本日(4/2)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
15:30 3月消費者物価指数(CPI)(前月比) B 0.2% 0.1% - 0.1%
18:00 2月卸売物価指数(PPI)(前月比) B 0.5% 0.4% - -0.5%
18:00 2月卸売物価指数(PPI)(前年比) B -0.4% -0.5% - -0.8%
21:30 2月貿易収支 A -8.3億 -14.7億 +11pips(カナダドル円) -
21:30 2月貿易収支 A -461億 -453億 +20pips(ドル円) -397億ドル
21:30 前週分新規失業保険申請件数 S 100.0万件 328.3万件 +23pips(ドル円) 275.0万件
23:00 2月製造業新規受注(前月比) A -0.1% -0.5% -6pips(ドル円) 0.2%
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
15:30 3月消費者物価指数(CPI)(前月比) B 0.2% 0.1% - 0.1%
前回予想:0.2%
前回結果:0.1%
今回の予想:0.1%
18:00 2月卸売物価指数(PPI)(前月比) B 0.5% 0.4% - -0.5%
前回予想:0.5%
前回結果:0.4%
今回の予想:-0.5%
18:00 2月卸売物価指数(PPI)(前年比) B -0.4% -0.5% - -0.8%
前回予想:-0.4%
前回結果:-0.5%
今回の予想:-0.8%
21:30 2月貿易収支 A -8.3億 -14.7億 +11pips(カナダドル円) -
前回予想:-8.3億
前回結果:-14.7億
今回の予想:-
21:30 2月貿易収支 A -461億 -453億 +20pips(ドル円) -397億ドル
前回予想:-461億
前回結果:-453億
今回の予想:-397億ドル
21:30 前週分新規失業保険申請件数 S 100.0万件 328.3万件 +23pips(ドル円) 275.0万件
前回予想:100.0万件
前回結果:328.3万件
今回の予想:275.0万件
23:00 2月製造業新規受注(前月比) A -0.1% -0.5% -6pips(ドル円) 0.2%
前回予想:-0.1%
前回結果:-0.5%
今回の予想:0.2%
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

前日の結果

09:30 豪中銀理事会議事録[3月18日分]
「政策金利は何年もい所に低い水準にとどまる見通し」
10:45 中国3月財新製造業PMI 予想45.0 結果51.0
21:15 米3月ADP雇用統計 予想-15.0万人 結果-2.7万人
22:45 米3月製造業PMI 予想48.0 結果48.5
23:00 米3月ISM製造業景況指数 予想44.8 結果49.1

新型ウイルス感染拡大による警戒感が高まる中で再び株安ドル高の動きが高まった。

トランプ大統領は米国の感染による死者数が10万人から24万に達する可能性が示たことで日経平均株価だけではなくアジア全体の株式市場も下落して始まるとドル円も107円25銭まで売られて始まった。

しかしドル円はその後107円93銭まで上昇するなどドル買いの動きが強まった。

この日発表された中国製造業PMIは予想を上回る結果となった。

また、RBA議事要旨も緩和政策長期化も織り込んでいたことから豪ドルへの影響は限定的となった。

結局アジア株式市場が下落した流れを継いで欧州株式市場も軟調な地合いで始まるとユーロも売りからスタート。

コロナウイルス感染拡大による世界の死者数が4万人を突破。

イタリアとスペインの死者数が21千人に達したと報じられた。

また、ドイツでもロックダウンを延期するなど欧州市場での不安感が拡大するとユーロの売りが加速するとドル全般が上昇。

ドル円も107円ミドルで底堅い動きが続いた。

NY市場が始まったところで米ADP雇用統計が予想を上回る好結果となったが実態ではもっと悪化しているとの見方から反応はなかった。

ISM製造業も予想を上回ったものの市場はウイルス感染拡大への懸念が広がる中でNY株式市場が下落して始まったことで反応は限られた。

ロンドンフィキシングの直前に豪ドルやNZドルが一気に上昇。

フィキシング絡みとの見方もあるがファットフィンガー(大台注文の誤入力)との噂もあった。

その後上昇前のレベルまで押し戻された動きをみると実体のない単なる投機的な動きとみてよいだろう。

結果的に株式市場3指数ともに大幅安となり安全資産の米国債が買われ金利が低下。

一方、ドル買い円買いの綱引きとなりドル円は107円付近で引けている。

本日の相場注目点

ウイルス感染拡大による懸念から再び株安ドル高の動きが強まった。

ただ、これまでのようなパニック的な動きにはならないことから、この動きも一時的とみている。既に大量のドル供給を実施し、経済支援やワクチン開発に向けて動き出している。

トランプ大統領の言うようにこの2週間が勝負となりそうだ。その間はまだ方向感が掴みにくい不安定な相場展開が続くことになる。

今日もリスク回避の動きが強まる中で円買いに振れやすくなっている。一方ドル高にも振れやすく、結果としてクロス円の売りが有利となる。

そのクロス円も昨日はユーロ円トルコリラ円、南アランド円といったリスクの高い通貨に売りが集中。それに攣られるように豪ドルやカナダドルといった資源国通貨も売られている。

ドル円は107円70銭から106円70銭付近でのもみ合い。

4時間足を見るとボリンジャーバンドの下限から少し離れ始めていることからそろそろ下げ止まりから反発も。

豪ドル円はラウンドトップを形成しておりまだ下向きではあるが、もみ合いに入る可能性もある

フィボナッチ38.2%戻しの64円70銭を下回るようなら63銭割れも視野に入る。

上値は66円±20銭が強いレジスタンス。

昨日のNY市場で66円22銭を付けたことで上値目途として意識される。

この時のショートカバーが入ったことで全体のポジションは軽くなっている。

65円ミドル付近での戻り売りスタンスが面白そうだ。

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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