本日(6/15)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
13:30 第三次産業活動指数 C -4.0% -4.2% - -7.5%
18:00 貿易収支(季調済) C 170億ユーロ 235億ユーロ - -
18:00 貿易収支(季調前) C - 282億ユーロ - -
21:30 製造業出荷 B -4.5% -9.2% - -20.0%
21:30 NY連銀製造業景気指数 A -63.5 -48.5 -7pips(ドル円) -30.0
23:00 ダラス連銀総裁の発言 A - - - -
25:30 サンフランシスコ連銀総裁の発言 B - - - -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
13:30 第三次産業活動指数 C -4.0% -4.2% - -7.5%
前回予想:-4.0%
前回結果:-4.2%
今回の予想:-7.5%
18:00 貿易収支(季調済) C 170億ユーロ 235億ユーロ - -
前回予想:170億ユーロ
前回結果:235億ユーロ
今回の予想:-
18:00 貿易収支(季調前) C - 282億ユーロ - -
前回予想:-
前回結果:282億ユーロ
今回の予想:-
21:30 製造業出荷 B -4.5% -9.2% - -20.0%
前回予想:-4.5%
前回結果:-9.2%
今回の予想:-20.0%
21:30 NY連銀製造業景気指数 A -63.5 -48.5 -7pips(ドル円) -30.0
前回予想:-63.5
前回結果:-48.5
今回の予想:-30.0
23:00 ダラス連銀総裁の発言 A - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
25:30 サンフランシスコ連銀総裁の発言 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

先日の注目指標&イベント結果

15:00 英4月GDP 
予想-18.4%
 結果-20.4%

23:00 米6月ミシガン大学消費者信頼感指数 
予想75.0
 結果78.9

 

先週は新形ウイルスの2次感染拡大への警戒感が広がる中でFOMC会合が開かれた。

FOMC会合ではYCC(イールドカーブコントロール)の議論がなかったことで一旦はドル買いに反応。しかし、ゼロ金利政策を2022年末まで継続し量的緩和も毎月1200億ドルの国債購入を当面継続することを決定。

ドルの上値は抑えられた。

しかし、その日のNY市場では緩和政策が長期に渡り継続されることから景気回復にはそれだけ時間が掛かるとの悲観的な見方が先行。

また、米国では感染者うが200万人を突破したことで2次感染拡大への恐怖が高まったことからNY株式市場は暴落。

NYダウは史上4番目の下げ幅となるなどリスクオフの動きが高まりドル買いと円買いが同時に進行。

結果としてクロス円が大きく下落したことでドル円も106円ミドル付近まで押し戻された。

しかし、週末のNY株式市場は日中の荒っぽい動きが見られたが、三指数ともに上昇して引けたことでドル円クロス円が下げ止まって引けている。

今週相場注目点

先週までの下落が更に進むか、或いは反転するのか、いずれにしても荒っぽい動きが予想される。

先週末のNY市場はダウが最初700ドル近く上昇して始まり、高値が830ドルまで上昇後に一時マイナスに転じた。

結局477ドルで引けたものの一日の間に上下激しい動きが見られた。

今年3月の時それに近い動きが見られたが、そうなれば2番底を探る展開もあることから要注意。

ここ数週間で見るとクロス円の中でもユーロ円が最も活発に動いている。

5月6日に付けた安値114円40銭からひと月後の6月4日には124円43銭まで10円上昇。

先週は120円25銭まで4円近く下落した。

ローソク足をみると寄り引き十字線が現れ、次の月曜日が陽線が出れば上昇のサインとなる「明けの明星」と判断される

そうなれば調整売りは一先ず終了ということで買いのチャンスになる。

しかし、株式市場の荒っぽい動きをみるとまだ調整は終わっていない可能性が高いことから、上昇を見極めてから買いを入れてみたい。

3月の大乱高下の時も日中のNY株式市場は上下に激しい動きが続き相場が大荒れとなった。

ユーロ円日足チャート

ドル円は106円ミドル~108円ミドルのレンジ内での動きを予想するが、もし暴落が続くようなら106円割れも視野に入る。

クロス円の下げも同様で、円買いの動きがドル買いを上回る可能性も残る。

週明けアジア市場では底堅い動きで始まったとしても108円前半は売りを出してみたい。

108円60銭を上抜けるようなら相場はリスクオンの動きに変わったとみて110円を再度試す展開を予想する。

しかし、不安定な株式市場の動向をみると今週はどちらかといえばドル円は下方向への圧力が増す可能性が高いように見える。

5月6日に付けた安値105円99銭を割り込むようならフィボナッチ61.8%戻しの105円20銭まで特に目立ったサポートがない。

ドル円足チャート

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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