本日(4/1)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 1-3月期日銀短観・四半期大企業製造業業況判断 S 3 0 +8pips(ドル円) -10
08:50 1-3月期日銀短観・四半期大企業製造業先行き S 3 0 +8pips(ドル円) -15
08:50 1-3月期日銀短観・四半期大企業非製造業業況判断 S 16 20 +8pips(ドル円) 3
08:50 1-3月期日銀短観・四半期大企業非製造業先行き S 16 18 +8pips(ドル円) -1
08:50 1-3月期日銀短観・四半期大企業全産業設備投資(前年度比) S +6.0% +6.0% +8pips(ドル円) 2.5%
09:30 2月住宅建設許可件数 (前月比) A +1.0% -15.3% -5pips(豪ドル円) 3.0%
09:30 2月住宅建設許可件数 (前年比) A +2.4% -11.3% -5pips(豪ドル円) -
09:30 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表 SS - - +5pips(豪ドル円) -
10:45 3月Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI) A 46.0 40.3 - 45.0
15:00 2月小売売上高指数(前月比) A 0.9% 0.9% - 0.1%
15:00 2月小売売上高指数(前年比) A 1.5% 1.8% - 1.5%
16:30 3月SVME購買部協会景気指数 B 48.0 49.5 - 42.6
16:50 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) B 40.0 42.9 - 42.8
16:55 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) B 47.8 48.0 - 45.5
17:00 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) B 49.1 49.2 - 44.6
17:30 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) B 51.9 51.7 - 47.0
18:00 2月失業率 A 7.4% 7.4% - 7.4%
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) B - -29.4% - -
21:15 3月ADP雇用統計(前月比) A +17.0万人 +18.3万人 +7pips(ドル円) -15.0万人
23:00 2月建設支出(前月比) B +0.6% +1.8% -9pips(ドル円) 0.5%
23:00 3月ISM製造業景況指数 S 50.5 50.1 -9pips(ドル円) 45.0
23:30 週間原油在庫 A - +162.3万 -3pips(ドル円) -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 1-3月期日銀短観・四半期大企業製造業業況判断 S 3 0 +8pips(ドル円) -10
前回予想:3
前回結果:0
今回の予想:-10
08:50 1-3月期日銀短観・四半期大企業製造業先行き S 3 0 +8pips(ドル円) -15
前回予想:3
前回結果:0
今回の予想:-15
08:50 1-3月期日銀短観・四半期大企業非製造業業況判断 S 16 20 +8pips(ドル円) 3
前回予想:16
前回結果:20
今回の予想:3
08:50 1-3月期日銀短観・四半期大企業非製造業先行き S 16 18 +8pips(ドル円) -1
前回予想:16
前回結果:18
今回の予想:-1
08:50 1-3月期日銀短観・四半期大企業全産業設備投資(前年度比) S +6.0% +6.0% +8pips(ドル円) 2.5%
前回予想:+6.0%
前回結果:+6.0%
今回の予想:2.5%
09:30 2月住宅建設許可件数 (前月比) A +1.0% -15.3% -5pips(豪ドル円) 3.0%
前回予想:+1.0%
前回結果:-15.3%
今回の予想:3.0%
09:30 2月住宅建設許可件数 (前年比) A +2.4% -11.3% -5pips(豪ドル円) -
前回予想:+2.4%
前回結果:-11.3%
今回の予想:-
09:30 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表 SS - - +5pips(豪ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
10:45 3月Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI) A 46.0 40.3 - 45.0
前回予想:46.0
前回結果:40.3
今回の予想:45.0
15:00 2月小売売上高指数(前月比) A 0.9% 0.9% - 0.1%
前回予想:0.9%
前回結果:0.9%
今回の予想:0.1%
15:00 2月小売売上高指数(前年比) A 1.5% 1.8% - 1.5%
前回予想:1.5%
前回結果:1.8%
今回の予想:1.5%
16:30 3月SVME購買部協会景気指数 B 48.0 49.5 - 42.6
前回予想:48.0
前回結果:49.5
今回の予想:42.6
16:50 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) B 40.0 42.9 - 42.8
前回予想:40.0
前回結果:42.9
今回の予想:42.8
16:55 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) B 47.8 48.0 - 45.5
前回予想:47.8
前回結果:48.0
今回の予想:45.5
17:00 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) B 49.1 49.2 - 44.6
前回予想:49.1
前回結果:49.2
今回の予想:44.6
17:30 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) B 51.9 51.7 - 47.0
前回予想:51.9
前回結果:51.7
今回の予想:47.0
18:00 2月失業率 A 7.4% 7.4% - 7.4%
前回予想:7.4%
前回結果:7.4%
今回の予想:7.4%
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) B - -29.4% - -
前回予想:-
前回結果:-29.4%
今回の予想:-
21:15 3月ADP雇用統計(前月比) A +17.0万人 +18.3万人 +7pips(ドル円) -15.0万人
前回予想:+17.0万人
前回結果:+18.3万人
今回の予想:-15.0万人
23:00 2月建設支出(前月比) B +0.6% +1.8% -9pips(ドル円) 0.5%
前回予想:+0.6%
前回結果:+1.8%
今回の予想:0.5%
23:00 3月ISM製造業景況指数 S 50.5 50.1 -9pips(ドル円) 45.0
前回予想:50.5
前回結果:50.1
今回の予想:45.0
23:30 週間原油在庫 A - +162.3万 -3pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:+162.3万
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の結果

10:00 中国3月製造業/非製造業PMI(コア)  予想45.0 結果52.0
18:00 ユーロ圏3月消費者物価指数 予想0.8%(1.1%) 結果0.7%(1.0%)
22:00 米1月S&Pケースシラー住宅価格指数 予想3.2% 結果3.1%
22:45 米3月シカゴ購買部協会景気指数   予想40.0 結果47.8
23:00 米3月消費者信頼感指数 予想110.0 結果120.0

昨日の東京の仲値発表直前にドル買いの動きが強まりドル円は108円付近から10871銭まで上昇。年度末に絡む動きとの見方もあった。

その後発表された中国3月製造業PMIが予想を上回り景気の好不況分岐点である50を上回ったことでアジア株全般に買いが強まると豪ドルも上昇。

その後日経平均株価が下落に転じるとドル円も108円付近まで押し戻された。

欧州市場ではユーロ売りが先行するとドル全般に買いが入りドル円は10872銭まで上昇。ほぼ東京の高値と同レベルと面合わせとなったが上値を抜けなかったことで下落に転じた

その後FRBが外国中銀にドル供給の暫定的なレポを設定したとの報道でドル売りが加速。

NY時間に発表された消費者信頼感指数は予想を上回る結果となったが市場の反応は限られた。

NY株式市場三指数ともに下落する中、ロンドンフィキシング(東京時間0時)にドル円の纏まった売りが散見され10763銭まで下落。そのまま安値圏で引けている。

トランプ大統領が「金利ゼロの今こそ2兆ドルのインフラ法案を実行するとき」と発言したが市場の反応は見られなかった。

本日の相場注目点

相場全体の動きは少しずつ落ち着いてきたように見えるが、いつまた乱高下が起きるか分からないといった恐怖感は燻る。

日中の動きも上と下に1円余り振れるなど「じゃじゃ馬」に乗っているような相場展開が続いている。

一方、変動の大きさを示すVIX指数は株価が下落しているにも関わらず低下しており、一時のパニック的な相場は収束していることを示すものだ。

少し落ち着きを取り戻した相場では金利の動きに敏感になるためドル円は上値の重い展開が予想される。

一方で、昨日GPIFは新年度資産構成で外債の割合を15%から25%に引き上げることを発表。既に公表されているものの、実際に外債買いが入ればドル円の下支えとなる。既に買いが入っている可能性が高い。

ドル円

ドル円は107円13銭で下げ止まり108円72銭まで上昇。二日間で再び107円前半に押し戻されている。

米長期金利は低下したままでドルの上値の重さが意識される。ドルのタイトな需要も解消に向かっておりドル売りの動きが強まるとみている。

ただ、潜在的なドル円の買い需要により下値も105円付近が下値の限界とみる。

目先では50%戻しとなる106円40銭が下値目途。

ユーロドル

ユーロドルは長い下髭を伸ばしながら底値を固めつつある。

1.1050付近ではボリンジャーバンドの中心線が上値を抑えており、このレベルは50%戻しのレベルでもある。昨日の安値1.0927を下回るようなら1.1140付近が当面の天井になる。

目先では1.1ドル割れでどの程度の買いが入るかを見極めてから買いを入れてみる。損切は1.09付近に置いておく。

ただ、ユーロの長期的な下降トレンドは継続しており、上昇は短期的な動きとみている。

 

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