本日(3/31)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
15:00 10-12月期四半期国内総生産(GDP、改定値)(前期比) A +0.3% +0.4% +11pips(ポンド円) 0.0%
15:00 10-12月期四半期国内総生産(GDP、改定値)(前年同期比) A +1.0% +1.1% +11pips(ポンド円) 1.1%
15:00 10-12月期四半期経常収支 A -160億 -159億 +11pips(ポンド円) -70億ポンド
15:30 2月実質小売売上高(前年比) B - -0.1% - -
15:45 3月消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比) C 0.0% 0.0% - 0.4%
15:45 3月消費者物価指数(CPI、速報値)(前年比) C 1.5% 1.4% - 1.0%
15:45 2月卸売物価指数(PPI)(前月比) C - -0.1%- - -
15:45 2月消費支出(前月比) C - 0.2% - 0.7%
16:55 3月失業者数(前月比) B 0.4万人 -1.0万人 - 2.50万人
16:55 3月失業率 B 5.0% 5.0% - 5.1%
18:00 3月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年比) A +1.2% +1.2% -5pips(ユーロ円) 0.8%
18:00 3月消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)(前年比) A +1.2% +1.2% -5pips(ユーロ円) 1.1%
21:30 1月月次国内総生産(GDP)(前月比) A +0.1% +0.3% -10pips(カナダドル円) -
21:30 1月月次国内総生産(GDP)(前年比) A +1.6% +1.9% -10pips(カナダドル円) -
21:30 2月鉱工業製品価格(前月比) B - -0.3% - -
21:30 2月原料価格指数(前月比) B - -2.2% - -
22:00 1月ケース・シラー米住宅価格指数(前年比) C 2.85% 2.85% - 3.4%
22:45 3月シカゴ購買部協会景気指数 A 45.9 49.0 -3pips(ドル円) 40.0
23:00 3月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) S 132.0 130.7 +6pips(ドル円) 112.0
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
15:00 10-12月期四半期国内総生産(GDP、改定値)(前期比) A +0.3% +0.4% +11pips(ポンド円) 0.0%
前回予想:+0.3%
前回結果:+0.4%
今回の予想:0.0%
15:00 10-12月期四半期国内総生産(GDP、改定値)(前年同期比) A +1.0% +1.1% +11pips(ポンド円) 1.1%
前回予想:+1.0%
前回結果:+1.1%
今回の予想:1.1%
15:00 10-12月期四半期経常収支 A -160億 -159億 +11pips(ポンド円) -70億ポンド
前回予想:-160億
前回結果:-159億
今回の予想:-70億ポンド
15:30 2月実質小売売上高(前年比) B - -0.1% - -
前回予想:-
前回結果:-0.1%
今回の予想:-
15:45 3月消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比) C 0.0% 0.0% - 0.4%
前回予想:0.0%
前回結果:0.0%
今回の予想:0.4%
15:45 3月消費者物価指数(CPI、速報値)(前年比) C 1.5% 1.4% - 1.0%
前回予想:1.5%
前回結果:1.4%
今回の予想:1.0%
15:45 2月卸売物価指数(PPI)(前月比) C - -0.1%- - -
前回予想:-
前回結果:-0.1%-
今回の予想:-
15:45 2月消費支出(前月比) C - 0.2% - 0.7%
前回予想:-
前回結果:0.2%
今回の予想:0.7%
16:55 3月失業者数(前月比) B 0.4万人 -1.0万人 - 2.50万人
前回予想:0.4万人
前回結果:-1.0万人
今回の予想:2.50万人
16:55 3月失業率 B 5.0% 5.0% - 5.1%
前回予想:5.0%
前回結果:5.0%
今回の予想:5.1%
18:00 3月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年比) A +1.2% +1.2% -5pips(ユーロ円) 0.8%
前回予想:+1.2%
前回結果:+1.2%
今回の予想:0.8%
18:00 3月消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)(前年比) A +1.2% +1.2% -5pips(ユーロ円) 1.1%
前回予想:+1.2%
前回結果:+1.2%
今回の予想:1.1%
21:30 1月月次国内総生産(GDP)(前月比) A +0.1% +0.3% -10pips(カナダドル円) -
前回予想:+0.1%
前回結果:+0.3%
今回の予想:-
21:30 1月月次国内総生産(GDP)(前年比) A +1.6% +1.9% -10pips(カナダドル円) -
前回予想:+1.6%
前回結果:+1.9%
今回の予想:-
21:30 2月鉱工業製品価格(前月比) B - -0.3% - -
前回予想:-
前回結果:-0.3%
今回の予想:-
21:30 2月原料価格指数(前月比) B - -2.2% - -
前回予想:-
前回結果:-2.2%
今回の予想:-
22:00 1月ケース・シラー米住宅価格指数(前年比) C 2.85% 2.85% - 3.4%
前回予想:2.85%
前回結果:2.85%
今回の予想:3.4%
22:45 3月シカゴ購買部協会景気指数 A 45.9 49.0 -3pips(ドル円) 40.0
前回予想:45.9
前回結果:49.0
今回の予想:40.0
23:00 3月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) S 132.0 130.7 +6pips(ドル円) 112.0
前回予想:132.0
前回結果:130.7
今回の予想:112.0
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の結果

昨日は特に注目する経済表の発表はなかったものの、ドル円は依然として日中でもアップダウンを繰り返す不安定な動きが続いている。

週明けシドニー市場では米国内での新型感染ウイルス感染拡大のペースが加速していることからドル円クロス円の売りでスタート。

日経平均株価も一時800円を超える下げとなりドル円も107円12銭まで下落。しかし、その後日銀がETFの買い入れを実施すると株価の下落幅は縮小。また、年度末に絡んだ本邦勢のドル買いもありドル円は108円24銭まで反発。このレベルはNY終値レベルであり利食い売りが入り107円ミドル付近まで押し戻された。

この日は欧米株式市場がそれぞれ上昇したことでドル売りが継続。

しかし、ユーロが対ドル対円で下落したことでクロス円全般が上値を抑えられた。

結局ドル円は一円近く上下を繰り返したものの先週のNY終値付近で引けている。

本日の相場注目点

ドルの調整としての下落が一巡した観もあり短期的にもみ合いか反発に転じる可能性が高い。

昨日のドル円は108円⇒107円10銭(-90銭)⇒108円25銭(1円15銭)⇒107円50銭(-75銭)⇒108円30銭(+80銭)⇒107円65銭(-65銭)⇒108円20銭(+55銭)⇒107円70銭(-50せん)

こう見ると徐々に下げ止まりから三角保ち合いに入っているが、昨日の高値108円30銭を上抜くようなら109円付近までの上昇が見込める

反対に108円30銭付近で上値が抑えられるようなら108円付近を挟んでのもみ合いから再び下値を試す展開が予想される。

昨日のNY株式市場が三指数ともに反発し、同時にドル安が進行。長期金利も下げ止まりWTIは一時20ドルを割り込むなどリスクオフの動きに変化はみられない

株価がこれだけ上昇してもリスクオンの円安の反応は鈍く、まだ市場は病人の域を脱していない。

ただ、これまでの極端な動きは収まりつつあり、トレードリスクも大分低下してきたようにみえる

上下に振らされることから、上昇や下降の短期的な流れに対し基本的に順張りで入り鞘を取りに行く。

ドル円の予想レンジは109円手前から107円ミドル。

ユーロドル

ユーロドルは先週大幅高となった反動による修正の売りが継続するとみる。

昨日は先週末の上昇幅をほぼ解消した格好だ。

今日もその勢いはまだ残る中で昨日の安値1.1010を下回るか確認してから入りたい。

このレベルで下げ止まるようなら押し目買いを入れるチャンス。

或いは1.1ドルを下回ったとしても1.0950も強いサポートとであり、ここまで下げを待つのか一旦は売りで入るのかはその時の勢い次第。

ユーロ円

ユーロドルが入りにくいというのであればユーロ円で入るのもよいかもしれない。

121円前半でダブルトップを形成したように見え、そのネックラインが半値戻しでもある118円50銭付近。このレベルで下げ止まれば買いを入れてみたい。

ただ、今回の相場はテクニカルポイントで買いや売りを出すと騙しにあうことが多く、その時にすぐに損切を入れるか、我慢するか迷うところだ。

安全にいくのであれば、一旦損切を入れ反発を確認したら再度ポジションを入れ直す。

 

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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