本日(5/6)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 3月小売売上高(前月比)小売売上高(前月比) A ±0.0% -0.3% -14pips(豪ドル円) 8.0%
15:00 3月製造業新規受注(前月比) B -2.5% -1.4% - -10.0%
15:00 3月製造業新規受注(前年比) B -0.2% 1.5% - -7.8%
16:50 4月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) C 25.0 10.4 - 10.4
16:55 4月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) B 34.2 31.7 - 15.9
17:00 4月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) B 28.2 26.4 - 11.7
17:30 4月建設業購買担当者景気指数(PMI) A 44.0 39.3 -8pips(ポンド円) 21.0
18:00 3月小売売上高(前月比) B 0.1% 0.9% - -11.3%
18:00 3月小売売上高(前年比) B 1.6% 3.0% - -5.0%
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) B - -3.3% - -
21:15 4月ADP雇用統計(前月比) S -15.0万人 -2.7万人 +11pips(ドル円) -2100.0万人
23:30 週間原油在庫 A - +899.1万 -2pips(ドル円)
26:30 ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言 B - - -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 3月小売売上高(前月比)小売売上高(前月比) A ±0.0% -0.3% -14pips(豪ドル円) 8.0%
前回予想:±0.0%
前回結果:-0.3%
今回の予想:8.0%
15:00 3月製造業新規受注(前月比) B -2.5% -1.4% - -10.0%
前回予想:-2.5%
前回結果:-1.4%
今回の予想:-10.0%
15:00 3月製造業新規受注(前年比) B -0.2% 1.5% - -7.8%
前回予想:-0.2%
前回結果:1.5%
今回の予想:-7.8%
16:50 4月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) C 25.0 10.4 - 10.4
前回予想:25.0
前回結果:10.4
今回の予想:10.4
16:55 4月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) B 34.2 31.7 - 15.9
前回予想:34.2
前回結果:31.7
今回の予想:15.9
17:00 4月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) B 28.2 26.4 - 11.7
前回予想:28.2
前回結果:26.4
今回の予想:11.7
17:30 4月建設業購買担当者景気指数(PMI) A 44.0 39.3 -8pips(ポンド円) 21.0
前回予想:44.0
前回結果:39.3
今回の予想:21.0
18:00 3月小売売上高(前月比) B 0.1% 0.9% - -11.3%
前回予想:0.1%
前回結果:0.9%
今回の予想:-11.3%
18:00 3月小売売上高(前年比) B 1.6% 3.0% - -5.0%
前回予想:1.6%
前回結果:3.0%
今回の予想:-5.0%
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) B - -3.3% - -
前回予想:-
前回結果:-3.3%
今回の予想:-
21:15 4月ADP雇用統計(前月比) S -15.0万人 -2.7万人 +11pips(ドル円) -2100.0万人
前回予想:-15.0万人
前回結果:-2.7万人
今回の予想:-2100.0万人
23:30 週間原油在庫 A - +899.1万 -2pips(ドル円)
前回予想:-
前回結果:+899.1万
今回の予想:
26:30 ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言 B - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の注目指標&イベント結果

13:30 オーストラリア中銀、政策金利発表 
 予想0.25%据え置き 結果据え置き
21:30 米3月貿易収支
 -442億ドル 結果-444億ドル
22:45 米4月非製造業/総合PMI【確報】
 予想27.0/ 結果26.7/27.0
23:00 米4月ISM非製造業総合指数
 予想37.8 結果41.8

昨日のアジア市場は前日に引き続き日本と中国が休みで薄商いの中ドル円は106円60銭まで下落した後は底堅い動きで推移。

この日はRBA政策会合を控え豪ドルが堅調地合いでスタート。

RBA会合では予想通り現行の政策金利0.25%を据え置くことを決定。

声明では「完全雇用の進展がみられ、インフレ2.0から3.0%の目標範囲で持続可能を確信するまでは利上げはしない」「失業率は今後数カ月で10%を上回り来年末でも7%以上」とした既に織り込み済み

その後も豪ドルは堅調な地合いで推移。

欧州市場が始まったところでユーロが急落。

ドイツ憲法裁判所が「ECBの量的緩和は一部違憲」「ECBに3か月以内の量的緩和修正を命じる」との報道がユーロ売りを誘った。

このニュースが出た時点でのリアクションはユーロ売りで反応

金融政策面ではユーロ買いという見方が先行。

しかし市場はECBの政策運営や景気に影響を及ぼすとの見方が優勢となりユーロ売りを促した。

ユーロが下落すると豪ドルやポンドも攣られて下落するなどドルが全面高。

ドル円も一時10690銭まで買われたもののその後下落に転じた。

クロス円が全般に売られたことでドル高と円高が同時に進ん押し戻された。

NY市場では原油価格の上昇や経済活動再開の動きを好感し株式市場が三指数ともに上昇。

株高、原油高、そして米長期金利が上昇したもののドル買いや円安に反応せず、ドル円10642銭まで下落

安値圏での引けとなった。

本日の相場注目点

ドル円は106円40銭付近が強いサポートとして意識されており昨日もこのレベルで下げ止まった。

直近の高安の半値戻しでもあり、この下の106円20銭付近にはボリンジャーバンドの下限も位置する。

一旦は買いを入れておき106円付近に損切を入れておく。

ただ、昨日は106円90銭で上値が抑えられており、利食い売りもこの手前の106円60銭、80銭程度。

ドル円2時間足

昨日はユーロ主導でドル高と円高双方が強まったことでドル円は方向感がなくレンジ相場に入っている。

値動きとしてはユーロドルが面白い。

ユーロは対ドルで1.1018から1.0727の61.8%戻し1.0835付近で下げ止まりもみ合いが続いている。

昨日の安値1.0825~1.0800付近までの下押し余地はあるものの、目先売りが一巡しており、最終的に下押ししても1.0850付近まで買い戻しがありそうだ。

ドイツ憲法裁判所の判断による国債購入がどうなるかまだ紆余曲折の展開が予想される。

もし、ECBの国債購入継続姿勢が示されるニュースが伝わればユーロは1.09ドルまで反発の余地がある。

ユーロドル2時間足

原油価格が上昇しているもののカナダドルの上昇に出遅れ感がある

価格が上昇したといっても採算に合うレベルではないものの、それでもカナダドルの動きがもどかしい。

三角保ち合いが収束しており、そろそろ上に放れる頃にもみえるが、ボリンバーバンドを見ると横ばいに入っている。

78円から75円の狭いレンジではあるがボリンジャーバンドの下限である75円20銭付近を底とみてその手前で買いを入れてみたい。

カナダ円日足チャート