本日(6/11)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:01 英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 C -25% -21% - -24%
08:50 法人企業景気予測調査・大企業全産業業況判断指数(BSI) B - -10.1 - -
08:50 法人企業景気予測調査・大企業製造業業況判断指数(BSI) B - -17.2 - -
21:30 卸売物価指数(PPI)(前月比) A -0.5% -1.3% -2pips(ドル円) 0.1%
21:30 卸売物価指数(PPI)(前年比) A -0.4% -1.2% -2pips(ドル円) -1.3%
21:30 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比) A -0.1% -0.3% -2pips(ドル円) -0.1%
21:30 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前年比) A +0.8% +0.6% -2pips(ドル円) 0.5%
21:30 前週分新規失業保険申請件数 A 184.0万件 187.7万件 -8pips(ドル円) 160.0万件
26:00 30年債入札 A - - -6pips(ドル円) -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:01 英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 C -25% -21% - -24%
前回予想:-25%
前回結果:-21%
今回の予想:-24%
08:50 法人企業景気予測調査・大企業全産業業況判断指数(BSI) B - -10.1 - -
前回予想:-
前回結果:-10.1
今回の予想:-
08:50 法人企業景気予測調査・大企業製造業業況判断指数(BSI) B - -17.2 - -
前回予想:-
前回結果:-17.2
今回の予想:-
21:30 卸売物価指数(PPI)(前月比) A -0.5% -1.3% -2pips(ドル円) 0.1%
前回予想:-0.5%
前回結果:-1.3%
今回の予想:0.1%
21:30 卸売物価指数(PPI)(前年比) A -0.4% -1.2% -2pips(ドル円) -1.3%
前回予想:-0.4%
前回結果:-1.2%
今回の予想:-1.3%
21:30 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比) A -0.1% -0.3% -2pips(ドル円) -0.1%
前回予想:-0.1%
前回結果:-0.3%
今回の予想:-0.1%
21:30 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前年比) A +0.8% +0.6% -2pips(ドル円) 0.5%
前回予想:+0.8%
前回結果:+0.6%
今回の予想:0.5%
21:30 前週分新規失業保険申請件数 A 184.0万件 187.7万件 -8pips(ドル円) 160.0万件
前回予想:184.0万件
前回結果:187.7万件
今回の予想:160.0万件
26:00 30年債入札 A - - -6pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の注目指標&イベント結果

10:30 中国5月消費者物価指数 予想2.7% 結果2.4
10:30 中国5月生産者物価指数 予想-3.3% 結果-3.7

21:30 5月米CPI/コア 予想0.0/0.0% 結果-0.1/-0.1

27:00 FOMC[米連邦公開市場委員会]FF金利 予想0.0%~0.25%据え置き 結果0.0%~0.25据え置き

声明

「事実上のゼロ金利、量的緩和を維持する」「20-22年の政策金利据え置きを想定」

FRBはこの厳しい局面で米経済を支援するためにあらゆる手段を行使し、雇用最大化と物価安定という目標を促進することに全力で取り組む」「委員会は経済が最近の出来事を乗り切り、雇用最大化と物価安定の目標を達成する軌道に乗ったと確信するまで、この目標誘導レンジを維持すると予想する」「決定は全会一致」

QEに関して「家計や企業への信用の流れを支援するため、FRBは引き続き円滑な市場機能をサポートするために今後数カ月は少なくとも現在のペースでの米国債および住宅ローン担保証券や商業用不動産担保ローン証券を購入し、それによって金融政策をより広範な金融市場に効果的に伝達することを促す」

27:30 パウエルFRB議長、記者会見

YCC導入の是非はまだ答えが出ていない」「議論は今後も継続する」「利上げについては考えていない」

FOMC会合を控えドル円は東京時間から上値の重い展開が続いた。

仲値前に10787銭の高値を付けたドル円はその後だらだらと上値の重い展開が続き、FOMC会合直前には10717銭まで下落した。

OFMC会合ではYCCに関する言及がなかったことで10745銭まで上昇したがすぐに下落に転じた。

ロ金利を2022年安末まで継続するとのガイダンスを発表。

また、量的緩和も今後数カ月は国債など月額1200億ドルを買い入れるとした。これを受けドル金利が低下しドル円は一時107円を片足割り込んだ。

NYダウも一時プラスに浮上したものの結局282ドルのマイナスとなる一方でナスダックは1万ドル台に乗せる史上最高値を更新して引けている。

今週相場注目点

FOMC会合で最も注目されたものはYCCではなった。

2022年末までゼロ金利政策を継続するとのガイダンスと、量的緩和も今後数カ月現状を継続するというものだ。

巨額な財政出動を行った結果財政赤字が拡大し金利を当面挙げられなくなったということが改めて示された格好だ。

ドルの長短金利の低レベルが今後も継続されることでドルも金利面では当面上値が抑えられることが明らかとなった。

YCCも今後導入する可能性が残されたこともドルの上値を抑える要因となる。

一方、金利が長期に渡り低下したままであればこれまで市場に放出された大量のマネーはそのままリスクを取りに行くということになる。

株式や原油市場だけではなくリスク通貨である豪ドルやカナダドル、南アランドなども底堅い動きが予想される。

結果的にドル安と円安の流れが今後継続されるということはクロス円が上昇するということでもある。

昨日はNYダウが大きく下落したことで今日のドル円はドル安の動きが円安を上回ることから一段の下値を探る展開が予想される。

ただ、時間の経過とともに円安が再び強まるとみており下値も限定的とみてよいだろう。

106円ミドル(ボリンジャーバンドの下限でありフィボナッチ50%戻し)、106円ちょうど(5月の安値)には強いサポートが見られ、どちらかで下げ止まるようなら短期的に107円ミドル付近(FOMC直後の高値107円45銭)までの買い戻しが入るとみている。

ドル円日足チャート

ユーロ円は悩ましいレベルで下げ止まっている。

いずれ反発するとみているが、目先は未だ下落圧力が残っている。

昨日付けた安値121円32銭を再度試しに行く動きを見せており、このレベルで下げ止まるようならそろそろ反転のタイミングとみている。

もしこのレベルを下回るようなら121円ちょうど、120円60銭が次のサポートとして意識される。

ただ、FOMC結果をみてもクロス円の買いは継続する可能性が示されとみており、最終的にユーロ円も反転する可能性が高い。

しかし、ユーロの弱点となる復興基金の創設などの問題点も燻る中で一方方向のユーロ買いもリスクが頭に入れながら買いを入れて行く。

ユーロ円日足チャート

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