本日(6/17)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
15:00 消費者物価指数(CPI)(前月比) S -0.1% -0.2% +9pips(ポンド円) 0.0%
15:00 消費者物価指数(CPI)(前年比) S +0.9% +0.8% +9pips(ポンド円) 0.5%
15:00 消費者物価指数(CPIコア指数)(前年比) A +1.5% +1.4% +9pips(ポンド円) 1.3%
15:00 小売物価指数(RPI)(前月比) A ±0.0% ±0.0% +9pips(ポンド円) 0.1%
15:00 小売物価指数(RPI)(前年比) A +1.6% +1.5% +9pips(ポンド円) 1.2%
15:00 卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI) A +0.7% +0.6% +9pips(ポンド円) 0.5%
18:00 建設支出(前月比) B - - - -
18:00 建設支出(前年比) B - - - -
18:00 消費者物価指数(HICP、改定値) B 0.4% 0.3% - 0.1%
18:00 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) B 0.9% 0.9% - 0.9%
20:00 MBA住宅ローン申請指数 C - 9.3% - -
21:30 住宅着工件数 A 90.0万件 89.1万件 +4pips(ドル円) 110.0万件
21:30 建設許可件数 A 100.0万件 107.4万件 +4pips(ドル円) 125.0万件
21:30 消費者物価指数(CPI)(前月比) A -0.6% -0.7% +2pips(カナダドル円) 0.8%
21:30 消費者物価指数(CPI)(前年比) A -0.1% -0.2% +2pips(カナダドル円) 0.1%
25:00 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 SS - - -3pips(ドル円) -
26:00 20年債入札 A - - +3pips(ドル円) -
29:00 クリーブランド連銀総裁の発言 A - - - -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
15:00 消費者物価指数(CPI)(前月比) S -0.1% -0.2% +9pips(ポンド円) 0.0%
前回予想:-0.1%
前回結果:-0.2%
今回の予想:0.0%
15:00 消費者物価指数(CPI)(前年比) S +0.9% +0.8% +9pips(ポンド円) 0.5%
前回予想:+0.9%
前回結果:+0.8%
今回の予想:0.5%
15:00 消費者物価指数(CPIコア指数)(前年比) A +1.5% +1.4% +9pips(ポンド円) 1.3%
前回予想:+1.5%
前回結果:+1.4%
今回の予想:1.3%
15:00 小売物価指数(RPI)(前月比) A ±0.0% ±0.0% +9pips(ポンド円) 0.1%
前回予想:±0.0%
前回結果:±0.0%
今回の予想:0.1%
15:00 小売物価指数(RPI)(前年比) A +1.6% +1.5% +9pips(ポンド円) 1.2%
前回予想:+1.6%
前回結果:+1.5%
今回の予想:1.2%
15:00 卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI) A +0.7% +0.6% +9pips(ポンド円) 0.5%
前回予想:+0.7%
前回結果:+0.6%
今回の予想:0.5%
18:00 建設支出(前月比) B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
18:00 建設支出(前年比) B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
18:00 消費者物価指数(HICP、改定値) B 0.4% 0.3% - 0.1%
前回予想:0.4%
前回結果:0.3%
今回の予想:0.1%
18:00 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) B 0.9% 0.9% - 0.9%
前回予想:0.9%
前回結果:0.9%
今回の予想:0.9%
20:00 MBA住宅ローン申請指数 C - 9.3% - -
前回予想:-
前回結果:9.3%
今回の予想:-
21:30 住宅着工件数 A 90.0万件 89.1万件 +4pips(ドル円) 110.0万件
前回予想:90.0万件
前回結果:89.1万件
今回の予想:110.0万件
21:30 建設許可件数 A 100.0万件 107.4万件 +4pips(ドル円) 125.0万件
前回予想:100.0万件
前回結果:107.4万件
今回の予想:125.0万件
21:30 消費者物価指数(CPI)(前月比) A -0.6% -0.7% +2pips(カナダドル円) 0.8%
前回予想:-0.6%
前回結果:-0.7%
今回の予想:0.8%
21:30 消費者物価指数(CPI)(前年比) A -0.1% -0.2% +2pips(カナダドル円) 0.1%
前回予想:-0.1%
前回結果:-0.2%
今回の予想:0.1%
25:00 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 SS - - -3pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
26:00 20年債入札 A - - +3pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
29:00 クリーブランド連銀総裁の発言 A - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の注目指標&イベント結果

09:00 日銀政策委員会・金融政策決定会合
「コロナ対応特別プログラム枠を110兆円に拡大」「長期国債、10年金利が0%程度で推移するよう上限を設けず必要な金額を買い入れ」
10:30 豪中銀理事会議事録[6] 15:30 黒田日銀総裁、記者会見
「我が国の経済は極めて厳しい状況」「先行きは4月の展望レポートから基本は変わっていない」
21:30 米5月小売売上高
 予想5.4% 結果17.7
23:00 米6月NAHB住宅市場指数
 予想45 結果58
23:00 パウエルFRB議長
「景気回復の時期や強さについて著しい不透明感がある」
「景気が軌道に乗るまでゼロ%近辺の金利を維持する」
「インフレはしばらくの間目標を下回り続けるだろう」
「長期的なインフレ期待はかなり安定している」

東京市場が始まったところでトランプ政権が1兆ドルのインフラ支出の検討に入るとの報道でドル買いが先行。その直後に開かれた日銀会合ではコロナ対応特別プログラム枠を75兆円から110兆円に拡大することを決定との報道でドル円が上昇。ドル円は一時10764の高値を付けた。

日経平均株価も前日のFRBの米社債買い入れなども含め堅調な地合いでスタート。

しかし、ドル円はリスクオンにも拘わらず上値が抑えられた。

東京市場が引けたところで北朝鮮が南北共同連絡事務所を爆破したことが伝わるとリスクオフの円買いが強まり10730銭まで押し戻された。

同時クロス円の中でも特にポンド円の売り目立った。

欧州市場ではNYダウ先物が上昇したことでドル買いが強まり前日に上昇したユーロ売りが先行。対ドル対円での売りが入るとドル円も10725銭まで下落。

その後発表された米5月小売売上が予想を大きく上回った事からNYダウは818ドル高で始まった

注目のパウエルFRB議長の議会証言で前回のFOMC会合での発言と同様な内容となり市場の反応は限られた。

前日のFRBの社債購入に加えトランプ大統領の1兆ドルのインフラ投資計画なへの期待からNY株式市場は三指数ともに大きく上昇。

しかし、北京の第二波感染やテキサスでのコロナ感染急増など、リスクオフの動きからドル買いと円買いの動きが強まった。

結果、クロス円は全面安となりドル円も107円前半に押し戻されて引けている。

本日相場注目点

前日と打って変わりクロス円が全面安となるなどリスクオフのドル高と円高が強まった。

世界同時株高を背景に、本来であればリスクオフのドル安円安が進むと思われたが全く逆の動きとなっている。

トランプ政権はインフラ投資に1兆ドル支出を検討、日銀もコロナ対応特別プログラム枠を75兆円から110兆円に拡大するなど、市場の余剰マネーは更に拡大することで株や原油、金などに資金が流れ込んでいる。

一方で、北朝鮮と韓国、インドと中国などの衝突で地政学的リスクは高まる。また、コロナウイルス感染第二波への警戒感も高まる中で、寧ろリスクオフのドル買いと円買いが進みやすい状況となっている。

今日もこの流れ継続とみるとドル円は107円を割り込む可能性がある。

107円63銭付近で2度頭を抑えられたことで上値の重さが確認された。

今度は下値の堅さを確かめに行くとみている。

下値目途としては前回の安値106円58銭からフィボナッチ50%戻しの106円45銭。

ドル円日足チャート

ユーロ円の下げがきつかった。

前日にユーロ円は120円33銭から上昇が始まり昨日の東京市場昼近くに122円11銭まで1円80銭近く上昇。

昨日は一転して円買いドル買いの動きが強まりNY市場で120円48銭まで押し戻される往って来い。

順番から見ると今日は上昇の日となるが、押し戻された記憶が新しいなかで戻り売りが強まる可能性が高いとみている。

120円ミドルはフィボナッチ38.2%戻しでありボリンジャーバンドの中心線がが位置しており買いが入りやすい。

対ドルでみると1.2422の高値を付けた後は1.12ドルの狭間でもみ合いが続いているが、中途半端なレベルでもある。

フィボナッチ38.2%戻しでボリンジャー上限の位置する1.1170付近に押し戻される可能性が高く、そうなればユーロ円も120円ミドルを下回り50%戻しの119円ミドル付近を試す展開が予想される。

ユーロ円日足チャート

 

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※重要度ランクについて:当サイト管理人の経験と独断で付けています。
SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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