本日(4/24)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:01 4月GFK消費者信頼感調査 C -15 -9 - -40
08:30 3月全国消費者物価指数(CPI)(前年比) B 0.5% 0.4% - 0.4%
08:30 3月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年比) B 0.6% 0.6% - 0.4%
15:00 3月小売売上高(前月比) A +0.2% -0.3% +10pips(ポンド円) -4.9%
15:00 3月小売売上高(前年比) A +0.8% ±0.0% +10pips(ポンド円) -5.0%
15:00 3月小売売上高(除自動車)(前月比) A -0.2% -0.5% +10pips(ポンド円) -4.0%
15:00 3月小売売上高(除自動車)(前年比) A +1.1% +0.5% +10pips(ポンド円) -4.7%
17:00 4月IFO企業景況感指数 A - 87.7 +9pips(ユーロ円) 80.0
21:30 3月耐久財受注(前月比) A -0.8% +1.2% +12pips(ドル円) -12.0%
21:30 3月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比) A -0.4% -0.6% +12pips(ドル円) -5.8%
23:00 4月ミシガン大学消費者態度指数・確報値 A 90.0 89.1 -18pips(ドル円) 67.9
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:01 4月GFK消費者信頼感調査 C -15 -9 - -40
前回予想:-15
前回結果:-9
今回の予想:-40
08:30 3月全国消費者物価指数(CPI)(前年比) B 0.5% 0.4% - 0.4%
前回予想:0.5%
前回結果:0.4%
今回の予想:0.4%
08:30 3月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年比) B 0.6% 0.6% - 0.4%
前回予想:0.6%
前回結果:0.6%
今回の予想:0.4%
15:00 3月小売売上高(前月比) A +0.2% -0.3% +10pips(ポンド円) -4.9%
前回予想:+0.2%
前回結果:-0.3%
今回の予想:-4.9%
15:00 3月小売売上高(前年比) A +0.8% ±0.0% +10pips(ポンド円) -5.0%
前回予想:+0.8%
前回結果:±0.0%
今回の予想:-5.0%
15:00 3月小売売上高(除自動車)(前月比) A -0.2% -0.5% +10pips(ポンド円) -4.0%
前回予想:-0.2%
前回結果:-0.5%
今回の予想:-4.0%
15:00 3月小売売上高(除自動車)(前年比) A +1.1% +0.5% +10pips(ポンド円) -4.7%
前回予想:+1.1%
前回結果:+0.5%
今回の予想:-4.7%
17:00 4月IFO企業景況感指数 A - 87.7 +9pips(ユーロ円) 80.0
前回予想:-
前回結果:87.7
今回の予想:80.0
21:30 3月耐久財受注(前月比) A -0.8% +1.2% +12pips(ドル円) -12.0%
前回予想:-0.8%
前回結果:+1.2%
今回の予想:-12.0%
21:30 3月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比) A -0.4% -0.6% +12pips(ドル円) -5.8%
前回予想:-0.4%
前回結果:-0.6%
今回の予想:-5.8%
23:00 4月ミシガン大学消費者態度指数・確報値 A 90.0 89.1 -18pips(ドル円) 67.9
前回予想:90.0
前回結果:89.1
今回の予想:67.9
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の結果

16:30 独4月製造業/非製造業PMI
     予想39.0/28.5 結果34.4/15.9
17:00 ユーロ圏4月製造業/非製造業/総合PMI
     予想38.0/22.8 結果33.6/11.7
17:30 英4月製造業/非製造業PMI
     予想42.0/29.0 結果32.9/12.3
21:30 米新規失業保険申請件数
     予想415万件 結果442.7万件
22:45 米4月製造業/非製造業/総合PMI
     予想37.0/32.5 結果36.9/27.0
23:00 米3月新築住宅販売件数
     予想 -15.0% 結果-15.4%

東京市場では原油価格の下落に歯止めが掛かり日経平均株価が上昇して始まるとドル円も107円後半で底堅い動きが続いた。

欧州市場が始まったところでドイツやユーロ圏の製造業・サービスPMIが予想を下回ったことからユーロ売りが先行。

ドイツの総合PMIは過去最低のレベルまで下落するなど欧州景気減速懸念が広がりユーロドルはひと月ぶりの安値1.0766まで下落した。

クロス円の売りも並行して強まドル円は107円35銭まで下落。

NY時間に発表された新規失業保険申請件数が予想を上回った事でドル売り圧力が強まった。

その直後に日銀が来週の会合で無制限の国債購入を検討しているとの報道で円が全面安。

ドル円は108円03銭まで反発したもののすぐに反落。このレベルはここ2週間で何度か上値が抑えられことから売りが並んだ。

その後FRBが州地方債購入範囲を拡大するとの一部報道で米長期金利が低下するとドル円も107円ミドル付近まで押し戻された。

ユーロドルもEU首脳会議で新型ウイルス復興対策で合意に至らなかったことから1.0761まで反落。

新型ウイルス治療薬として期待されていたレムデシビルは初回治験に失敗したとの報道でNY株式市場は上昇幅を縮小。

500ドル余り上昇していたNYダウは23ドルまで下げて引けるなど荒っぽい値動きが続いた。

一方、原油価格はWTIが16.5ドルに上昇して引けるなどパニック的な動きは終了し落ち着きを取り戻したことが市場に安心感を与えた。

本日の相場注目点

市場全体が落ち着きを取り戻してきたものの日中は上下に荒っぽい動きがみられることから、ポジションの入るタイミングに注意したい。

米独の経済活動再開に向けた動きを市場は好感。

原油価格もパニック的な動きも収まり上昇に転じており豪ドルやカナダドルといった資源国通貨に買いが入り始めている。

ユーロ円以外のクロス円は堅調な地合いとなっており、全般にリスクオンの円安が進んだといってよいだろう。

注目はユーロの下げが継続するかどうかに集まる。

昨日のユーロドルは4月6日に付けた安値1.0768とほぼ面合わせとなる1.0756まで下落。

その後1.0847まで反発したものの1.0762まで押し戻されたがこの日の安値を更新せずに下げ止まった。

短期的に1.07ミドルでダブルボトムを付けた可能性もあり打診買いを入れてみたいところだ。

もし、1.0750を下回るようなら損切を入れ,1.07ドル付近で下げ止まれば再度買いを入れる。

ユーロドル日足チャート

ドル円は107円台でのもみ合いが当面継続するとみている。

昨日108円03銭までの上昇は短期の損切を巻き込んだ動きであり積極的に買いを入れたわけではない。結局上値の重さを再確認した格好となったことで目先は107円のレンジの底を試す展開が予想される。

瞬間107円割れがあれば買いのチャンスとみる。

週末ということもあり下値模索の後は107円後半に押し戻され終わりそうだ。

ボリンジャーバンドの幅が縮小しており、そろそろどちらかに放れる可能性もあるものの、最終的に居心地の良い107円台に戻る往って来いになりやすい。

ドル円日足チャート

 

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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