本日(3/24)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
14:00 1月景気先行指数(CI)・改定値 B - 91.6 - -
14:00 1月景気一致指数(CI)・改定値 B - 94.1 - -
17:15 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 49.7 49.8 - 41.0
17:15 3月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 52.6 52.5 - 41.0
17:30 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) B 44.8 47.8 +30pips(ユーロ円) 40.0
17:30 3月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) B 53.8 53.3 +30pips(ユーロ円) 43.0
18:00 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 47.5 49.1 +10pips(ユーロ円) 39.5
18:00 3月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 52.2 52.8 +10pips(ユーロ円) 39.8
18:30 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) B 49.7 51.9 +15pips(ポンド円) 45.0
18:30 3月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) B 53.4 53.3 +15pips(ポンド円) 45.0
22:45 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) B 50.8 50.7 - 45.0
22:45 3月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) C 49.4 49.4 - 43.3
22:45 3月総合購買担当者景気指数(PMI、速報値) B 49.6 49.6 - -
23:00 2月新築住宅販売件数(年率換算件数) A 71.0万件 76.4万件 +5pips(ドル円) 75.0万件
23:00 2月新築住宅販売件数(前月比) A - - - -1.8%
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
14:00 1月景気先行指数(CI)・改定値 B - 91.6 - -
前回予想:-
前回結果:91.6
今回の予想:-
14:00 1月景気一致指数(CI)・改定値 B - 94.1 - -
前回予想:-
前回結果:94.1
今回の予想:-
17:15 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 49.7 49.8 - 41.0
前回予想:49.7
前回結果:49.8
今回の予想:41.0
17:15 3月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 52.6 52.5 - 41.0
前回予想:52.6
前回結果:52.5
今回の予想:41.0
17:30 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) B 44.8 47.8 +30pips(ユーロ円) 40.0
前回予想:44.8
前回結果:47.8
今回の予想:40.0
17:30 3月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) B 53.8 53.3 +30pips(ユーロ円) 43.0
前回予想:53.8
前回結果:53.3
今回の予想:43.0
18:00 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 47.5 49.1 +10pips(ユーロ円) 39.5
前回予想:47.5
前回結果:49.1
今回の予想:39.5
18:00 3月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 52.2 52.8 +10pips(ユーロ円) 39.8
前回予想:52.2
前回結果:52.8
今回の予想:39.8
18:30 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) B 49.7 51.9 +15pips(ポンド円) 45.0
前回予想:49.7
前回結果:51.9
今回の予想:45.0
18:30 3月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) B 53.4 53.3 +15pips(ポンド円) 45.0
前回予想:53.4
前回結果:53.3
今回の予想:45.0
22:45 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) B 50.8 50.7 - 45.0
前回予想:50.8
前回結果:50.7
今回の予想:45.0
22:45 3月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) C 49.4 49.4 - 43.3
前回予想:49.4
前回結果:49.4
今回の予想:43.3
22:45 3月総合購買担当者景気指数(PMI、速報値) B 49.6 49.6 - -
前回予想:49.6
前回結果:49.6
今回の予想:-
23:00 2月新築住宅販売件数(年率換算件数) A 71.0万件 76.4万件 +5pips(ドル円) 75.0万件
前回予想:71.0万件
前回結果:76.4万件
今回の予想:75.0万件
23:00 2月新築住宅販売件数(前月比) A - - - -1.8%
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-1.8%
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の結果

週明け東京市場では早朝にブラード・セントルイス連銀総裁が「米GDPは第2四半期にー50%となる可能性」「失業率は第四半期に30%まで上昇する可能性」と発言したことでドル売りが先行。

ドル円は111円20銭付近から109円67銭まで下落した。

日経平均株価は日銀のETF購入などから上昇したものの上海総合指数や香港ハンセンは大きく下落。円安の反応は見られなかった。

欧州市場ではドイツの株式市場を中心に下落でスタート。ユーロが下落するとドル全般に買いが強まりドル円も109円後半から110円後半に上昇。

NY市場が始まる前の21時にFRBが緊急FOMC会合を開き無制限の量的緩和実施を決定したとの報道が流れるとドルが一転して急落。ドル円も109円81銭まで押し戻された。

しかし、トランプ政権が打ち出した2兆ドルの経済対策が与野党で対立し23日には成立しないとの見方からNYダウは下落してスタート。

結局ドルの需要を抑えることは出来ずにドル買いが再開。

特にポンドの下落が目立つ中でドル円は先週の高値111円50銭を上抜き111円60銭の高値を付けて引けている。

本日の相場注目点

ドル不足を補おうと各国中銀が米ドル供給策を拡大。FRBも15日に7000億ドルの量的緩和を発表したすぐ後に無制限量的緩和を実施。

それでもドル需要を解消できないという異常な事態はもうしばらく続くと考えてよいだろう。

しかし、これだけドルを供給すればどこかでその反動が来ることは間違いないのだが、そう考えてしまうとここからドルを買っていけなくなる。

ウイルス感染拡大が完全に収まるまで市場の警戒感が緩むことはないとみれば、ドル上昇はまだ継続するとみてよいだろう。

ただ、昨日は金が久しぶりに大きく上昇。原油価格も小幅ながら反発している。

一時的なポジション調整ということだろうが、それでもこの二つが上昇した時は警戒する必要がある。

いずれにしても、ドル買い、ドル売り双方で攻めて往復の値幅を取りに行くフットワークを利かせた取引に徹したい。

ユーロが下落トレンドに戻ったと思ったら1.06手前で下げ止まりからやや反発の兆しがみえる。

1.0830を上抜くようなら1.0960付近までの上昇も想定しておきたい。

ポンドは1.15ドルを挟んでのもみ合いが今日で4日目に入る。

1.32から殆ど戻りなく1.15まで1700ポイント下落した割には戻りが鈍い。

値幅ではなく時間調整に入った可能性が高い。

このもみ合いが終わる時にどちらかに放れるところを狙いたい。

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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