本日(3/2)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:45 2月Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI) A 51.3 51.1 - 46.0
17:30 2月SVME購買部協会景気指数 B 50.3 47.8 - 48.0
17:50 2月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) A 50.7 49.7 - 49.7
17:55 2月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) B 44.8 47.8 - 47.8
18:00 2月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) B 47.5 49.1 - 49.1
18:30 2月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) B 49.7 51.9 - 51.9
18:30 1月消費者信用残高 C 0.900B 1.218B - 10億ポンド
18:30 1月マネーサプライM4(前月比) C - 0.1% - -
18:30 1月マネーサプライM4(前年比) C - 3.8% - -
23:45 2月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) A 51.5 50.8 - 50.8
24:00 1月建設支出(前月比) B 0.5% -0.2% - 0.6%
24:00 2月ISM製造業景況指数 SS 48.5 50.9 +16pips(ドル円) 50.5
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:45 2月Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI) A 51.3 51.1 - 46.0
前回予想:51.3
前回結果:51.1
今回の予想:46.0
17:30 2月SVME購買部協会景気指数 B 50.3 47.8 - 48.0
前回予想:50.3
前回結果:47.8
今回の予想:48.0
17:50 2月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) A 50.7 49.7 - 49.7
前回予想:50.7
前回結果:49.7
今回の予想:49.7
17:55 2月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) B 44.8 47.8 - 47.8
前回予想:44.8
前回結果:47.8
今回の予想:47.8
18:00 2月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) B 47.5 49.1 - 49.1
前回予想:47.5
前回結果:49.1
今回の予想:49.1
18:30 2月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) B 49.7 51.9 - 51.9
前回予想:49.7
前回結果:51.9
今回の予想:51.9
18:30 1月消費者信用残高 C 0.900B 1.218B - 10億ポンド
前回予想:0.900B
前回結果:1.218B
今回の予想:10億ポンド
18:30 1月マネーサプライM4(前月比) C - 0.1% - -
前回予想:-
前回結果:0.1%
今回の予想:-
18:30 1月マネーサプライM4(前年比) C - 3.8% - -
前回予想:-
前回結果:3.8%
今回の予想:-
23:45 2月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) A 51.5 50.8 - 50.8
前回予想:51.5
前回結果:50.8
今回の予想:50.8
24:00 1月建設支出(前月比) B 0.5% -0.2% - 0.6%
前回予想:0.5%
前回結果:-0.2%
今回の予想:0.6%
24:00 2月ISM製造業景況指数 SS 48.5 50.9 +16pips(ドル円) 50.5
前回予想:48.5
前回結果:50.9
今回の予想:50.5
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

本日の相場注目点

今週は米ISM製造業や米雇用統計など重要な経済指標の発表やRBA,BOCといった下落幅が拡大している資源国通貨の政策会合が開かれる。

新型ウイルス感染の拡大により世界同時株安が進むなどリスク回避の高まる中で相場の転換となるか、或いは更なるリスクオフの動きに繋がるか注目。

先週のNY株式市場の動きをみると一時的に急上昇するなど所々値ごろ感での買いが入る場面も見られた。結果的に上昇前のレベルを何度も下回るなど上値を切り下げている。投資家心理から見ると心が折れるような動きとなった。これにより当面は底値がはっきりと見えるまでは株価の上昇は見込めそうにない。

ドル円はこれだけ株価の下落が続く中でも底値はしっかりとした動きが続いたが先週の木曜日に本格的な下落が始まった。出遅れていた分だけ売りの勢いはしばらく続く可能性が高い。

今週発表の経済指標では予想を上回ったとしても一時的なドル買いの動きにとどまるとみている。反対に悪材料に対しては敏感に反応しやすい。

もし相場の転換を示すものがあるとすればFRBの追加利下げの動きとみる。

市場は既に3回の利下げを織り込み始めている。今月18日のFOMC会合では0.5%の利下げを実施するとの見方も聞かれる。それで不安が払しょくされるかは疑問だ。今週にも臨時会合で利下げを発表するようならショック療法が必要だろう。

先ずは本日発表される米2月ISM製造業景況指数の結果に注目が集まる。

新型肺炎による影響はどの程度現れるのかが焦点。ボーイング生産の落ち込みも重石になっているだけにネガティブ材料となれば一層の株価下落⇒金利低下⇒ドル安/円高を促す。

ポンドの動きにも注目

本日からEUと離脱した英国との交渉が開始される。英国側は6月までに一定の進展が得られない場合FTAを事実上決裂させ関税の急上昇など無秩序な離脱への準備に専念するかどうかを判断すると表明。再び合意無き離脱懸念が高まり始めたことでポンド円は140円付近のサポートを割り込んできた。一先ず137円ミドルのサポートで下げ止まったが、このレベルを下回るようなら135円付近まで目立ったサポートがみられない。

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