

株価が下落しても上昇してもドル高の動きが続いている。

それは信用収縮によるドル不足がドル買いを促しているため、市場が落ち着きを取り戻した時にはドル売りが再開することになる。

落ち着くにはまだまだ時間がかかることからドル高は当面継続するとみている。

ただ、ドルインデックスは2月20日の高値99.82を上回る100.07まで上昇の往って来い。

一先ず元のレベルに戻していることから、ドル買いの勢いがここで収まる可能性もある。

このレベルをクリアに上回るようならドルインデックスは104付近まで上昇する可能性が高い。

因みにドルインデックスが104の時のドル円のレベルは112円。

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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