本日(5/13)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
09:30 5月ウエストパック消費者信頼感指数 B - -17.7% - -
11:00 ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利 S - 0.25% - 0.25%
12:00 オアRBNZ総裁の発言 S - - - -
15:00 3月月次国内総生産(GDP)(前月比) A +0.1% -0.1% +14pips(ポンド円) -7.9%
15:00 1-3月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前期比) S ±0.0% 0.0% +11pips(ポンド円) -2.6%
15:00 1-3月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前年同期比) S +1.1% +1.1% +11pips(ポンド円) -2.2%
15:00 3月鉱工業生産指数(前月比) A +0.1% +0.1% +14pips(ポンド円) -5.8%
15:00 3月鉱工業生産指数(前年比) A -2.9% -2.8% +14pips(ポンド円) -9.2%
15:00 3月製造業生産指数(前月比) A +0.1% +0.5% +14pips(ポンド円) -6.0%
15:00 3月商品貿易収支 A -60.00億 -114.87億 +14pips(ポンド円) -100.00億ポンド
15:00 3月貿易収支 A +10.00億 -27.93億 +14pips(ポンド円) -25.00億ポンド
18:00 3月鉱工業生産(前月比) B -0.1% -0.1% - -12.0%
18:00 3月鉱工業生産(前年比) B -1.9% -1.9% - -11.2%
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) C - 0.1% - -
21:30 4月卸売物価指数(PPI)(前月比) A -0.4% -0.2% +3pips(ドル円) -0.4%
21:30 4月卸売物価指数(PPI)(前年比) A +0.5% +0.7% +3pips(ドル円) -0.2%
21:30 4月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比) A ±0.0% +0.2% +3pips(ドル円) 0.0%
21:30 4月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前年比) A +1.2% +1.4% +3pips(ドル円) 0.9%
22:00 パウエルFRB議長の発言 S - - +11pips(ドル円) -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
09:30 5月ウエストパック消費者信頼感指数 B - -17.7% - -
前回予想:-
前回結果:-17.7%
今回の予想:-
11:00 ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利 S - 0.25% - 0.25%
前回予想:-
前回結果:0.25%
今回の予想:0.25%
12:00 オアRBNZ総裁の発言 S - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
15:00 3月月次国内総生産(GDP)(前月比) A +0.1% -0.1% +14pips(ポンド円) -7.9%
前回予想:+0.1%
前回結果:-0.1%
今回の予想:-7.9%
15:00 1-3月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前期比) S ±0.0% 0.0% +11pips(ポンド円) -2.6%
前回予想:±0.0%
前回結果:0.0%
今回の予想:-2.6%
15:00 1-3月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前年同期比) S +1.1% +1.1% +11pips(ポンド円) -2.2%
前回予想:+1.1%
前回結果:+1.1%
今回の予想:-2.2%
15:00 3月鉱工業生産指数(前月比) A +0.1% +0.1% +14pips(ポンド円) -5.8%
前回予想:+0.1%
前回結果:+0.1%
今回の予想:-5.8%
15:00 3月鉱工業生産指数(前年比) A -2.9% -2.8% +14pips(ポンド円) -9.2%
前回予想:-2.9%
前回結果:-2.8%
今回の予想:-9.2%
15:00 3月製造業生産指数(前月比) A +0.1% +0.5% +14pips(ポンド円) -6.0%
前回予想:+0.1%
前回結果:+0.5%
今回の予想:-6.0%
15:00 3月商品貿易収支 A -60.00億 -114.87億 +14pips(ポンド円) -100.00億ポンド
前回予想:-60.00億
前回結果:-114.87億
今回の予想:-100.00億ポンド
15:00 3月貿易収支 A +10.00億 -27.93億 +14pips(ポンド円) -25.00億ポンド
前回予想:+10.00億
前回結果:-27.93億
今回の予想:-25.00億ポンド
18:00 3月鉱工業生産(前月比) B -0.1% -0.1% - -12.0%
前回予想:-0.1%
前回結果:-0.1%
今回の予想:-12.0%
18:00 3月鉱工業生産(前年比) B -1.9% -1.9% - -11.2%
前回予想:-1.9%
前回結果:-1.9%
今回の予想:-11.2%
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) C - 0.1% - -
前回予想:-
前回結果:0.1%
今回の予想:-
21:30 4月卸売物価指数(PPI)(前月比) A -0.4% -0.2% +3pips(ドル円) -0.4%
前回予想:-0.4%
前回結果:-0.2%
今回の予想:-0.4%
21:30 4月卸売物価指数(PPI)(前年比) A +0.5% +0.7% +3pips(ドル円) -0.2%
前回予想:+0.5%
前回結果:+0.7%
今回の予想:-0.2%
21:30 4月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比) A ±0.0% +0.2% +3pips(ドル円) 0.0%
前回予想:±0.0%
前回結果:+0.2%
今回の予想:0.0%
21:30 4月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前年比) A +1.2% +1.4% +3pips(ドル円) 0.9%
前回予想:+1.2%
前回結果:+1.4%
今回の予想:0.9%
22:00 パウエルFRB議長の発言 S - - +11pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の注目指標&イベント結果

10:30 中国4月消費者物価指数 予想-2.5 結果-3.1
10:30 中国4月生産者物価指数 予想3.7% 結果3.3
21:30 米4月消費者物価指数/コア 予想0.4/1.7% 結果0.3/1.4
26:00 米10年債入札[320億ドル] 結果2.69倍 最高利回り0.7

昨日は前日と打って変わりドル下落し円買いが強まった。

東京市場では前日のNY株式市場がマイナスで引けたことから日経平均株価も軟調な地合いで始まった。

ドル円も朝方の107円70銭付近を高値にその後も下落が続いた。

東京時間に豪州が中国に対する牛肉の輸出を禁止するとの報道で豪ドルが下落。

しかし、その後豪貿易相が技術的な問題で輸出が禁止されているとの説明豪ドルは上昇に転じた。

ユーロは東京市場で1.0785下落した後は買い戻しが強り安値から100ポイント上の1.0885まで上昇。ポンドも同時に上昇するなどドルが全面安。

10年債入札を控え米長期金利が低下したことがドル売りを促した。

NY市場ではこの日発表された米CPIがほぼ予想通りではあったが11年ぶりに大幅な下落率となったことを嫌気しNY株式市場は三指数ともに下落してスタート。

トランプ大統領が連邦退職基金が中国株式に投じる約45億ドルの資金の引き揚げを提示。共和党上院委員ウイグル自治区の人権を侵害する中国高官らに制裁措置をとる制裁法案を準備する動きなどから米中対立激化懸念が株価を押し下げた。

一方、10年債入札は順調に消化されたことで長期金利は低下しドルの下落に繋がった。

結局ドル円は終日下落が続き107円20銭の安値圏で引けている。

本日相場注目点

市場にはドルの方向性にコンセンサスが見られないことからどちらにも動きやすくなっている。

新型ウイルス感染がピークアウトしたことで規制緩和から経済活動再開に向けた動きが期待されドル円は上昇。

しかし、規制緩和により第二次感染拡大への警戒感が高まると今度は下落に転じるなど気迷い相場が続いている

実際にワクチンや治療薬、そして予防薬などが出来上がれば一気にリスクオンに動き出す。

それまではこのようにどちら付かずの動きが続くとみてよいだろう。

目先の材料としてはFRBのマイナス金利政策を実施するかどうかだが、金利は既にマイナス金利を織り込み始めている。

本日22時にパウエルFRB議長の講演が行われるが、マイナス金利に否定的な発言が出るとみられ、その時点ではドル売りに反応しそうだ。

しかし、これまでの経緯を見るろ更なる緩和政策の可能性を残すとみられドルの下値も限定的とみる。

また、米中対立構造も更に激化しつつある。

コロナ感染の発生源が中国武漢研究所であるとトランプ大統領は発言。

共和党上院委員はウイグル族の人権問題を掲げ中国に制裁措置を準備するなど対立が激化するとの懸念もドル円の上値を抑える。

今日のドル円は短期的には下値リスクが強まるものの、最終的に上昇に転じ108円付近を試す展開を予想する。

下値目途としてはフィボナッチ50%戻しの106円90銭だが、勢いがあれば瞬間的に106円70銭もあり。

上値目途は107円60銭から70銭が第一レジスタンス。

ドル円時間足チャート

NZドルと豪ドルが今日の東京市場の目玉となりそうだ。

特に今日はRBNZの政策会合が開かれNZドルの動きに注目が集まる。

オアRBNZ総裁はこれまでマイナス金利も辞さないと発言しており今回も更なる緩和政策に前向な姿勢が示されると予想される。

昨日は東京市場の早朝に豪ドルの下落に攣られる格好でNZドルも下落。

その後豪ドルの買い戻しが入るとNZドルも同様に上昇に転じ、結局最後に下落して引けている。緩和期待からロングのポジションを解消したとみてよいだろう。

一部でNZドルショートに偏った可能性もあり、発表後売りが強まったとしても下値は限られそうだ。

NZドル円は短期的にダブルトップを形成しておりネックラインの65円付近がかなり意識されている。

返え戻しの64円70銭で下げ止まれば買いを入れたいところだが戻しは65円付近で頭を抑えられそうだ。

NZドル円2時間チャート

 

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