本日(5/7)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 3月貿易収支 S +38.00億 +43.61億 +9pips(豪ドル円) 45.00億豪ドル
15:00 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 S 0.10% 0.10% -18pips(ポンド円) 0.10%
15:00 英中銀資産買取プログラム規模 S 6450億 6450億 -18pips(ポンド円) -
15:00 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨 S - - -18pips(ポンド円) -
15:00 英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート) S - - -50pips(ドル円) -
20:30 4月チャレンジャー人員削減数(前年比) C - +266.9% - -
21:30 1-3月期四半期非農業部門労働生産性・速報値(前期比) B +1.4% +1.2% -7pips(ドル円) -5.2%
21:30 1-3月期四半期単位労働コスト・速報値(前期比年率) B +1.4% +0.9% -7pips(ドル円) 1.0%
21:30 前週分新規失業保険申請件数 A 350.0万件 383.9万件 +3pips(ドル円) -
28:00 3月消費者信用残高(前月比) C 140億ドル 223.3億ドル -2pips(ドル円) 265.0億ドル
29:00 ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言 A - - - -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 3月貿易収支 S +38.00億 +43.61億 +9pips(豪ドル円) 45.00億豪ドル
前回予想:+38.00億
前回結果:+43.61億
今回の予想:45.00億豪ドル
15:00 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 S 0.10% 0.10% -18pips(ポンド円) 0.10%
前回予想:0.10%
前回結果:0.10%
今回の予想:0.10%
15:00 英中銀資産買取プログラム規模 S 6450億 6450億 -18pips(ポンド円) -
前回予想:6450億
前回結果:6450億
今回の予想:-
15:00 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨 S - - -18pips(ポンド円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
15:00 英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート) S - - -50pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
20:30 4月チャレンジャー人員削減数(前年比) C - +266.9% - -
前回予想:-
前回結果:+266.9%
今回の予想:-
21:30 1-3月期四半期非農業部門労働生産性・速報値(前期比) B +1.4% +1.2% -7pips(ドル円) -5.2%
前回予想:+1.4%
前回結果:+1.2%
今回の予想:-5.2%
21:30 1-3月期四半期単位労働コスト・速報値(前期比年率) B +1.4% +0.9% -7pips(ドル円) 1.0%
前回予想:+1.4%
前回結果:+0.9%
今回の予想:1.0%
21:30 前週分新規失業保険申請件数 A 350.0万件 383.9万件 +3pips(ドル円) -
前回予想:350.0万件
前回結果:383.9万件
今回の予想:-
28:00 3月消費者信用残高(前月比) C 140億ドル 223.3億ドル -2pips(ドル円) 265.0億ドル
前回予想:140億ドル
前回結果:223.3億ドル
今回の予想:265.0億ドル
29:00 ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言 A - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の注目指標&イベント結果

15:00 ドイツ3月製造業受注
予想-10.0 結果-15.6
16:55 独4月非製造業PMI[確報]
    予想-10.0 結果-15.6
17:30 英4月建設業購買担当者PMS
予想
21.7 結果8.2
21:15 米4月ADP雇用統計
    予想-2100万人 結果-2023.6万人

朝方からドル円や豪ドル円などのクロス円が下落するなど円高傾向で始まった。

ドル円は106円20銭付近に下落するなどリスク回避の動きが目立った。

前日にドイツ憲法裁判所がECBの量的緩和を違憲としたことでユーロが対ドル円で下落するなど円買いドル買いがこの日も継続。

欧州市場の早朝に発表されたドイツの製造業受注が予想を下回ると欧州勢は前日に引き続きユーロ売りで参入。

一旦は買い戻されたもののその後発表された非製造業PMIが予想を上回ったもののユーロ売りの勢いは止まらず損切を巻き込みながら1.0782の安値を付けた。

その後NY市場を控えユーロの買い戻しが強まる中でADP雇用統計が予想を上回る雇用者数の減少が示されたことからドル売りが進むと1.0827まで反発。

NYダウが上昇して始まり米長期金利も上昇。

その後ダウが急速に下落しマイナスに転じるとドル高円高が進みドル円は106円を片足割り込んだ。

また、トランプ大統領が「中国は貿易協定を維持するかどうかわからない」と発言すると米中対立への懸念が広がるなどリスクオフのドル高円高の動きが強まった。

本日の相場注目点

今日から日本はゴールデンウイークが明けて本格的な相場展開が始まる。

休み前のドル円のレベル107円付近から見ると日本勢にとってドル円は買いやすいレベルではある。

しかし、休み中にユーロが大きく下落したことでクロス円も同時に下落しドル円も上値の重い展開となっている。

その間にはドイツ憲法裁判所がECBの量的緩和が違憲との判断を下したことや米中対立への懸念から円買いドル買いの動きが強まった。

この動きがどこまで続くのかを見極めてから相場に入るものと思われる。

特にユーロの動向に注目が集まりそうだ。

ドイツではロックダウン措置が緩和され経済活動再開の動きはユーロにとって好材料となる。

一方、ECBの量的緩和が違憲とされるようならスペインやイタリア経済に大きな打撃を与えることになる。

更にはユーロの結束が危ぶまれる結果を招きかねない。

今の時点ではそこまで警戒するのは時期尚早ではあるが、頭の片隅に入れておく必要がありそうだ。

もしユーロ円が更に下落幅を拡大するようならドル円は106円を完全に割り込みながら105円前半を試す展開も予想される。

しかし、連休明けとなる東京勢はその手前ではドル円の買いを入れてくるとみている。

ドル円の下値予想は105円80銭付近とみており、105円台の底の硬さを確認したところで買いを入れてみたい。ただ、上値も106円ミドルが精々とみており利食いも早めに入れたい。

ドル円8時間足チャート

ユーロドルは1.10のダブルトップのネックラインとなる1.07後半からミドルを意識し始めている。

3日続落となったことで一先ず売りは一巡してきたとみており、そろそろ反発のタイミングを探りたい。

問題はドル高がどこまで続くかということだが、ドルインデックスを見ると100.2付近まで上昇。

101付近を天井とみればそろそろ上限に近づいている。

1.0770から50付近で下げ止まるようなら買いを入れてみたい。

その時の損切のレベル4月24日に付けた安値1.0725付近。

ユーロドル日足チャート

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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