本日(5/8)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 豪準備銀行(中央銀行)、四半期金融政策報告 S - - -26pips(豪ドル円) -
20:00 ラガルドECB総裁の発言 S - - +5pips(ユーロ円) -
21:15 4月住宅着工件数 A 17.25万件 19.52万件 - -
21:30 3月住宅建設許可件数(前月比) A -4.0% -7.3% - -
21:30 4月新規雇用者数 S -35.00万人 -101.07万人 -5pips(カナダドル円) -
21:30 4月失業率 S 7.3% 7.8% -5pips(カナダドル円) -
21:30 4月非農業部門雇用者数変化(前月比) SS -10.0万人 -70.1万人 -17pips(ドル円) -2100.0万人
21:30 4月失業率 SS 3.8% 4.4% -17pips(ドル円) 16.0%
21:30 4月平均時給(前月比) SS +0.2% +0.4% -17pips(ドル円) 0.4%
21:30 4月平均時給(前年比) SS +3.0% +3.1% -17pips(ドル円) 3.4%
23:00 3月卸売在庫(前月比) A -0.5% -0.7% -2pips(ドル円) -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 豪準備銀行(中央銀行)、四半期金融政策報告 S - - -26pips(豪ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
20:00 ラガルドECB総裁の発言 S - - +5pips(ユーロ円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
21:15 4月住宅着工件数 A 17.25万件 19.52万件 - -
前回予想:17.25万件
前回結果:19.52万件
今回の予想:-
21:30 3月住宅建設許可件数(前月比) A -4.0% -7.3% - -
前回予想:-4.0%
前回結果:-7.3%
今回の予想:-
21:30 4月新規雇用者数 S -35.00万人 -101.07万人 -5pips(カナダドル円) -
前回予想:-35.00万人
前回結果:-101.07万人
今回の予想:-
21:30 4月失業率 S 7.3% 7.8% -5pips(カナダドル円) -
前回予想:7.3%
前回結果:7.8%
今回の予想:-
21:30 4月非農業部門雇用者数変化(前月比) SS -10.0万人 -70.1万人 -17pips(ドル円) -2100.0万人
前回予想:-10.0万人
前回結果:-70.1万人
今回の予想:-2100.0万人
21:30 4月失業率 SS 3.8% 4.4% -17pips(ドル円) 16.0%
前回予想:3.8%
前回結果:4.4%
今回の予想:16.0%
21:30 4月平均時給(前月比) SS +0.2% +0.4% -17pips(ドル円) 0.4%
前回予想:+0.2%
前回結果:+0.4%
今回の予想:0.4%
21:30 4月平均時給(前年比) SS +3.0% +3.1% -17pips(ドル円) 3.4%
前回予想:+3.0%
前回結果:+3.1%
今回の予想:3.4%
23:00 3月卸売在庫(前月比) A -0.5% -0.7% -2pips(ドル円) -
前回予想:-0.5%
前回結果:-0.7%
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の結果

12:00 中国4月貿易収支
予想63.5億ドル 結果453.4億ドル
20:00 イングランド銀行[英中銀]、政策金利発表、議事録公表
20:00 イングランド銀行[英中銀]、金融政策報告
予想現状据え置き 結果据え置き
20:30 ベイリー英中銀総裁、記者会見
21:30 米新規失業保険申請件数
予想300万件 結果316.9万件

連休明け東京市場でドル円は堅調な地合いで始まった。

連休前のドル円レベル107円と比較して106円付近と1円近く下げて始まったことから値ごろ感からの買いも見られた。

また、この日発表された中国貿易収支が予想以上に黒字額が拡大したこと市場は好感。

世界でいち早くウイルス感染を抑え込み経済活動を始めた中国が回復したこと欧米市場でも同様の動きになるという期待を高めた。

ロンドン市場が始まる早朝に開かれたBOE政策会合では政策金利、資産購入プログラム額が据え置かれたことでポンドは上昇。

市場の一部では何らかの緩和政策が打ち出されるとの期待があったことがポンド買いに繋がった。

一方、議事要旨では2名の委員が資産購入額を1000億ポンド拡大を主張。

また、ベイリーBOE総裁が更なる措置を講じる用意があると発言したことでポンドは押し戻された。

NY市場ではダウが大きく上昇して始まるとドル買いが先行。

ドル円はこの日の高値となる106円65銭まで上昇。

しかし、その後米金利が低下するとともにドル売りが強まりユーロやポンドが反転。

ドル円は106円20銭付近まで押し戻された。

結局ドル安円安が進むなかでクロス円全般が上昇して引けた。

本日の相場注目点

昨日は日米欧の株価が上昇するなどリスクオンの動きが強まり円安が進んだ。

一方で米金利は低下しドルが全面安となるなど、こちらはリスクオフの動きが目立つなどまちまちの動きがみられた。

市場は株高を背景に目先はリスクオンの動きが強まるものの、新型ウイルス感染による世界経済への影響が更に今後悪化するとの見方から先行きへの不安が債券買いを促した

結果的にドル円は綱引き状態となり狭い値動きがしばらく続きそうだ

今日は米雇用統計がNY時間に発表されるが、ADP雇用統計や昨日の新規失業保険申請件数を見ると予想以上に悪化した結果が示される可能性が高い。

しかし、昨日もそうだが市場は労働市場の悪化を既に織り込んでおり、かなり予想から放れた結果でなければ反応は限られるとみる。

寧ろ、予想通りの結果であれば安心感が広がり株価が上昇しリスクオンの円安が強まるとみる

ただ、気になるのはユーロの動きだ。

3日続落した後に昨日は反発に転じたがこの戻しは短期的なポジション調整の可能性が高い。

ユーロが再び下落に転じるようなら全体的にクロス円も下落する可能性がある。

そうなればドルは円以上に売られやすくドル円も106円を割り込み105円ミドル付近までの下押しも想定される。

ドル円2時間足チャート

ただ、ゴールデンウイーク中にドル円は瞬間的に106円を割り込んだものの全般に底堅さが示された。

105円後半ですぐに106円台に押し戻されるようなら週末のNY市場で昨日の高値106円65銭を再度試しにいくとみる。

ユーロドルは昨日1.07ミドル付近で下げ止まりから反発に転じたことでもう一段調整の買いが入るとみている。

目先は1.08から1.10のレンジ相場が続くといているが中長期でのユーロ下落トレンドは継続するとみる。

今日のユーロドルは半値戻しとなる1.09付近までの戻しが想定される。

もし上抜けしても1.0950を上抜くほどの力はないとみている。

下値は1.08付近で買いを入れてみるが昨日の安値1.0765付近を割り込むようなら一旦やめ1.0720付近で再度買いを入れ直す。

ユーロドル8時間足チャート

 

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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