本日(4/23)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
14:00 2月景気先行指数(CI)・改定値 B - 90.5 - -
14:00 2月景気一致指数(CI)・改定値 B - 95.2 - -
15:00 5月GFK消費者信頼感調査 A 7.5 2.7 - -1.7
16:15 製造業PMI【速報値】 A 42.9 43.2 - 37.5
16:15 サービス業PMI【速報値】 A 29.0 27.4 - 25.0
16:30 4月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) B 39.6 45.7 +12pips(ユーロ円) 39.0
16:30 4月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) B 42.3 34.5 +12pips(ユーロ円) 28.1
17:00 4月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 39.0 44.8 +9pips(ユーロ円) 38.0
17:00 4月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 39.0 28.4 +9pips(ユーロ円) 23.5
17:30 4月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) B 45.0 48.0 +12pips(ドル円) 42.0
17:30 4月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) B 45.0 35.7 +12pips(ドル円) 29.0
21:30 前週分新規失業保険申請件数 A 510.0万件 524.5万件 -6pips(ドル円) 450.0万件
22:45 4月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) B 49.2 48.5 - 36.0
22:45 4月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) C 39.1 39.8 - 31.3
23:00 3月新築住宅販売件数(年率換算件数) S 75.0万件 76.5万件 +5pips(ドル円) 64.3万件
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
14:00 2月景気先行指数(CI)・改定値 B - 90.5 - -
前回予想:-
前回結果:90.5
今回の予想:-
14:00 2月景気一致指数(CI)・改定値 B - 95.2 - -
前回予想:-
前回結果:95.2
今回の予想:-
15:00 5月GFK消費者信頼感調査 A 7.5 2.7 - -1.7
前回予想:7.5
前回結果:2.7
今回の予想:-1.7
16:15 製造業PMI【速報値】 A 42.9 43.2 - 37.5
前回予想:42.9
前回結果:43.2
今回の予想:37.5
16:15 サービス業PMI【速報値】 A 29.0 27.4 - 25.0
前回予想:29.0
前回結果:27.4
今回の予想:25.0
16:30 4月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) B 39.6 45.7 +12pips(ユーロ円) 39.0
前回予想:39.6
前回結果:45.7
今回の予想:39.0
16:30 4月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) B 42.3 34.5 +12pips(ユーロ円) 28.1
前回予想:42.3
前回結果:34.5
今回の予想:28.1
17:00 4月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 39.0 44.8 +9pips(ユーロ円) 38.0
前回予想:39.0
前回結果:44.8
今回の予想:38.0
17:00 4月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) A 39.0 28.4 +9pips(ユーロ円) 23.5
前回予想:39.0
前回結果:28.4
今回の予想:23.5
17:30 4月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) B 45.0 48.0 +12pips(ドル円) 42.0
前回予想:45.0
前回結果:48.0
今回の予想:42.0
17:30 4月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) B 45.0 35.7 +12pips(ドル円) 29.0
前回予想:45.0
前回結果:35.7
今回の予想:29.0
21:30 前週分新規失業保険申請件数 A 510.0万件 524.5万件 -6pips(ドル円) 450.0万件
前回予想:510.0万件
前回結果:524.5万件
今回の予想:450.0万件
22:45 4月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) B 49.2 48.5 - 36.0
前回予想:49.2
前回結果:48.5
今回の予想:36.0
22:45 4月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) C 39.1 39.8 - 31.3
前回予想:39.1
前回結果:39.8
今回の予想:31.3
23:00 3月新築住宅販売件数(年率換算件数) S 75.0万件 76.5万件 +5pips(ドル円) 64.3万件
前回予想:75.0万件
前回結果:76.5万件
今回の予想:64.3万件
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の結果

20:00 トルコ中銀、政策金利発表 予想9.25% 結果8.75%

23:00 ユーロ圏4月消費者信頼感-20.0 予想-22.7

朝方はトランプ大統領が20州が経済活動再開に動いている」「新コロナ追加対策法案は非常に大きな支援となるだろう」との発言でドル円は10785銭まで上昇。

しかし、前日のNY市場で米国株が下落した流れを継いで日経平均株価も下落してスタートするとドル円の売りも強まり107円ミドル付近に押し戻された。

一方、欧州市場は原油価格が落ち着きを取り戻したことから欧州株価が上昇してスタート。

リスクオフの後退によりユーロやポンド、そして資源国通貨などのクロス円が上昇。

ドル売りが強まると同時に円売りの勢いが上回りドル円は上昇。

NY市場でも株式市場が大きく上昇して始まると今度はドルが上昇。

トランプ政権が4840億ドルの追加支援対策への期待や原油先物が落ち着きを取り戻したことを好感。

前日下落したゴードルは50ドル余り上昇。米長期金利も0.6%台に上昇。

結局クロス円の利食い売りが先行した格好でドル買いが進むと同時に円買いも進みドル円は107円ミドルから後半でのもみ合い継続。

本日の相場注目点

原油価格が暴落したことで市場は再び乱高下の始まりかとひやっとしたが市場は短期間で落ち着きを取り戻した。

それだけ市場のポジションの偏りが少なくなっているとみることもできる。

今回のコロナウイルスショックで市場のこれまでの連動性が低下。

株価が上昇すればリスクオンの円安といった動きは見られない。

昨日NY株式市場が上昇したものの円安ではなく寧ろ円高が進み同時にドル高も進んだ。

クロス円の巻き戻しが要因ではあるが、それにしても株、債券、そして為替市場はそれぞれバラバラに動いているように見える。

しかし、最終的に金融相場に戻るとみるが、それにはコロナウイルスによる経済の立て直しが具体的に見えてくるまではこの状況は継続しそうだ。

今日は昨日のNY株価上昇の流れを継いでドル円はしっかりとした動きで始まっている。

しかし、108円付近はかなり強いレジスタンスとなっており、ここを上抜けするにはエネルギーが足りない。

108円10銭は半値戻しのレベルであり、その手前では売りを出しておきたい。

下値も107円50銭から30銭付近も強いサポートとなったおり50銭程度の鞘取りが限界。

ユーロドルはそろそろ底に近づいているものの、上昇に転じたとしても上値は限定的とみる。

1.0770付近は前回のユーロの下限であり2月にも下げ止まりから反発に転じるなど強いサポートとして意識される。

一先ず買いを入れてみるが.1.0750付近を下回るようなら1.06付近を試す展開が予想されることから途転も辞さない。

ユーロ円も同様で116円付近がこの3年かの安値であり一旦は買いを入れる。

しかし、こちらも115円80銭を割り込んだところで損切。

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※重要度ランクについて:当サイト管理人の経験と独断で付けています。
SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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