本日(4/17)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
11:00 1-3月期四半期国内総生産(GDP)(前期比) S 1.5% 1.5% - -10.0%
11:00 1-3月期四半期国内総生産(GDP)(前年同期比) S 6.0% 6.0% - -6.0%
11:00 3月小売売上高(前年比) A 0.8% -20.5% - -9.5%
11:00 3月鉱工業生産(前年比) A 1.5% -13.5% - -5.6%
13:30 2月鉱工業生産・確報値(前月比) A - 1.0% - -
13:30 2月鉱工業生産・確報値(前年比) A - -2.3% - -
13:30 2月設備稼働率(前月比) A - - - -
13:30 2月第三次産業活動指数(前月比) B 0.0% 0.8% - -
18:00 3月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年比) B 1.2% 1.2% - 1.2%
18:00 3月消費者物価指数(HICPコア指数、改定値)(前年比) B 1.2% 1.2% - 1.0%
21:30 2月対カナダ証券投資額 SS - 17.01B - -
23:00 3月景気先行指標総合指数(前月比) B +0.1% +0.1% +15pips(ドル円) -7.0%
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
11:00 1-3月期四半期国内総生産(GDP)(前期比) S 1.5% 1.5% - -10.0%
前回予想:1.5%
前回結果:1.5%
今回の予想:-10.0%
11:00 1-3月期四半期国内総生産(GDP)(前年同期比) S 6.0% 6.0% - -6.0%
前回予想:6.0%
前回結果:6.0%
今回の予想:-6.0%
11:00 3月小売売上高(前年比) A 0.8% -20.5% - -9.5%
前回予想:0.8%
前回結果:-20.5%
今回の予想:-9.5%
11:00 3月鉱工業生産(前年比) A 1.5% -13.5% - -5.6%
前回予想:1.5%
前回結果:-13.5%
今回の予想:-5.6%
13:30 2月鉱工業生産・確報値(前月比) A - 1.0% - -
前回予想:-
前回結果:1.0%
今回の予想:-
13:30 2月鉱工業生産・確報値(前年比) A - -2.3% - -
前回予想:-
前回結果:-2.3%
今回の予想:-
13:30 2月設備稼働率(前月比) A - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
13:30 2月第三次産業活動指数(前月比) B 0.0% 0.8% - -
前回予想:0.0%
前回結果:0.8%
今回の予想:-
18:00 3月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年比) B 1.2% 1.2% - 1.2%
前回予想:1.2%
前回結果:1.2%
今回の予想:1.2%
18:00 3月消費者物価指数(HICPコア指数、改定値)(前年比) B 1.2% 1.2% - 1.0%
前回予想:1.2%
前回結果:1.2%
今回の予想:1.0%
21:30 2月対カナダ証券投資額 SS - 17.01B - -
前回予想:-
前回結果:17.01B
今回の予想:-
23:00 3月景気先行指標総合指数(前月比) B +0.1% +0.1% +15pips(ドル円) -7.0%
前回予想:+0.1%
前回結果:+0.1%
今回の予想:-7.0%
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の結果

10:30 豪3月雇用統計(失業率) 予想-4.0万人(5.5%) 結果0.59万人(5.2%)
21:30 米3月住宅着工件数 予想-18.7% 結果-22.3
21:30 米3月建設許可件数 予想-10.5% 結果-6.8
21:30 米4月フィラデルフィア連銀景況指数 予想-32.0% 結果-6.8
21:30 米新規失業保険申請件数 予想510万件 結果524.5万件

東京市場では前日のNY株式市場の下落を引き辻日経平均も軟調な地合いでスタート。一方、ドル円はドル買いが先行し108円08銭まで上昇。その後は利食い売りなどに押されたもののドルは全般に底堅い動きを継続。

欧州市場では全般に様子見姿勢からユーロやポンドは動意の乏しい動きが続いた。

NY市場では前日に引き続き経済指標は予想以上の悪化を示した。

新規失業保険申請件数は4週間で失業者は2200万件を突破。また、同時に発表された3月住宅着工件数やフィラデルフィア連銀製造業景況指数も悪化するなど米経済の落ち込みが明白となった。

NYダウが下落に転じるとドル円もこの日の安値となる107円17銭まで売り込まれた。

しかし、その直後ロンドンフィキシング(日本の24時)にかけて各通貨に対しドル買いが入りドル全面高。

ドル円は107円80銭台まで反発しユーロは1.08前半まで押し下げられるなど、ドルは全面高で引けている。

本日の相場注目点

ドル買いが進行する理由がはっきりしない。

前日に発表された米小売売上やNY連銀製造業景況指数が悪化。昨日発表された米経済指標も軒並み予想以上の悪化となった。

NY株式市場も三指数ともにまちまちの動きとなるなど方向感の乏しい動きの中でドルは上昇。弱い米経済指標の結果リスク回避の動きからドル需要が高まったとの指摘もあった。しかし、既にFRBなどによる大規模なドル供給が実施されており、落ち着きを取り戻した市場ではドル需要がそれ程タイトになっているようには見えない。

先ほどトランプ大統領が米経済再開にあたってガイドラインを発表。「新規感染のピークは過ぎた」「感染による死者は想定より少ないと見込んでいる」「生かてゃ最終的に通常へと戻る」などと発言したことはドル買いに繋がるものだ。

一方で、クオモNY州知事は行動制限を15日まで延長することを決定するなど、感染者拡大懸念は燻ることからドル買いも一時的とみる。

ドルインデックスチャートを見ると底値圏に近づいたことで反発。100を超えたところでは一旦押し戻されたものの101を目指す動きとみられる。

ドルは両刃の剣で、今の状況ではどちらに傾いてもおかしくはない。

目先はドル買いが継続しても長続きはしないとみている。

ドル円は108円10銭付近で短期的なダブルトップを形成。フィボナッチ38.2%戻しの107円60銭付近まで戻したところで下げ止まるかどうかを見極める。

下げ止まるようなら108円40銭から60銭までの戻しも期待できそうだ。

ドル円時間足チャート

ユーロドルは1.09ドルを中心とした三角保ち合いが収束しており、今は下値を探る展開が続く。

下値目途としては4月初旬の安値1.0770付近がサポートとして意識され、一旦は買いを入れてみる。そこから反発したとしても中心線である1.09辺りが精々。

原油価格が1バレル20ドルを割り込んだ割にはカナダ円がしっかりしている。

78円ミドルから74円ミドルのレンジ相場の中で今は上値を試しに行く途中。

76円ミドルから前半で買いを入れ77円70銭付近で利食い売りを目指す。

カナダドルチャート

 

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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