本日(4/6)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
15:00 2月製造業新規受注(前月比) B 1.3% 5.5% - -2.5%
15:00 2月製造業新規受注(前年比) B -5.2% -1.4% - -0.2%
17:30 3月建設業購買担当者景気指数(PMI) A 48.8 52.6 +9pips(ポンド円) 44.0
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
15:00 2月製造業新規受注(前月比) B 1.3% 5.5% - -2.5%
前回予想:1.3%
前回結果:5.5%
今回の予想:-2.5%
15:00 2月製造業新規受注(前年比) B -5.2% -1.4% - -0.2%
前回予想:-5.2%
前回結果:-1.4%
今回の予想:-0.2%
17:30 3月建設業購買担当者景気指数(PMI) A 48.8 52.6 +9pips(ポンド円) 44.0
前回予想:48.8
前回結果:52.6
今回の予想:44.0
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

先日の結果

10:45 中国3月財新メディア非製造業PMI 予想39.0 結果43.0
17:00 ユーロ圏3月非製造業/総合PMI
17:30 英3月非製造業PMI 予想28.4 結果26.4
21:30 米3月雇用統計NFPR/失業率/平均時給  
予想-10.0万人/3.8/3.0% 結果-70.1万人/4.4/3.1
22:45 米3月非製造業/総合PMI 予想38.5 結果39.8

23:00 米3ISM非製造業総合指数 予想44.0 結果52.5

注目の米3月雇用統計は予想をはるかに上回る悪い結果となった。ただ、市場は既にADP雇用統計の結果から悪い数字を既に織り込んでいた観もある。

本日の相場注目点

原油価格の上昇は市場にとって相場の復活を示すものとなるのかどうか、今週の株式市場やドルの動向見極める必要がある。

元々3月9日早朝に原油価格が急落したことから世界同時株安が始まったこともあり、今回の原油上昇はその終了を示すサインとなるか注目

原油市場は元々オイルマネーなどの投機資金が集まる市場で、この市場からマネーが逃避するということは、その他の市場からも資金流出が始まるサインとなった

今回原油価格が上昇することで投機マネーの力が再び強まり、その余力マネーが株式などのリスク資産に還流することになる

今回の原油価格の上昇はトランプ大統領が圧力をかけたもので、まだ本格的な上昇に繋がるかこの時点では判断しにくい。

しかし投機マネーが動き出す下地は大分出来上がってきたことは確かだ。

これまで各国政府の大規模景気刺激対策や各中銀の無制限の資金拠出などもありパニック的な動きは大分抑えられている。

新型ウイルス感染拡大は続いているが、各国協力してワクチンなどの開発が進められておりモノや人の移動が戻り始めれば一気に相場は反転する基盤はできあがっているとみてよいだろう

一方、市場は二番底を再度付けに行くという見方があり、その恐怖感が燻る。

今週は原油価格の上昇はNY株式市場にとっては追い風となり、リスクオンの円安に反応それに対しドルの需要は徐々に低下しドル安の動きも同時に強まりかねない。

ドル円は上値目途として108円70銭を目指す展開を予想するが、このレベルを超えられないようなら再び108円を割り込み107円前半まで戻されても違和感はない。

4時間足ドル円

この4時間足を見ると比較的ボリンジャーバンドの中心線に沿った動きがみられる。

ちょうど中心線を上抜いており、その上の109円手前にはバンドの上限やフィボナッチ38.2%戻しでもあり強いレジスタンスとして意識される。109円を完全に上抜くようなら110円も視野に入る。

ただ、それぞれのバンドが横ばいに動き始めており、バンドの上下が位置する108円80銭から107円ちょうどのレンジ相場を示している。

どちらかに近づいたところでポジションを仕込みたい。

ユーロドルはそろそろ下げ止まりか。

週足ユーロドル

週足のユーロドルのチャートだが、ボリンジャーバンドのパラメーターを52週で設定したものを使うと下降トレンドが依然として継続。一旦は上値を抜いたものの再び中心線を下回った。ただ、底値も切り上がっていることから下げもそろそろ終盤に近い。

1.0630を下回るにはドル買いが本格化する必要があり、それまでにはまだ時間が掛かりそうだ。

1.0777は2月20日の安値であり、ちょうど同レベルで一旦は下げ止まったものの

短期的に下押し圧力が継続。1.0777の底堅さが確認したところで買い

当サイトの免罪事項・注意事項
※指標の予想の数値の部分について:ヒロセ通商、みんなのFX、みんかぶFX、Investing.comから情報の提供を受けております。掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。
また、情報内容は保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当サイト管理人および情報提供元は一切の責任を負いません。
※重要度ランクについて:当サイト管理人の経験と独断で付けています。
SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

人気記事現役トレーダー1000以上に聞いた!FX会社人気総合ランキング!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です