本日(3/26)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
16:00 4月GFK消費者信頼感調査 A 9.8 9.8 - 7.7
18:00 2月マネーサプライM3(前年比) B 5.3% 5.2% - 5.2%
18:30 2月小売売上高(前月比) A +0.7% +0.9% +22pips(ポンド円) 0.2%
18:30 2月小売売上高(前年比) A +0.7% +0.8% +22pips(ポンド円) 0.7%
18:30 2月小売売上高(除自動車)(前月比) A +0.8% +1.6% +22pips(ポンド円) -0.3%
18:30 2月小売売上高(除自動車)(前年比) A +0.4% +1.2% +22pips(ポンド円) 1.1%
21:00 英中銀資産買取プログラム規模 S - - - 6350億ポンド
21:00 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨 S - - +28pips(ポンド円) -
21:00 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 S - - +28pips(ポンド円) 0.10%
21:30 ベイリーBOE総裁の記者会見 SS - - -15pips(ポンド円) -
21:30 10-12月期四半期実質国内総生産(GDP、確定値)(前期比年率) S +2.1% +2.1% +10pips(ドル円) 2.1%
21:30 10-12月期四半期GDP個人消費・確定値(前期比) S +1.7% +1.7% +10pips(ドル円) -
21:30 10-12月期四半期コアPCE・確定値(前期比) S +1.3% +1.2% +10pips(ドル円) 1.2%
21:30 前週分新規失業保険申請件数 A 21.8万件 21.1万件 +35pips(ドル円) 110.0万件
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
16:00 4月GFK消費者信頼感調査 A 9.8 9.8 - 7.7
前回予想:9.8
前回結果:9.8
今回の予想:7.7
18:00 2月マネーサプライM3(前年比) B 5.3% 5.2% - 5.2%
前回予想:5.3%
前回結果:5.2%
今回の予想:5.2%
18:30 2月小売売上高(前月比) A +0.7% +0.9% +22pips(ポンド円) 0.2%
前回予想:+0.7%
前回結果:+0.9%
今回の予想:0.2%
18:30 2月小売売上高(前年比) A +0.7% +0.8% +22pips(ポンド円) 0.7%
前回予想:+0.7%
前回結果:+0.8%
今回の予想:0.7%
18:30 2月小売売上高(除自動車)(前月比) A +0.8% +1.6% +22pips(ポンド円) -0.3%
前回予想:+0.8%
前回結果:+1.6%
今回の予想:-0.3%
18:30 2月小売売上高(除自動車)(前年比) A +0.4% +1.2% +22pips(ポンド円) 1.1%
前回予想:+0.4%
前回結果:+1.2%
今回の予想:1.1%
21:00 英中銀資産買取プログラム規模 S - - - 6350億ポンド
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:6350億ポンド
21:00 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨 S - - +28pips(ポンド円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
21:00 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 S - - +28pips(ポンド円) 0.10%
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:0.10%
21:30 ベイリーBOE総裁の記者会見 SS - - -15pips(ポンド円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
21:30 10-12月期四半期実質国内総生産(GDP、確定値)(前期比年率) S +2.1% +2.1% +10pips(ドル円) 2.1%
前回予想:+2.1%
前回結果:+2.1%
今回の予想:2.1%
21:30 10-12月期四半期GDP個人消費・確定値(前期比) S +1.7% +1.7% +10pips(ドル円) -
前回予想:+1.7%
前回結果:+1.7%
今回の予想:-
21:30 10-12月期四半期コアPCE・確定値(前期比) S +1.3% +1.2% +10pips(ドル円) 1.2%
前回予想:+1.3%
前回結果:+1.2%
今回の予想:1.2%
21:30 前週分新規失業保険申請件数 A 21.8万件 21.1万件 +35pips(ドル円) 110.0万件
前回予想:21.8万件
前回結果:21.1万件
今回の予想:110.0万件
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の結果

21:30 米2月耐久財受注(輸送除) 予想-0.8%(-0.4%) 結果1.2%(-0.6%)

22:00 米1月住宅価格指数 予想0.4%  結果0.3%

前日にNY株式市場が大幅高の流れを継いで日経平均株価も続伸。同時にドル安の流れも続く中でドル円は上値の重い展開で始まると110円76銭まで下落。

後場に入り米国の大規模景気刺激策が与野党で合意したことが伝わると株価は更に上昇。リスクオンの円安が進みドル円は111円37銭まで反発した。

欧州市場でも米国の大規模景気刺激策を好感しユーロ円やポンド円などクロス円の買いが先行。ドル円も111円56銭まで上伸したがその後は利食い売りに押されれ111円付近まで押し戻された。

欧州各国株式市場が大幅高となる中でNYダウも大きく上昇してスタート。この日発表された米2月耐久財受注が予想を上回った事も追い風となった。

リスクオンの動きが強まるとドル円は111円67銭まで上昇。しかし前日の高値111円71銭には届かずに上値が抑えられた。

その後ECBが欧主債務危機の2012年に発動した無制限の債券買い入れ策(OMT)を再び発動する姿勢を示したことでユーロやポンド買いに反応。

FRBに続いて市場に資金を供給することでドル不足懸念が払しょくされるとの見方から結果的にドル売りに反応。ドル円は111円前半に再び押し戻されて引けている。

本日の相場注目点

NY株式市場が二日続騰。金が買われ原油価格も下げ止まりから三日続騰するなどこれまでの過度なリスク回避の動きに変化したように見える。

通常のリスク回避の動きでは金が買われ株価が下落、そして円買いドル売りが強まる。

しかし、市場の混乱が激しすぎ、先行きが見えなくなってしまうと手元に現金を置きたくなり利益の出るものも全て売りに回る。本来は安全資産である金を売りドルが買われた。

今回はその過度なリスク回避が通常のリスク回避に戻っただけで依然として警戒感は収まっていない。

今日はこれまで売られ過ぎた通貨の買い戻しが入っているが、これらの修正の動きの修正が入る頃だ。

ここにきて買われ過ぎたドルの売り戻しが入っているが、修正後は再びドル買いの動きに戻るとみている。

ドル円はドル安と円安の動きがほぼ均衡。時間足チャートを見るとアセンディング・トライアングルの収束が近づいている。

この保ち合いパターンは通常これまでのトレンド継続を示すもので、今の流れを見ると収束後上に放れることになる。

しかし、ここにきてあまり勢いが見られないことから買われても2月に付けた高値112円前半がいいところだろう。

ユーロ円は121円前半まで戻したが、このレベルは2月に入り何度も頭を叩かれたレベルであり簡単には上抜けさせてくれない。一先ず売りを出してみたいが、上抜けるようなら122円50銭を目指す。

豪ドルも対ドルで買いが一巡したように見える。

高値で長い上髭を伸ばしており目先天井を打ったように見える。

ただ、調整の豪ドル買い戻しの動きはまだ終わっていないように見える。

0.58ミドルで下げ止まるようなら半値戻しの0.61ドル付近を再度試す展開を予想する。

当サイトの免罪事項・注意事項
※指標の予想の数値の部分について:ヒロセ通商、みんなのFX、みんかぶFX、Investing.comから情報の提供を受けております。掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。
また、情報内容は保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当サイト管理人および情報提供元は一切の責任を負いません。
※重要度ランクについて:当サイト管理人の経験と独断で付けています。
SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

人気記事現役トレーダー1000以上に聞いた!FX会社人気総合ランキング!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です