本日(6/19)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 日銀・金融政策決定会合議事要旨 A - - +3pips(ドル円) -
15:00 小売売上高(前月比) S -15.5% -18.1% -8pips(ポンド円) 6.4%
15:00 小売売上高(前年比) S -21.2% -22.6% -8pips(ポンド円) -16.4%
15:00 小売売上高(除自動車)(前月比) S -15.0% -15.2% -8pips(ポンド円) 4.1%
15:00 小売売上高(除自動車)(前年比) S -18.6% -18.4% -8pips(ポンド円) -14.9%
15:00 生産者物価指数(PPI) C -0.6% -0.7% - -0.3%
17:00 経常収支(季調済) B - 274億ユーロ - -
17:00 経常収支(季調前) B - - - -
21:30 経常収支 B -1086億ドル -1098億ドル -3pips(ドル円) -1018億ドル
21:30 小売売上高 S -10.5% -10.0% -7pips(カナダドル円) -15.0%
21:30 小売売上高(除自動車) S -4.8% -0.4% -7pips(カナダドル円) -10.8%
23:15 ボストン連銀総裁の発言 B - - - -
25:00 クオールズFRB副議長の発言 A - - - -
26:00 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 S - - -8pips(ドル円) -
26:00 クリーブランド連銀総裁の発言 A - - - -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 日銀・金融政策決定会合議事要旨 A - - +3pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
15:00 小売売上高(前月比) S -15.5% -18.1% -8pips(ポンド円) 6.4%
前回予想:-15.5%
前回結果:-18.1%
今回の予想:6.4%
15:00 小売売上高(前年比) S -21.2% -22.6% -8pips(ポンド円) -16.4%
前回予想:-21.2%
前回結果:-22.6%
今回の予想:-16.4%
15:00 小売売上高(除自動車)(前月比) S -15.0% -15.2% -8pips(ポンド円) 4.1%
前回予想:-15.0%
前回結果:-15.2%
今回の予想:4.1%
15:00 小売売上高(除自動車)(前年比) S -18.6% -18.4% -8pips(ポンド円) -14.9%
前回予想:-18.6%
前回結果:-18.4%
今回の予想:-14.9%
15:00 生産者物価指数(PPI) C -0.6% -0.7% - -0.3%
前回予想:-0.6%
前回結果:-0.7%
今回の予想:-0.3%
17:00 経常収支(季調済) B - 274億ユーロ - -
前回予想:-
前回結果:274億ユーロ
今回の予想:-
17:00 経常収支(季調前) B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
21:30 経常収支 B -1086億ドル -1098億ドル -3pips(ドル円) -1018億ドル
前回予想:-1086億ドル
前回結果:-1098億ドル
今回の予想:-1018億ドル
21:30 小売売上高 S -10.5% -10.0% -7pips(カナダドル円) -15.0%
前回予想:-10.5%
前回結果:-10.0%
今回の予想:-15.0%
21:30 小売売上高(除自動車) S -4.8% -0.4% -7pips(カナダドル円) -10.8%
前回予想:-4.8%
前回結果:-0.4%
今回の予想:-10.8%
23:15 ボストン連銀総裁の発言 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
25:00 クオールズFRB副議長の発言 A - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
26:00 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 S - - -8pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
26:00 クリーブランド連銀総裁の発言 A - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の注目指標&イベント結果

10:30 豪5月雇用統計/失業率
予想-12.5万人/7.0% 結果-22.77万人/7.1%
20:00 英中銀、政策金利発表
予想0.1%据え置き 資産購入枠1000億ポンド拡大
結果0.1%据え置き、資産購入枠6450億
⇒7450億ポンド 1000億ポンド拡大
21:30 米6月フィラデルフィア連銀景況指数
予想-23.0 結果+27.5
21:30 米新規失業保険申請件数
予想130万件 結果1503.8万件

東京市場でドル円は早朝107円05銭から下落106円台に下落して始まった。

米国や中国国内で新型ウイルス感染者が再び拡大したことでリスクオフの円買いが強まった。

その後豪州雇用統計が予想よりも大きく悪化したことで豪ドル円の売りが強まるとドル円も106円71銭まで下落。

その後株式市場が下げ幅を縮小するとドル円も上昇。

欧州市場にかけてユーロ円の買いが強まるとドル円の下支えとなり107円12銭まで押し戻された。

ユーロ円も119円82銭の安値から120円54銭まで上昇。

その後BOE政策会合後にポンド円の売りが強まるとユーロ円も下落に転じた。

BOE会合では予想通り資産購入枠を1000億ポンド拡大することを決定。

発表直後ポンドは変われたものの追加緩和への期待や資産枠を年末あたりに再度拡大するとしたことでポンド売りが強まった。

NY市場ではフィラデルフィア連銀景況指数が予想を多く上回る結果となったが市場への影響は全く見られなかった。

前日のテキサス州に引き続きカリフォルニアで感染者数が過去最大となるなどリスクオフの動きからドル円106円67銭の安値を付けた。

しかし、その後ダウが下げ幅を縮小。

引け間際の薄商いの中でドル円は107円09銭まで上昇。

結果的にリスクオフの動きが強まりクロス円が全面安となった。

本日相場注目点

為替市場には2番底への警戒感が漂うなかで円高ドル高の動きに一服感が出始めそうだ。しかし、リスクオフの動きは今後更に高まる可能性があり再びクロス円の下落が加速するとみている。

ドル円は107円を挟んで狭いレンジ内での動きが予想されるが、徐々に上値を切り下げてきたことで下落リスクが高まりつつある。

NY市場の引け間際にダウが下げ幅を縮小したことでドル円のショートが炙り出され107円台に上昇。目先のショートが切らされたことから再び下値を探る展開を予想する。

上値は昨日のBOE会合直前の高値107円13銭付近が天井。

下値目途は50%戻しの106円45銭、ボリンジャーバンドの下限が位置する106円20銭付近。

ドル円日足チャート

ユーロ円はやっと120円をクリアに下回ったことで一段の下値探るに入ったとみている。

今日はEU首脳会議で復興基金に関する協議が予定されている。

新規財源に関しては難航が予想され、来月に持ち越される可能性が高い。

そうなればユーロ売りのタイミングとなり一段下の119円40銭を割り込む可能性が高い。

このレベルを下抜けすると次の下値目途は119円の大台変わり、61.8%戻しの118円30銭。

ユーロ円日足チャート

ユーロドルは下げ渋りを見せているものの徐々に上値を切り下げているものの下値は堅い。

昨日の安値1.1186はボリンジャーバンドの中心線が位置しており、そのすぐ下の1.1170はフィボナッチ38.2%戻しであり意識される。

このレベルを下回るようなら1.11ドルの強いサポートを再度試す展開を予想する。

ユーロドル日足チャート