本日(4/15)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
09:30 4月ウエストパック消費者信頼感指数 B -0.4% -3.8% - -
15:45 3月消費者物価指数(CPI、改定値)(前月比) C 0.0% 0.0% - -
15:45 3月消費者物価指数(CPI、改定値)(前年比) C 1.1% 0.6% - -
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) B - -17.9% - -
21:30 3月小売売上高(前月比) S +0.2% -0.5% -15pips(ドル円) -7.0%
21:30 3月小売売上高(除自動車)(前月比) S +0.2% -0.4% -15pips(ドル円) -3.0%
21:30 4月ニューヨーク連銀製造業景気指数 A +5.0 -21.5 -18pips(ドル円) -35.0
22:15 米国 3月鉱工業生産(前月比) A +0.4% +0.6% +7pips(ドル円) -4.2%
22:15 3月設備稼働率 A 77.1% 77.0% - 73.7%
23:00 カナダ銀行 政策金利 S - 50bp利下げ 0.25% -18pips(カナダドル円) 0.25%
23:00 2月企業在庫(前月比) B -0.1% -0.1% +11pips(ドル円) -0.4%
23:00 4月NAHB住宅市場指数 C 73 72 +11pips(ドル円) 59
23:30 週間原油在庫 A - +1517.7万 -3pips(ドル円) -
24:15 ポロズBOC総裁の記者会見 S - - +3pips(カナダドル円) -
27:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック) B - - -8pips(ドル円) -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
09:30 4月ウエストパック消費者信頼感指数 B -0.4% -3.8% - -
前回予想:-0.4%
前回結果:-3.8%
今回の予想:-
15:45 3月消費者物価指数(CPI、改定値)(前月比) C 0.0% 0.0% - -
前回予想:0.0%
前回結果:0.0%
今回の予想:-
15:45 3月消費者物価指数(CPI、改定値)(前年比) C 1.1% 0.6% - -
前回予想:1.1%
前回結果:0.6%
今回の予想:-
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) B - -17.9% - -
前回予想:-
前回結果:-17.9%
今回の予想:-
21:30 3月小売売上高(前月比) S +0.2% -0.5% -15pips(ドル円) -7.0%
前回予想:+0.2%
前回結果:-0.5%
今回の予想:-7.0%
21:30 3月小売売上高(除自動車)(前月比) S +0.2% -0.4% -15pips(ドル円) -3.0%
前回予想:+0.2%
前回結果:-0.4%
今回の予想:-3.0%
21:30 4月ニューヨーク連銀製造業景気指数 A +5.0 -21.5 -18pips(ドル円) -35.0
前回予想:+5.0
前回結果:-21.5
今回の予想:-35.0
22:15 米国 3月鉱工業生産(前月比) A +0.4% +0.6% +7pips(ドル円) -4.2%
前回予想:+0.4%
前回結果:+0.6%
今回の予想:-4.2%
22:15 3月設備稼働率 A 77.1% 77.0% - 73.7%
前回予想:77.1%
前回結果:77.0%
今回の予想:73.7%
23:00 カナダ銀行 政策金利 S - 50bp利下げ 0.25% -18pips(カナダドル円) 0.25%
前回予想:-
前回結果:50bp利下げ 0.25%
今回の予想:0.25%
23:00 2月企業在庫(前月比) B -0.1% -0.1% +11pips(ドル円) -0.4%
前回予想:-0.1%
前回結果:-0.1%
今回の予想:-0.4%
23:00 4月NAHB住宅市場指数 C 73 72 +11pips(ドル円) 59
前回予想:73
前回結果:72
今回の予想:59
23:30 週間原油在庫 A - +1517.7万 -3pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:+1517.7万
今回の予想:-
24:15 ポロズBOC総裁の記者会見 S - - +3pips(カナダドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
27:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック) B - - -8pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の結果

中国3月貿易収支 予想200億ドル 結果199億ドル

昨日のアジア市場はイースター明けとなり参加者は通常に戻る中で各国株式市場は堅調な地合いで始まった。

ファウチ感染症研究所所長が「NYなどの感染地で状況が改善されている」と発言。

トランプ大統領も「経済再計画を間もなく取りまとめる見込み」などと発言したことを好感。また、この発表された中国3月貿易収支が輸出輸入ともに予想を上回った事も安心感を与えた。ドル円も107円後半での底堅い動きが続いたい。

イースター明けの欧州市場では時間外米ドル10年債利回りが低下したことでドル売りが先行。ユーロやポンドが対ドルで上昇したことでドル円も上値の重い展開で始まった。

NY市場でもダウが400ドル近い上昇でスタート。その後も三指数ともに大きく上昇する中で同時に米長期金利も低下。IMFが世界経済見通しを3%引き下げたことから原油価格が20ドル近くまで下落するなどリスクオンとオフが市場で異なる。

結果的にドル円はドル安の流れに押され107円を瞬間割り込み106円98銭まで下落。その後は買い戻されて引けている

本日の相場注目点

ドル安が進むということはそれだけ市場が正常に戻り始めたということだろう。

FRBが更なる追加緩和やドル供給姿勢を示したことで過度なドル需要が後退し

新型ウイルス感染も一先ずピークアウトに近づいているとの期待から市場全体に落ち着き始めている。

しかし、方向感は依然として掴みにくい状況に変化はなく、一方向には進まない相場展開は続く。

ドル円は3月末に付けた安値106円92銭に昨日は届かず106円98銭で跳ね返されている。しかし、戻りは107円23銭と上値は重いことから再度下値を試す展開が予想される。下値目途としては半値戻しの106円45銭上値は107円70銭。

ポンドドルの戻しの余地はまだありそうだ。

ジョンソン首相も一先ず回復したこともあり目先のリスクの一つは後退。

同時に米ドル金利の低下によるドル安がポンドを押し上げている。

短期間での勝負ではあるが一段の上値を試しに行くとみており、上値目途としては2月28日に付けた安値1.2720付近、フィボナッチ76.4%戻しとなる1.2780付近がターゲット。

原油価格がまだ低迷していることから株式市場の本格的な上昇はまだまだ先であり、今の相場は病み上がりのリハビリのような動きにみえる。

当面利益は短期取引で狙った方が効率がよさそうだ。

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