本日(4/8)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 持家住宅ローン件数 B - +2.8 - +5.0
14:00 3月景気ウオッチャー調査-現状判断DI C - 27.4 - 22.4
14:00 3月景気ウオッチャー調査-先行き判断DI C - 24.6 - 20.0
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) B - 15.3% - -
21:15 3月住宅着工件数 A 20.65万件 21.01万件 - 15.00万件
21:30 2月住宅建設許可件数(前月比) A -3.0% +4.0% -9pips(カナダドル円) -2.0%
23:30 週間原油在庫 A - +1383.3万 +13pips(ドル円) -
27:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨 SS - - +6pips(ドル円) -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 持家住宅ローン件数 B - +2.8 - +5.0
前回予想:-
前回結果:+2.8
今回の予想:+5.0
14:00 3月景気ウオッチャー調査-現状判断DI C - 27.4 - 22.4
前回予想:-
前回結果:27.4
今回の予想:22.4
14:00 3月景気ウオッチャー調査-先行き判断DI C - 24.6 - 20.0
前回予想:-
前回結果:24.6
今回の予想:20.0
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) B - 15.3% - -
前回予想:-
前回結果:15.3%
今回の予想:-
21:15 3月住宅着工件数 A 20.65万件 21.01万件 - 15.00万件
前回予想:20.65万件
前回結果:21.01万件
今回の予想:15.00万件
21:30 2月住宅建設許可件数(前月比) A -3.0% +4.0% -9pips(カナダドル円) -2.0%
前回予想:-3.0%
前回結果:+4.0%
今回の予想:-2.0%
23:30 週間原油在庫 A - +1383.3万 +13pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:+1383.3万
今回の予想:-
27:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨 SS - - +6pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日結果

13:30 オーストラリア中銀、政策金利発表 予想通り政策金利0.25%据え置き

早朝にジョンソン英首相が集中治療室に入ったとの報道でポンドが急落する場面も見られたが相場全体への影響は限られた。

前日のNY市場ではクオモNY州知事ウイルス感染による死者数がピークを打ったとの発言でNY株価が上昇。

ドル円は10927銭の高値と付けたものの東京市場では実需や利食い売りに押されて上値の重い展開で推移。

この日は安倍政権が緊急事態宣言を発令を控えポジション調整の売りも散見され10667銭まで下落した。

一方、懸念されたジョンソン英首相の様態も肺炎ではなく安定しているとの報道が伝わりポンドも反発。

欧州市場でNYダウ先物が前日に引き続き大きく上昇幅を拡大するとドル円も10914銭まで上昇。

ユーロや豪ドル、そしてポンドなども対円で上昇したこともドル円の下支えとなった。

一方でドル売りの動きも同時に強まった。

NY市場ではダウが大きく上昇して始まったが既に為替市場は織り込み済みということもあり反応は限定的となった。

引けにかけてクオモNY州知事が「入院件数は鈍化傾向だが死者数が最大になった」との報道で株式市場が三指数ともにマイナスに転じドル円も108円後半に押し戻されて引けている。

本日の相場注目点

NY州における感染死者数が最大となったことからNY株式市場は下落幅を拡大した。

しかし、入院件数は鈍化していることから死者数も減少傾向とみることができる。昨日の株価下落は前日からの大幅高による利食い売りが主な要因とみてよい。

そうみると市場は大分落ち着きを取り戻したとみてよいかもしれない。

昨日の動きをみるとユーロやポンド、豪ドルなどが対ドルで上昇すると同時に対円でも上昇。

クロス円全面高でありドル安円安の動きでもある。

ややドル安が円安を上回った事でドル円は押し戻された。

ドル円が下落に転じたというよりもこれまでの上昇に対する調整の下押しとみている。

今日もこの流れは継続するとみるが売り一巡すれば今度は円安がドル安を上回りドル円は109円後半を試しに行くとみている。

下値目途は108円20銭付近。

ポンド円は既に2週間余りレンジ相場が続いているがそろそろ放れる頃。

4時間足チャートで見るとボリンジャーバンドの幅が収束しており、いつどちらかに放れてもおかしくない。

ジョンソン首相の状態にもよるが、今のところ安定しているということからポンド円は上に放れる可能性の方が高いとみている。

137円から138円がターゲット。

 

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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