本日(5/22)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:30 4月全国消費者物価指数(CPI)(前年比) B 0.4% 0.4% - 0.1%
08:30 4月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年比) B 0.4% 0.4% - -0.1%
9:00 BOJ政策金利&声明発表(臨時) S - - +7pips(ドル円) -
15:00 4月小売売上高(前月比) S -4.0% -5.1% -7pips(ポンド円) 15.5%
15:00 4月小売売上高(前年比) S -4.7% -5.8% -7pips(ポンド円) -21.2%
15:00 4月小売売上高(除自動車)(前月比) S -3.5% -3.7% -7pips(ポンド円) -15.0%
15:00 4月小売売上高(除自動車)(前年比) S -4.7% -4.1% -7pips(ポンド円) -18.9%
20:30 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨 S - - +7pips(ユーロ円) -
21:30 3月小売売上高(前月比) S +0.3% +0.3% -3pips(カナダドル円) -15.5%
21:30 3月小売売上高(除自動車)(前月比) S +0.3% ±0.0% -3pips(カナダドル円) -7.0%
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:30 4月全国消費者物価指数(CPI)(前年比) B 0.4% 0.4% - 0.1%
前回予想:0.4%
前回結果:0.4%
今回の予想:0.1%
08:30 4月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年比) B 0.4% 0.4% - -0.1%
前回予想:0.4%
前回結果:0.4%
今回の予想:-0.1%
9:00 BOJ政策金利&声明発表(臨時) S - - +7pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
15:00 4月小売売上高(前月比) S -4.0% -5.1% -7pips(ポンド円) 15.5%
前回予想:-4.0%
前回結果:-5.1%
今回の予想:15.5%
15:00 4月小売売上高(前年比) S -4.7% -5.8% -7pips(ポンド円) -21.2%
前回予想:-4.7%
前回結果:-5.8%
今回の予想:-21.2%
15:00 4月小売売上高(除自動車)(前月比) S -3.5% -3.7% -7pips(ポンド円) -15.0%
前回予想:-3.5%
前回結果:-3.7%
今回の予想:-15.0%
15:00 4月小売売上高(除自動車)(前年比) S -4.7% -4.1% -7pips(ポンド円) -18.9%
前回予想:-4.7%
前回結果:-4.1%
今回の予想:-18.9%
20:30 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨 S - - +7pips(ユーロ円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
21:30 3月小売売上高(前月比) S +0.3% +0.3% -3pips(カナダドル円) -15.5%
前回予想:+0.3%
前回結果:+0.3%
今回の予想:-15.5%
21:30 3月小売売上高(除自動車)(前月比) S +0.3% ±0.0% -3pips(カナダドル円) -7.0%
前回予想:+0.3%
前回結果:±0.0%
今回の予想:-7.0%
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の注目指標&イベント結果

17:30 英5月製造業/非製造業PMI 予想36.0 結果40.6
20:00 トルコ中銀、政策金利発表  予想0.5%利下げ 結果0.5%利下げ
21:30 米5月フィラデルフィア連銀景況指数 予想-40.0 結果-43.1
21:30 米新規失業保険申請件数 予想240.0万件 結果243.8万件
22:45 米5月製造業/非製造業/総合PMI[速報値] 予想38.0 結果39.8
23:00 米4月中古住宅販売件数 予想-18.9% 結果-17.8%

市場全体に調整の動きが目立った。

東京市場が始まったところでポンドや豪ドルが軟調な地合いでスタート。

結果的にドル買いが先行する中でドル円も堅調に推移。

その後トランプ大統領が中国に対して「大規模な偽情報キャンペーンを展開している」「中国は自分らが世界中に広げた痛みや大虐殺から必死に逸らそうとしている」など中国批判を繰り返したことで米中対立激化への懸念から豪ドルが一段下落幅を拡大するなかでドル買いの動きは更に強まった。

ロンドン市場では英国PMIが予想を上回った事からポンドが反発。

東京市場で下落する前のレベル1.22ミドルまで押し戻されるなど往って来い。

ポンドの買いに攣られるようにユーロ買いが強まり節目として意識される1.1ドルをワンタッチ。

しかし、上抜けに失敗すると一転して1.0938まで下落した。

NY市場では5月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数や新規失業保険申請件数が予想を下回ったものの既にドル売りが先行していたこともあり反応薄。

その後発表された製造業・サービスPMI、そして中古住宅販売件数が予想ほど悪化していなかったことを好感しドル円は107円後半まで上昇した。

しかし、その後NY株式市場が3指数ともに下落幅を拡大したことで円買いが進みドル円クロス円ともに下落して引けている。

トルコ中銀は予想通り政策金利を8.75%から8.25%まで0.5%引き下げ、これで9会合連続で利下げを実施。

24%から8.25%まで合計で15.75%引き下げたことになる。

織り込み済みということから発表後リラ円は上昇に転じたものの金利水準が低下したことで資金調達が難しくなるとの見方もあり上値は限られた。

南ア中銀SARBもこの日政策金利を4.25%から3.75%に引き下げたがランド円は上昇。同時に発表更田2021,22年成長見通しを引き上げたことを好感したものだ。

本日相場注目点

昨日は全般に調整の動きが目立ったが、今日は全人代が開幕することや日銀が臨時の会合がひらかれる。日銀に関しては既に織り込み済みということから会合後ドル円は一時的に売りが強まる可能性が高いとみている。

しかし、原油価格の上昇もあり市場全体にリスクオンの動きが強まる中でドル円は底値を切り上げてきている。

トランプ大統領の発言はまさに中国に対し真っ向から戦いを挑むような発言が目立など米中対立が激化する中でも何故か市場はリスクオフへ動きがみられない。

中国は米国だけではなく世界を敵に回す可能性など、逆らえない事情がありそうだ。市場がそれを承知しているのか、そうであれば当面リスク要因にはならない

全人代でも米国との対立を避けるような結果となればイベントが終了後リスクオンの円安が強まる可能性が高い

昨日のNY株式市場の下落は調整の売りであれば今日は再び上昇しドル円は108円台を試す展開が予想される。

107円30銭付近で買いを入れてみたい。

ドル円8時間足チャート

昨日もポンドドルは上下に往って来い。

東京市場が始まったところでポンドは1.2240から下落が始まり1.2185まで下落。特に材料は見られず損切などを誘発した可能性もある。元々アジア時間にポンドの実需取引は少なく、投機的な動きとみてよいだろう。

その後ロンドン時間に発表された英国PMIが予想を上回るとポンドが反発。東京市場で下落する前のレベルである1.2250付近まで上昇するなど往って来い。

その後は1.2220付近でもみ合いが続いている。

近頃15時過ぎからのポンド相場は注意が必要だ。

1.22ドル付近は1.26ミドルのダブルトップのネックラインとして意識されたレベルであり、1.22ドルをNY終値ベースで支えられたことから辛うじて下落再開の動きは抑えられた。しかし、かなり微妙な終わり方をしたことでまだ下落リスクは燻る。

1.23ドルを超えられないようなら再度1.22ドル割れを試す展開を予想。

ポンドドル8時間足チャート

 

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