本日(6/23)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
16:15 製造業購買担当者景気指数 A 40.3 40.6 - 47.0
16:15 サービス部門購買担当者景気指数 A 29.4 31.1 - 45.2
16:30 製造業購買担当者景気指数 S 39.2 36.8 -10pips(ユーロ円) 42.5
16:30 サービス部門購買担当者景気指数 A 26.6 31.4 -10pips(ユーロ円) 40.0
17:00 製造業購買担当者景気指数 S 38.0 39.5 +9pips(ユーロ円) 43.0
17:00 サービス部門購買担当者景気指数 A 25.0 28.7 +9pips(ユーロ円) 40.0
17:30 製造業購買担当者景気指数 S 36.0 40.6 +15pips(ポンド円) 45.5
17:30 サービス部門購買担当者景気指数 A 25.0 27.8 +15pips(ポンド円) 40.0
17:45 ベイリーBOE総裁の発言 S - - -10pips(ポンド円) -
22:45 製造業購買担当者景気指数 B 39.8 39.8 - 45.9
22:45 サービス部門購買担当者景気指数 C 36.9 37.5 - 43.5
23:00 新築住宅販売件数(年率換算件数) A 48.0万件 62.3万件 -2pips(ドル円) 63.2万件
23:00 リッチモンド連銀製造業指数 B - -27 - -15
26:00 2年債入札 A - 0.178% +1pips(ドル円) -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
16:15 製造業購買担当者景気指数 A 40.3 40.6 - 47.0
前回予想:40.3
前回結果:40.6
今回の予想:47.0
16:15 サービス部門購買担当者景気指数 A 29.4 31.1 - 45.2
前回予想:29.4
前回結果:31.1
今回の予想:45.2
16:30 製造業購買担当者景気指数 S 39.2 36.8 -10pips(ユーロ円) 42.5
前回予想:39.2
前回結果:36.8
今回の予想:42.5
16:30 サービス部門購買担当者景気指数 A 26.6 31.4 -10pips(ユーロ円) 40.0
前回予想:26.6
前回結果:31.4
今回の予想:40.0
17:00 製造業購買担当者景気指数 S 38.0 39.5 +9pips(ユーロ円) 43.0
前回予想:38.0
前回結果:39.5
今回の予想:43.0
17:00 サービス部門購買担当者景気指数 A 25.0 28.7 +9pips(ユーロ円) 40.0
前回予想:25.0
前回結果:28.7
今回の予想:40.0
17:30 製造業購買担当者景気指数 S 36.0 40.6 +15pips(ポンド円) 45.5
前回予想:36.0
前回結果:40.6
今回の予想:45.5
17:30 サービス部門購買担当者景気指数 A 25.0 27.8 +15pips(ポンド円) 40.0
前回予想:25.0
前回結果:27.8
今回の予想:40.0
17:45 ベイリーBOE総裁の発言 S - - -10pips(ポンド円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
22:45 製造業購買担当者景気指数 B 39.8 39.8 - 45.9
前回予想:39.8
前回結果:39.8
今回の予想:45.9
22:45 サービス部門購買担当者景気指数 C 36.9 37.5 - 43.5
前回予想:36.9
前回結果:37.5
今回の予想:43.5
23:00 新築住宅販売件数(年率換算件数) A 48.0万件 62.3万件 -2pips(ドル円) 63.2万件
前回予想:48.0万件
前回結果:62.3万件
今回の予想:63.2万件
23:00 リッチモンド連銀製造業指数 B - -27 - -15
前回予想:-
前回結果:-27
今回の予想:-15
26:00 2年債入札 A - 0.178% +1pips(ドル円) -
前回予想:-
前回結果:0.178%
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の注目指標&イベント結果

23:00 ユーロ圏6月消費者信頼感 予想-15 結果-14.7
23:00 米5月中古住宅販売件数  予想-2.3% 結果-9.7%

週明け東京市場では先週末の流れを継いでクロス円が軟調な地合いで始まった。しかし、NYダウ先物が大きく上昇するとリスクオンの動きが強まりユーロ円やポンド円などが上昇に転じた。

ジョンソン英首相は明日にも対人距離をこれまでの2メートルから1メートルに保つ新たなソーシャルディスタンスを発表すると発言。

また、英財務相がVATの引き下げを検討しているとの報道もありポンドは上昇幅を拡大した。

欧州時間にはオランダのルッテ首相とフランスのマクロン大統領が明日にも復興基金について会談を行うと発表されたことでユーロの上昇を加速させた。

NY市場ではナスダックが史上最高値を更新するなどリスクオンの動きが継続。、この日発表された米中古住宅販売件数は予想を大きく下回ったものの市場への影響は限定的となった。

NY市では経済活動再開第二段階に移行するとの報道も株価を押し上げた。

結局ユーロ円ポンド円を中心にクロス円の買い戻しが入ったもののドル円はドル安円安の綱引き状態となり106円後半での狭いレンジ内で終始。

今週の相場注目点

クロス円が予想に反して全面高となった。

早朝に売りから始まったものの、その後はNYダウ先物の上昇によりリスクオンの円安が進んだ。

最初はユーロポンドの売りが入りユーロの上昇は抑えられる一方でポンド買いの勢いが強まった。その後はユーロが追いかけるように上昇幅を拡大。

ユーロは対円で安値119円30銭から120円50銭まで1円20銭上昇した。

120円50銭付近は23.6%戻しではあるが強いレジスタンスではなく、調整の買い戻しはまだ継続しそうだ。

今日はドイツやユーロ圏のPMIが発表されるが、それ以上に市場の注目は復興基金の行方に集まる。

今日はオランダ首相とフランス大統領の会談があるが、既に市場は織り込み始めており、その結果次第でユーロが反落する可能性もある。

しかし、今の時点では買いの勢いがあり、日経平均株価が上昇すると予想されることから底堅い動きが続くとみている。

61.8%戻しの121円付近が上値目途として意識される。

ユーロ円時間足チャート

ポンド円も同様に上昇の勢いが残っている。

ソーシャルディスタンスを2メートルから1メートルに縮小することで経済活動再開への期待が高まった。また、VAT引き下げを検討しているということもポンドにとっては追い風となる。

更に、昨日はベイリーBOE総裁が利上げ前にバランスシートを縮小すると発言。これまでの出口戦略を変えたことがポンド買いに繋がるかどうかの判断は難しい。

ただ、今回はポンド買いに反応しているということはそれだけポンドショートが溜まっていたということかもしれない。

今日もロンドン時間にベイリー総裁発言が予定されており、同じ内容が示されるとみている。

市場が織り込み済みということであれば、再びポンド売りが強まる可能性が高い。

ただ、その前に半値戻しの134円付近まで上昇している可能性もあり、売りでが入るのは発言を見極めてからにしたい。

ポンド円時間足チャート

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SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

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