本日(6/18)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 新規雇用者数 S -57.50万人 -59.43万人 -13pips(豪ドル円) -7.50万人
10:30 失業率 S 8.3% 6.2% -13pips(豪ドル円) 7.0%
20:00 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 SS 0.10% 0.10% +60pips(ポンド円) 0.10%
20:00 英中銀資産買取プログラム規模 SS 6450億ポンド 6450億ポンド +60pips(ポンド円) 7450億ポンド
20:00 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨 SS - - +60pips(ポンド円) -
21:30 卸売売上高 B -4.8% -2.2% - -11.3%
21:30 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 A -40.0 -43.1 +2pips(ドル円) -25.0
21:30 新規失業保険申請件数 A 240.0万件 243.8万件 +2pips(ドル円) 129.0万件
23:00 景気先行指標総合指数 A -5.5% -4.4% +6pips(ドル円) 2.4%
25:15 クリーブランド連銀総裁の発言 A - - - -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
10:30 新規雇用者数 S -57.50万人 -59.43万人 -13pips(豪ドル円) -7.50万人
前回予想:-57.50万人
前回結果:-59.43万人
今回の予想:-7.50万人
10:30 失業率 S 8.3% 6.2% -13pips(豪ドル円) 7.0%
前回予想:8.3%
前回結果:6.2%
今回の予想:7.0%
20:00 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 SS 0.10% 0.10% +60pips(ポンド円) 0.10%
前回予想:0.10%
前回結果:0.10%
今回の予想:0.10%
20:00 英中銀資産買取プログラム規模 SS 6450億ポンド 6450億ポンド +60pips(ポンド円) 7450億ポンド
前回予想:6450億ポンド
前回結果:6450億ポンド
今回の予想:7450億ポンド
20:00 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨 SS - - +60pips(ポンド円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
21:30 卸売売上高 B -4.8% -2.2% - -11.3%
前回予想:-4.8%
前回結果:-2.2%
今回の予想:-11.3%
21:30 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 A -40.0 -43.1 +2pips(ドル円) -25.0
前回予想:-40.0
前回結果:-43.1
今回の予想:-25.0
21:30 新規失業保険申請件数 A 240.0万件 243.8万件 +2pips(ドル円) 129.0万件
前回予想:240.0万件
前回結果:243.8万件
今回の予想:129.0万件
23:00 景気先行指標総合指数 A -5.5% -4.4% +6pips(ドル円) 2.4%
前回予想:-5.5%
前回結果:-4.4%
今回の予想:2.4%
25:15 クリーブランド連銀総裁の発言 A - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の注目指標&イベント結果

18:00 ユーロ圏5月消費者物価指数
 予想0.1% 結果0.1
21:30 米5月住宅着工件数
 予想1095万件 結果97.4万件
21:30 米5月建設許可件数
 予想122.8万件 結果122万件
23:00 パウエルFRB議長
「イールドカーブ・コントロール(YCC)導入についてはまだ決断していない」
「利上げは考えていない」「FRBは景気が回復するまで支援を続ける」

 

東京市場が始まる直前に10743銭まで買われていたドル円は株式市場がオープンと同時に10717銭まで下落。

株式市場がマイナスで始まったことを嫌気したものだ。

その後株価が下げ幅を縮小する中でドル円やユーロ円などのクロス円堅調な地合いで推移。

15時にポンドが一気に上昇するなどオプション絡みの買いが散見。

欧州時間にかけて上昇が続いたユーロも突然纏まった売りが入ると下落に転じた。

ユーロの下落が進む中でユーロ圏HICPが発表されたが予想通りということから全く反応しなかった。

NY市場が始まったところで発表された米5月住宅着工件数や許可件数は予想を若干下回ったが市場への反応は限られた。

その後始まったNY株式市場にとってはネガティブ材料として捉えられたのかダウはマイナス170ドルで終了。

一方最高値を続けるナスダックはこの日も14ドルの小幅ではあるが上昇して引けるなどまちまちの展開。

為替市場ではクロス円が全面安となりドル円も107円を割り込んで引けている。

この日はテキサス州で感染者数が急増したことも懸念材料となり株価の下押し材料となった。

一方、パウエル議長の議会証言はこれまでと特に異なる内容がなかったことから市場への影響は見られなった。

本日相場注目点

ドル円クロス円ともにじりじりと下押し圧力が増す中で今日も一段の下値を探る展開を予想する。

トランプ政権が1兆ドルのインフラ投資を検討していることやFRBが社債を買い入れするなど株式市場にとっては追い風となり上昇したものの円売りには繋がらず寧ろ円高ドル高への動きが目立った。

中国の北京や米国のテキサス州では第二波感染が広がり始めている。

北朝鮮は韓国との共同連絡事務所を爆破し、一触即発の状況に陥った。

また、インドと中国国境で衝突し死者が出るなど地政学的リスクが高まるなかでの株価の上昇には誰もが違和感を感じている。

結果的にそれらのリスクは株価の上昇に反してドル円やクロス円の売りに繋がっているとみても良いかもしれない。

ドル円は昨日の東京や欧州市場で107円44銭付近でダブルトップを形成。

上値の重さを確認したことから107円を割り込んできた。

下値目途としてはフィボナッチ50%戻しの106円45銭、ボリンジャーバンドの中心線の位置する106円40銭付近がサポート。

ドル円日足チャート

今日はロンドン時間にBOE政策会合が開かれるが資産買い入れプログラム枠を6450億ポンドから7450億ポンドに拡大すると予想され既に市場は織り込み済み。

その通りであればポンド売りが強まりそうだが、一方でマイナス金利に積極的な姿勢が示されるようなら下値も限られる。

いずれにしても大きな上昇は見込めず、上昇時には戻り売りを狙いたい。

ただ、ポンドの場合は2段3段ロケットのようにレベル観を持つと苦しい戦いになるので注意したい。

下値は前回の安値133円50銭がサポートとして意識されており、このレベルを割り込むようなら132円付近までの下げも視野に入る。

ポンド円日足チャート

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※重要度ランクについて:当サイト管理人の経験と独断で付けています。
SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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