本日(4/22)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
15:00 3月消費者物価指数(CPI)(前月比) S +0.3% +0.4% -15pips(ポンド円) 0.0%
15:00 3月消費者物価指数(CPI)(前年比) S +1.7% +1.7% -15pips(ポンド円) 1.5%
15:00 3月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年比) S +1.5% +1.7% -15pips(ポンド円) 1.6%
15:00 3月小売物価指数(RPI)(前月比) A +0.5% +0.5% -15pips(ポンド円) -0.2%
15:00 3月小売物価指数(RPI)(前年比) A +2.5% +2.5% -15pips(ポンド円) 2.2%
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) C - 7.3% -3pips(ドル円) -
21:30 3月消費者物価指数(CPI)(前月比) A +0.4% +0.4% -12pips(カナダドル円) -
21:30 3月消費者物価指数(CPI)(前年比) A +2.1% +2.2% -12pips(カナダドル円) -
22:00 2月住宅価格指数(前月比) B 0.4% 0.3% - 0.3%
23:00 週間原油在庫 A - +1924.8万 -5pips(ドル円) -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
15:00 3月消費者物価指数(CPI)(前月比) S +0.3% +0.4% -15pips(ポンド円) 0.0%
前回予想:+0.3%
前回結果:+0.4%
今回の予想:0.0%
15:00 3月消費者物価指数(CPI)(前年比) S +1.7% +1.7% -15pips(ポンド円) 1.5%
前回予想:+1.7%
前回結果:+1.7%
今回の予想:1.5%
15:00 3月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年比) S +1.5% +1.7% -15pips(ポンド円) 1.6%
前回予想:+1.5%
前回結果:+1.7%
今回の予想:1.6%
15:00 3月小売物価指数(RPI)(前月比) A +0.5% +0.5% -15pips(ポンド円) -0.2%
前回予想:+0.5%
前回結果:+0.5%
今回の予想:-0.2%
15:00 3月小売物価指数(RPI)(前年比) A +2.5% +2.5% -15pips(ポンド円) 2.2%
前回予想:+2.5%
前回結果:+2.5%
今回の予想:2.2%
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) C - 7.3% -3pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:7.3%
今回の予想:-
21:30 3月消費者物価指数(CPI)(前月比) A +0.4% +0.4% -12pips(カナダドル円) -
前回予想:+0.4%
前回結果:+0.4%
今回の予想:-
21:30 3月消費者物価指数(CPI)(前年比) A +2.1% +2.2% -12pips(カナダドル円) -
前回予想:+2.1%
前回結果:+2.2%
今回の予想:-
22:00 2月住宅価格指数(前月比) B 0.4% 0.3% - 0.3%
前回予想:0.4%
前回結果:0.3%
今回の予想:0.3%
23:00 週間原油在庫 A - +1924.8万 -5pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:+1924.8万
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の結果

10:30 豪中銀理事会議事要旨
14:00 ロウ豪中銀総裁、講演
18:00 独4月ZEW景況感指数 予想-42.3 結果28.2
23:00 米3月中古住宅販売件数 予想-8.1% 結果-8.5

東京市場でドル円は軟調な地合いでスタート。

前日に原油価格が暴落したことから産油国の財政悪化からオイルマネーが株式市場から流出するとの懸念が拡大。

また、北朝鮮のキム総書記重体との報道で地政学的リスクの高まりが株価を下押しした。

一方、トランプ大統領が「戦略石油備蓄に最高7500万バレルの積み増しを検討」との報道もあったが市場への影響は限られた。

結局リスク回避の動きから円買いが進みドル円クロス円が下落。

また、東京時間に公開されたRBA議事要旨ではハト派的な内容となったことで豪ドルは対ドル対円でも売られるなどクロス円の下げを増幅させた。

欧州市場に入ると原油価格6月モノの下落が進むとドル円はこの日の安値となる10728銭まで下落した。

NY市場でも原油価格の下落が止まらず株式市場が三指数ともに続落。

対円でリスクオフによるドル高の動きが強まるとクロス円の買い戻しが一気に入った。結局ドル円やポンド円以外のクロス円はほぼ往って来いの動きとなった。

また、この日は安全資産のゴールドが売られるなどキャッシュ化の動きも目立った。

本日の相場注目点

原油価格の下げが止まらないことで日米欧の株式市場が続落。円高と同時にドル買いに反応する場面も見られた。

3月9日に原油価格が暴落した時の記憶が蘇ったような動きだ。

原油価格が下落することで産油国の財政が悪化し株式市場やゴールドを売るなどキャッシュ化に資金が向かうというパニック的な相場展開だ。

しかし、今回の原油安はそこまでのものではない。

原油市場だけの特殊な動きのように見える。

ただ、市場参加者の多くが株式市場が二番底を探りに行くのではといった憶測を呼び起こしたように見える。

市場は2番底を確認したところで本格的に買いを入れて行こうと待ち構えている。

その動きを確認するまでは当面慎重な動きが続く可能性が高い。

リスクオフがドル高なのか円高なのか迷うところではあるが、昨日動きをみるとクロス円の動きが活発になり始めている。

東京市場ではリスクオフによるクロス円の売りが先行したが、NY市場で買い戻しが入るなど、短期的なディールがみられた。

今日もそんな動きが続くとみる。

それは方向感がどうのというのではなく、その場の材料でポジションを作って、その後利食いを入れるだけのデイトレードに徹している。

ドル円は結局108円10銭から107円のレンジ相場とみている。

今日は108円を探りに行くようなら売りを出してみたい。

利食いは107円ミドル。

もしドル円では物足りないというのであればクロス円での取引が面白い。

ユーロ円は下落トレンドが続いており117円か117円30銭手前で戻り売りを出してみたい。ただし、117円30銭を上抜くようなら損切を入れ再度売りのタイミングを待つ。

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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