本日(4/21)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表 SS - - -3pips(豪ドル円) -
14:00 ロウRBA総裁の発言 SS - - -15pips(豪ドル円) -
15:00 3月失業保険申請件数 S - +1.73万件 -10pips(ポンド円) -
15:00 3月失業率 S - 3.5% +10pips(ポンド円) -
15:00 2月失業率(ILO方式) S 3.8% 3.9% - 3.9%
18:00 4月ZEW景況感調査(期待指数) S -26.4 -49.5 +10pips(ユーロ円) -42.0
18:00 4月ZEW景況感調査 A - -49.5 - -
21:30 2月小売売上高(前月比) A +0.3% +0.4% -10pips(カナダドル円) -
21:30 2月小売売上高(除自動車)(前月比) A +0.2% -0.1% -10pips(カナダドル円) -
23:00 3月中古住宅販売件数(年率換算件数) S 552万件 577万件 -25pips(ドル円) 530万件
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表 SS - - -3pips(豪ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
14:00 ロウRBA総裁の発言 SS - - -15pips(豪ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
15:00 3月失業保険申請件数 S - +1.73万件 -10pips(ポンド円) -
前回予想:-
前回結果:+1.73万件
今回の予想:-
15:00 3月失業率 S - 3.5% +10pips(ポンド円) -
前回予想:-
前回結果:3.5%
今回の予想:-
15:00 2月失業率(ILO方式) S 3.8% 3.9% - 3.9%
前回予想:3.8%
前回結果:3.9%
今回の予想:3.9%
18:00 4月ZEW景況感調査(期待指数) S -26.4 -49.5 +10pips(ユーロ円) -42.0
前回予想:-26.4
前回結果:-49.5
今回の予想:-42.0
18:00 4月ZEW景況感調査 A - -49.5 - -
前回予想:-
前回結果:-49.5
今回の予想:-
21:30 2月小売売上高(前月比) A +0.3% +0.4% -10pips(カナダドル円) -
前回予想:+0.3%
前回結果:+0.4%
今回の予想:-
21:30 2月小売売上高(除自動車)(前月比) A +0.2% -0.1% -10pips(カナダドル円) -
前回予想:+0.2%
前回結果:-0.1%
今回の予想:-
23:00 3月中古住宅販売件数(年率換算件数) S 552万件 577万件 -25pips(ドル円) 530万件
前回予想:552万件
前回結果:577万件
今回の予想:530万件
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の結果

昨日は特に注目される経済指標やイベントはなかったが原油価格が暴落するなど週明けから波乱含みのスタートとなった。

東京市場では先週末のNY市場で株式指数が三指数ともに大幅高となったものの日経平均株価はマイナスでスタート。

上昇速度が速すぎた調整の動きとの見方もあった。

一方、ドル円は底堅い動きでスタート。

ドル高というより円安が先行しこの日の高値となる107円95銭を付けた。

欧州市場では原油先物価格がずるずると下落幅拡大が続いたもののドルの動きは定まらずユーロやポンドが短期的に上下する場面も見られた。

NY市場では先週末と打って変わりダウが500ドル近く下落して始まるとドルも売りで反応。

しかし、ドル円の反応は鈍く107円ミドル付近では買いが入るなど様子見姿勢が目立った。

ポンドは英国でロックダウンの早期緩和圧力が高まったがジョンソン首相が抵抗したことでポンドは下落。

外出規制が長期化し経済への悪影響が懸念された。

結果的に原油価格が暴落したものの為替市場への影響は限られた。

WTIは5月モノがマイナスに転じたが6月モノは18%程度の下落で収まっていたことも市場は暴落は一時的と判断した模様。

本日の相場注目点

原油価格が暴落したものの為替や債券市場は寧ろ静かな動きというよりも動きが取れなかったといった方がよいかもしれない。

世界的な景気減速による石油の需要低下が原油の下落を招いたことであり、経済が回復すれば原油も上昇する。

原油価格がマイナスというのは一瞬驚かされるが実際には石油を産出しても採算が合わないのでゼロを下回ろうが同じことだろう。

ただ、原油価格が低迷するということは投機マネーが当面動き出さないということでもある。

株式市場はそれなりに落ち着きを取り戻してきたものの本格的な上昇は見込めない。

寧ろ、先行き2番底を探る展開が予想される。

為替市場ではこれまでとは異なる反応が多くみられることから動きにくい相場展開が続くことになりそうだ。

昨日も日経平均株価が下落する中でドル円は上昇。

通常であれば株安はリスク回避の円買いに動くものだがこの日は反対の動きを見せた。

原油価格もドル建てであるため原油下落はドル高という傾向が見られたが昨日はドルの上昇幅は限られた。

金利、為替、株価の連動性がまちまちとなるなど、何を観ながら取引をしてよいのか分からないというのが本音だろう。

このような相場では短期的に何かの材料で動きがあっても元のレベルに戻る往って来いになりやすい。

ドル円は107円前半の底固めが終わり108円台の上値を試す展開を予想している。

ただ、値幅はかなり狭まっており利食いも欲を張らずに入れておきたい。

ドル円チャート(日足)

カナダ円は原油価格が暴落しても下げ幅は限られており、それだけ底堅いということだろう。

先円週BOCが政策会合で政策金利据え置きを決定し一先ず76円付近で底打ちをし反発。

今回は再度76円に近づいたものの下げの勢いは弱い。

今回76円で跳ね返されるようなら買いを入れるチャンスとみる。

下抜けするようなら75円ミドル、75円付近が次のサポート。

カナダドル円チャート(日足)

余談だが、トランプ大統領は中国に対してウイルス感染が中国武漢のウイルス研究所から出たものであると指摘。

一方中国は時を同じくして南シナ海で軍事訓練を開始するなどきな臭い動きが漂う。

コロナが収束した後にはこれまでの貿易戦争ではなく、実際の戦争にもなりかねない

為替相場ではそれが有事のドル買いになるのか、当事者のドル自体が売られるのか。

頼れるのはやはり米国のドルだと思うが。

 

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