本日(4/30)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 1-3月期四半期輸入物価指数 (前期比) B 0.0% 0.7% - -
14:00 3月新設住宅着工戸数(前年比) C -14.7% -12.3% - -16.0%
14:00 4月消費者態度指数・一般世帯 C - 30.9 - 33.5
14:30 1-3月期国内総生産(GDP、速報値)(前期比) B 0.2% -0.1% - -
15:45 4月消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比) B 0.4% 0.0% - -
15:45 4月消費者物価指数(CPI、速報値)(前年比) B 1.0% 0.6% - -
15:45 3月卸売物価指数(PPI)(前月比) B - -0.6% - -
18:00 3月失業率 C 7.4% 7.3% - -
18:00 1-3月期四半期域内総生産(GDP、速報値)(前期比) A +0.2% +0.1% -7pips(ユーロ円) -4.2%
18:00 1-3月期四半期域内総生産(GDP、速報値)(前年同期比) A +1.1% +1.0% -7pips(ユーロ円) -3.6%
18:00 4月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年比) A +1.4% +1.4% -7pips(ユーロ円) -
18:00 4月消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)(前年比) A +1.2% +1.1% -7pips(ユーロ円) -
20:45 欧州中央銀行(ECB)政策金利 SS 0.00% 0.00% +68pips(ユーロ円) 0.00%
21:30 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見 SS - - +30pips(ユーロ円) -
21:30 3月個人所得(前月比) A +0.4% +0.6% +14pips(ドル円) -1.5%
21:30 3月個人消費支出(PCE)(前月比) A +0.2% +0.2% +14pips(ドル円) -4.2%
21:30 3月個人消費支出(PCEデフレーター)(前年比) A +1.7% +1.8% +14pips(ドル円) 1.4%
21:30 3月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比) A +0.2% +0.2% +14pips(ドル円) -0.1%
21:30 3月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前年比) A +1.7% +1.8% +14pips(ドル円) 1.5%
21:30 1-3月期四半期雇用コスト指数(前期比) B 0.7% 0.7% +3pips(ドル円) 0.7%
21:30 前週分新規失業保険申請件数 A 415.0万件 442.7万件 +3pips(ドル円) -
22:45 4月シカゴ購買部協会景気指数 B 40.0 47.8 +5pips(ドル円) 40.0
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 1-3月期四半期輸入物価指数 (前期比) B 0.0% 0.7% - -
前回予想:0.0%
前回結果:0.7%
今回の予想:-
14:00 3月新設住宅着工戸数(前年比) C -14.7% -12.3% - -16.0%
前回予想:-14.7%
前回結果:-12.3%
今回の予想:-16.0%
14:00 4月消費者態度指数・一般世帯 C - 30.9 - 33.5
前回予想:-
前回結果:30.9
今回の予想:33.5
14:30 1-3月期国内総生産(GDP、速報値)(前期比) B 0.2% -0.1% - -
前回予想:0.2%
前回結果:-0.1%
今回の予想:-
15:45 4月消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比) B 0.4% 0.0% - -
前回予想:0.4%
前回結果:0.0%
今回の予想:-
15:45 4月消費者物価指数(CPI、速報値)(前年比) B 1.0% 0.6% - -
前回予想:1.0%
前回結果:0.6%
今回の予想:-
15:45 3月卸売物価指数(PPI)(前月比) B - -0.6% - -
前回予想:-
前回結果:-0.6%
今回の予想:-
18:00 3月失業率 C 7.4% 7.3% - -
前回予想:7.4%
前回結果:7.3%
今回の予想:-
18:00 1-3月期四半期域内総生産(GDP、速報値)(前期比) A +0.2% +0.1% -7pips(ユーロ円) -4.2%
前回予想:+0.2%
前回結果:+0.1%
今回の予想:-4.2%
18:00 1-3月期四半期域内総生産(GDP、速報値)(前年同期比) A +1.1% +1.0% -7pips(ユーロ円) -3.6%
前回予想:+1.1%
前回結果:+1.0%
今回の予想:-3.6%
18:00 4月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年比) A +1.4% +1.4% -7pips(ユーロ円) -
前回予想:+1.4%
前回結果:+1.4%
今回の予想:-
18:00 4月消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)(前年比) A +1.2% +1.1% -7pips(ユーロ円) -
前回予想:+1.2%
前回結果:+1.1%
今回の予想:-
20:45 欧州中央銀行(ECB)政策金利 SS 0.00% 0.00% +68pips(ユーロ円) 0.00%
前回予想:0.00%
前回結果:0.00%
今回の予想:0.00%
21:30 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見 SS - - +30pips(ユーロ円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
21:30 3月個人所得(前月比) A +0.4% +0.6% +14pips(ドル円) -1.5%
前回予想:+0.4%
前回結果:+0.6%
今回の予想:-1.5%
21:30 3月個人消費支出(PCE)(前月比) A +0.2% +0.2% +14pips(ドル円) -4.2%
前回予想:+0.2%
前回結果:+0.2%
今回の予想:-4.2%
21:30 3月個人消費支出(PCEデフレーター)(前年比) A +1.7% +1.8% +14pips(ドル円) 1.4%
前回予想:+1.7%
前回結果:+1.8%
今回の予想:1.4%
21:30 3月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比) A +0.2% +0.2% +14pips(ドル円) -0.1%
前回予想:+0.2%
前回結果:+0.2%
今回の予想:-0.1%
21:30 3月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前年比) A +1.7% +1.8% +14pips(ドル円) 1.5%
前回予想:+1.7%
前回結果:+1.8%
今回の予想:1.5%
21:30 1-3月期四半期雇用コスト指数(前期比) B 0.7% 0.7% +3pips(ドル円) 0.7%
前回予想:0.7%
前回結果:0.7%
今回の予想:0.7%
21:30 前週分新規失業保険申請件数 A 415.0万件 442.7万件 +3pips(ドル円) -
前回予想:415.0万件
前回結果:442.7万件
今回の予想:-
22:45 4月シカゴ購買部協会景気指数 B 40.0 47.8 +5pips(ドル円) 40.0
前回予想:40.0
前回結果:47.8
今回の予想:40.0
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の結果

21:30 米1-3月期GDP統計[速報](コアPCE) 予想-4.0%(1.4%) 結果-4.8%(1.8%)
23:00 米3月中古住宅販売成約指数 予想-10.0% 結果-20.8%
27:00 FOMC金融政策発表 結果0.00~0.25%据え置き
27:30 パウエルFRB議長、記者会見

アジア市場では東京市場が休場の中でドル売りの流れが続きドル円は106円ミドルの損切を巻き込み10636銭まで下落。

欧州市場では各国株式市場が上昇する中でリスクオンの円安の動きも強まりドル円は下げ止まりから反発。

米GDP発表を控え思惑的なドル買いが見られた。

しかし、GDPは予想以上に悪化したことでドル売り戻しが入ったがドル円は106円ミドル付近で推移するなど反応は限られた。

注目のFOMC会合では予想通り政策金利は据え置かれ市場の反応は殆ど見られなかった。

声明では新型コロナウイルスが中期的な経済見通しに大きなリスクをもたらすとの強い懸念を表明するとともに米国債などを制限なく購入する量的緩和策を継続。

今後も追加策を引き続き検討する考えを示した

パウエルFRB議長も記者会見で「追加措置が必要になる可能性が高い」との見方を示したものの市場は既に織り込み済みということもあり影響は限られた。

結局NY株式市場が三指数ともに上昇したことで前日に引き続きドル安の流れが継続して引けている。

本日の相場注目点

日銀会合やFOMC会合が終了したことで重要イベントは本日のECB理事会を残すのみ。

ECB理事会は前回コロナ対策による緊急債券買い入れプログラムの期間を延長する程度のものとなり、市場への影響は限られるとみてよいだろう。

結果的にリスクイベントが終了することで市場のリスク回避の動きは後退し、円安と同時にドル安に反応しやすくなる。

ただ、ウイルス感染拡大が鈍化したものの世界経済の悪化は今後更に高まる可能性が高い。

また、経済活動の再開により2次感染が再び高まるようなら株式市場が再び混乱に陥るとの危機感が市場には燻る。

結果的にドル買い需要は今後も継続する中で、今回のドル売りも調整の域を脱していない。

結果的にドルの下値は限定的となる中で円安が進むようならドル円も目先底値に近いとみることもできる。

106円90銭付近の強いサポートを割り込み106円ミドルの損切も巻き込んで付けた安値106円36銭が当面の底になるか注目。

もし、このレベルを下回るようならフィボナッチ61.8%戻しとなる105円20銭が視野に入る。

106円36銭の底が支えられたとしてもドルを積極的に買う材料は乏しいことから上値は107円台前半が精々。

ドル円8時間足チャート

ユーロドルはそろそろ天井に近づいており、今日のECB理事会で下落に転じるきっかけとなるか注目。

今日のECB理事会では新たな追加緩和が示される可能性は低く、既に市場はそれを織り込んでいる。

ドル売りの流れがユーロを押し上げたがFOMC会合も終わりそろそろドル売りも一巡。

ユーロの上値は切り下げてきており、ECB理事会が終了すれ再びユーロは下値を探る展開を予想する。

1.09ドル付近は50%戻しであり、4月に入り何度か上値が抑えられているレベルでもあり強いレジスタンスとして意識される。

このレベルを上抜くとボリンジャーバンドの上限が位置する1.0950付近が次のレジスタンスとなる。

ユーロドル日足チャート

 

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