本日(4/14)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 3月NAB企業景況感指数 A - -4 - -
21:30 3月輸入物価指数(前月比) B -1.0% -0.5% +21pips(ドル円) -3.5%
24:05 ブラード:セントルイス連銀総裁の発言 B - - - -
25:30 エバンス:シカゴ連銀総裁の発言 B - - - -
28:00 ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言 B - - - -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 3月NAB企業景況感指数 A - -4 - -
前回予想:-
前回結果:-4
今回の予想:-
21:30 3月輸入物価指数(前月比) B -1.0% -0.5% +21pips(ドル円) -3.5%
前回予想:-1.0%
前回結果:-0.5%
今回の予想:-3.5%
24:05 ブラード:セントルイス連銀総裁の発言 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
25:30 エバンス:シカゴ連銀総裁の発言 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
28:00 ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の結果

イースター休暇

週明け東京市場早朝にOPECプラスで日量970万バレル減産で合意したとの報道で豪ドルやカナダドルといった資源国通貨が上昇。

しかし、市場はウイルス感染による世界の石油需要の落ち込みから減産規模に対して失望。資源国通貨も上昇前のレベルまで押し戻された。

この日はイースターマンデーで東京と中国以外の主な市場は休場ということから流動性が低い状況で日経平均や上海総合指数が下落。

リスク回避の円買いが先行しドル円クロス円ともに上値の重い展開で推移。108円ミドルで始まったドル円は107円80銭まで下落した

欧州市場もイースター休暇で休場の中投機的なユーロやポンド買いでスタート。

しかし、参加者激減の中ですぐに元のレベルに押し戻されるなど短期筋中心の相場展開となった。

NY市場ではウイルス感染拡大による先行き景気減速への懸念からNYダウが100ドル近く下落して始まるとドル円やクロス円は下落幅を拡大。

ドル円は107円50銭、ユーロ円は117円30銭まで下落。一方、豪ドルやカナダドルといった資源国通貨は堅調な地合いで推移して引けている。

本日の相場注目点

本格的なイースター明けとなる欧米市場での動向次第で今後の相場の流れが見えてきそうだ。

中国では再び新型コロナウイルス感染者が増えたことやフランスでロックダウンを延期するなど感染による経済への影響が懸念される。

しかし、昨日のNY株式市場の動向を見ると大分落ち着きを取り戻しており、これまでの荒っぽい動きには陥らないように見える。

そうなれば、徐々にリスクをとる動きも出始めてくる可能性が高い。

OPECプラスで減産合意に至ったものの世界景気減速による石油需要減少を補うまでには至ったおらずに価格は低下したままだ。

原油価格が上昇しないと市場の本格的なリスクオンの動きに繋がらない。

ただ、ドルインデックスを見るとドル下落の勢いは徐々に弱まってきている一方で昨日は株価下落による円買いが進みドル円は下落幅を拡大。同時にクロス円の下げも目立った。

イースター休暇を過ごした市場のセンチメントが楽観に傾いて始まるようならリスク回避の動きが後退しドル円クロス円ともに上昇で始まる可能性が高い。

但し、アジア市場と欧米市場とは温度差があり、欧米市場はアジア勢の反対に動き出す可能性があり注意したい。

ドル円4時間足

ドル円は4月に入り106円92銭から109円38銭まで上昇した後はイースター休暇を挟んで107円ミドルまで押し戻された。

目先107円付近が下値の目途として意識されており、このレベル手前で下げ止まればダブルボトムを形成することになる。

戻しは今日の時点ではまだ108円台前半がいいところ。

ユーロドルは目先の天井を付けたように見える。

イースター休暇を控え欧州勢の目先のユーロショートカバーが一巡した観もあり大分ポジションは軽くなっているとみてよいだろう。

昨日の高値1.0967は投機筋の仕掛けとみられ、このレベルは売りが並ぶとみて、その手前の1.0940付近から売りを出してみたい。

イタリアやスペインでの感染拡大は一先ずピークアウトしたとみられるがフランスでは感染が拡大するなどユーロの上値は重い。

もし、昨日の高値を上抜くようなら1.09台が次の上値目途として意識される。

 

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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