本日(4/28)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:30 3月失業率 C 2.4% 2.4% - 2.5%
08:30 3月有効求人倍率 C 1.47倍 1.45倍 - 1.40
15:45 4月消費者信頼感指数 C 91 103 - -
22:00 2月ケース・シラー米住宅価格指数(前年比) C 3.20% 3.08% +5pips(ドル円) +3.13%
23:00 4月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) A 110.0 120.0 -8pips(ドル円) 90.0
23:00 4月リッチモンド連銀製造業指数 C -9 2 - -35
26:00 7年債入札 A - 0.680% +6pips(ドル円) -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:30 3月失業率 C 2.4% 2.4% - 2.5%
前回予想:2.4%
前回結果:2.4%
今回の予想:2.5%
08:30 3月有効求人倍率 C 1.47倍 1.45倍 - 1.40
前回予想:1.47倍
前回結果:1.45倍
今回の予想:1.40
15:45 4月消費者信頼感指数 C 91 103 - -
前回予想:91
前回結果:103
今回の予想:-
22:00 2月ケース・シラー米住宅価格指数(前年比) C 3.20% 3.08% +5pips(ドル円) +3.13%
前回予想:3.20%
前回結果:3.08%
今回の予想:+3.13%
23:00 4月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) A 110.0 120.0 -8pips(ドル円) 90.0
前回予想:110.0
前回結果:120.0
今回の予想:90.0
23:00 4月リッチモンド連銀製造業指数 C -9 2 - -35
前回予想:-9
前回結果:2
今回の予想:-35
26:00 7年債入札 A - 0.680% +6pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:0.680%
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の結果

12:00 日銀金融政策決定会合
金融緩和強化の指針を発表
声明:「60兆円を目途とする国債買い入れ枠を撤廃」「CP社債などの追加買い入れ枠を拡大し合計20兆円の残高を上限に買い入れを実施」
15:30 黒田日銀総裁、記者会見
「できることは何でもやる」「マイナス金利深堀も排除しない」
「円高リスクが大きいことが日本経済に大きなマイナスが生じているとは思っていない」
23:30 米4月ダラス連銀製造業活動指数 予想-75.0 結果-73.7

週明け東京市場では日銀が政策会合を控え日経平均株価とドル円は上昇してスタート。

昼過ぎに日銀が声明を発表するとドル円は上昇ではなく下落に転じた。

声明が先週発表された内容と同じことから「噂で買って事実で売る」の典型的な動きとなった。

午後に入り黒田総裁記者会見が開かれたがドル円は更に下落。

材料出尽くし観が広がったことやリスクオンの広がりからドル売りが強まった。

欧州市場でも各国株価上昇したことでユーロが上昇。

先週末にS&Pがイタリアの格付けを現在のBBBに据え置いたことが好感された。

また、スペインやイタリアで外出制限が緩和されたこともユーロ買いを促した。

NY市場が始まると一転してドル買いが先行。

NY州で一部の地域で外出禁止が緩和されことや、いくつかの州で経済活動再開の動きへの期待から株式市場は三指数ともに続騰。

リスクオンの動きから国債利回りが上昇しドルが全面高。

ドル円は107円35銭付近まで戻されたが上値は依然として重く107円前半での引けとなっている。

本日の相場注目点

日銀が追加緩和を実施てもドル円は既に織り込んでいたこともあり寧ろ下落。

今日から始まるFOMC会合でも既に市場は州地方債購入範囲拡大が示されることを市場は織り込んでおり、日銀と同様にドル売りではなくドル買いに反応する可能性がある。

アジア、欧州、そしてNY株式市場が同時に上昇するなど全般にリスクオンの動きが強まる中で、市場は落ち着きをみせてきた。

株、債券、そして為替の連動性もまだ完全に戻ったとは言い難いが、少しずつ常識的な動きもみせ始めている。

ドル円も上下に激しく動く場面はなく、107円台での狭いレンジ内でもみ合いが続いている。

昨日の動きをみると明日から日本の一部企業ではゴールデンウイークがスタートを控えポジション調整の動きが始まったようにみえる。

通常ゴールデンウイーク中は円買いが進みやすいというイメージがあるが、今回は異なる動きを予想している。

既に在宅勤務が始まったことでポジション全体がそれ程一方向に傾いているように見えない。

市場の落ち着きからリスクオンが暫く続く可能性が高く、そうなればリスクオンの円安が進みやすい。

昨日付けた安値10698

目先は今月何度か跳ね返された10690銭付近を底とみて107円付近で買いを入れてみたい。

戻りの上値目途としては38.2%戻しの10785銭付近。

ドル円4時間足チャート

ユーロドルは下げ基調の中での短期的な買い戻しが続いている。

イタリアやスペインで感染拡大がピークアウトし、一部で外出禁止制限が緩和されたことなどから過度は悲観的な見方が後退。先週末からのユーロ買いが継続している。

目先はまだ買いの勢いが残る中で一段の上昇が見込め、上値目途としては1.09付近とみている。1.0830から1.09付近のレベルでは売り買いがこれまで何度か交錯しており強いレジスタンスでありサポートとなる。

目先は買いで攻めても1,09手前では途転もあり。

ユーロドル4時間チャート

 

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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