本日(4/13)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 3月マネーストックM2(前年比) C 2.8% 3.0% - 2.9%
16:00 2月経常収支 B -26.0億ドル -18.0億ドル - -9.9億ドル
16:00 2月鉱工業生産(前月比) C 0.5% -0.2% - 1.7%
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 3月マネーストックM2(前年比) C 2.8% 3.0% - 2.9%
前回予想:2.8%
前回結果:3.0%
今回の予想:2.9%
16:00 2月経常収支 B -26.0億ドル -18.0億ドル - -9.9億ドル
前回予想:-26.0億ドル
前回結果:-18.0億ドル
今回の予想:-9.9億ドル
16:00 2月鉱工業生産(前月比) C 0.5% -0.2% - 1.7%
前回予想:0.5%
前回結果:-0.2%
今回の予想:1.7%
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

先日の結果

イースター休暇
10:30 中国3月消費者物価指数 予想4.8% 結果4.3%
10:30 中国3月生産者物価指数 予想-1.1% 結果-1.5%
21:30 米3月消費者物価指数(コア) 予想-0.3%(0.1%) 結果-0.4%(-
0.1%)

この日はイースター休暇により米国と日本以外の主な市場は休日となり狭い値動きで終始。

ただ、前日にFRBが最大2.3兆ドルを供給するプログラムを発表したことでドル全体に上値の重い展開が続いた。

中国の経済指標は予想を下回る結果となったが市場参加者が少ない中で反応は見られなかった。

NY市場はグッドフライデーで債券・株式・商品市場は休みとなり市場参加者が少ない中でCPIが発表されたが特に材料視されなかった。

今週の相場注目点

先週のドル円の値幅は1円10銭程度の狭いレンジ内での動きとなった。

ユーロ円も2円弱と全般に値動きは乏しく、それだけ市場が落ち着きを取り戻したともいえる。

ただ、先週はイースターを控えていたこともあり全般にポジション調整の動きが入った割には値動きが少ない。

それだけ、市場全体のポジションが小さかったことを示すものだ。

日中の値動きが上下に大きく振れることでロングとショートそれぞれポジションのどちらも持ちにくくなったということだろう。

イースター明けの欧米市場でも同様に慎重な動きで始まりそうだが、ドル円は底堅い動きが予想される。

先週FRBが最大2.3兆ドルを供給するプログラムを発表した時のドル円の下落は60銭程度で下げにとどまった。

NYダウは先週2700ドル近い上昇幅となったことでリスクオンの円安が進んだこともドル円の下支えとなったが、それだけではなさそうだ。

欧米出は一先ずウイルス感染拡大が鈍化し始めている一方で日本は緊急事態宣言を発令を出すなどこれから更に感染が広がる可能性が高い。

それによる円売りとみることもできそうだ。

ドルも上値は重いもののそろそろ反発に転じるとみている。

ドルインデックスを見ると先週は99.5まで下げて引けているが、上昇の反動からの下げとみられ、そろそろ下げ止まる頃に見える。

ユーロドルは持ち合いが始まり今週は収束に向かう可能性が高く、1.1ドルから1.08ドル付近で収束。

どちらかに放れるとすれば1.08割れから1.07付近まで下げる余地はある。

ポンドは1.25ドルから1.22ドル付近での膠着状態が続いているが、ジョンソン首相の病状が回復し業務に戻るようなら上抜けし1.27ミドル付近までの上昇も視野に入る。

いずれにしても、相場に方向感は見られないことから短期取引に徹する。

中途半端な損切を置くと、往復ビンタを食らうことになる。

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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