本日(6/29)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 小売業販売額 C -11.2% -13.7% - -11.6%
08:50 百貨店・スーパー販売額(既存店) C -23.6% -22.1% - -18.2%
17:30 消費者信用残高 C -45億ポンド -73.99億ポンド - -25億ポンド
17:30 マネーサプライM4(前月比) C - 1.5% - -
18:00 経済信頼感 B - - - 80.0
18:00 消費者信頼感 B - -18.8 - -14.7
18:30 ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言 S - - -10pips(ポンド円) -
21:00 消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比) A -0.1% -0.1% +3pips(ユーロ円) 0.3%
21:00 消費者物価指数(CPI、速報値)(前年比) A +0.6% +0.6% +3pips(ユーロ円) 0.6%
21:30 鉱工業製品価格 B -2.0% -2.3% - 2.7%
21:30 原料価格指数 B - -13.4% - 30.0%
21:30 住宅建設許可件数 A -2.0% -7.3% -4pips(カナダドル円) 12.8%
21:30 ブリハMPC委員の発言 B - - - -
23:00 住宅販売保留指数(前月比) A -15.0% -21.8% +2pips(ドル円) 19.7%
23:00 住宅販売保留指数(前年比) A -28.1% -34.6% +2pips(ドル円) -
24:00 サンフランシスコ連銀総裁の発言 B - - - -
28:00 NY連銀総裁の発言 A - - - -
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
08:50 小売業販売額 C -11.2% -13.7% - -11.6%
前回予想:-11.2%
前回結果:-13.7%
今回の予想:-11.6%
08:50 百貨店・スーパー販売額(既存店) C -23.6% -22.1% - -18.2%
前回予想:-23.6%
前回結果:-22.1%
今回の予想:-18.2%
17:30 消費者信用残高 C -45億ポンド -73.99億ポンド - -25億ポンド
前回予想:-45億ポンド
前回結果:-73.99億ポンド
今回の予想:-25億ポンド
17:30 マネーサプライM4(前月比) C - 1.5% - -
前回予想:-
前回結果:1.5%
今回の予想:-
18:00 経済信頼感 B - - - 80.0
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:80.0
18:00 消費者信頼感 B - -18.8 - -14.7
前回予想:-
前回結果:-18.8
今回の予想:-14.7
18:30 ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言 S - - -10pips(ポンド円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
21:00 消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比) A -0.1% -0.1% +3pips(ユーロ円) 0.3%
前回予想:-0.1%
前回結果:-0.1%
今回の予想:0.3%
21:00 消費者物価指数(CPI、速報値)(前年比) A +0.6% +0.6% +3pips(ユーロ円) 0.6%
前回予想:+0.6%
前回結果:+0.6%
今回の予想:0.6%
21:30 鉱工業製品価格 B -2.0% -2.3% - 2.7%
前回予想:-2.0%
前回結果:-2.3%
今回の予想:2.7%
21:30 原料価格指数 B - -13.4% - 30.0%
前回予想:-
前回結果:-13.4%
今回の予想:30.0%
21:30 住宅建設許可件数 A -2.0% -7.3% -4pips(カナダドル円) 12.8%
前回予想:-2.0%
前回結果:-7.3%
今回の予想:12.8%
21:30 ブリハMPC委員の発言 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
23:00 住宅販売保留指数(前月比) A -15.0% -21.8% +2pips(ドル円) 19.7%
前回予想:-15.0%
前回結果:-21.8%
今回の予想:19.7%
23:00 住宅販売保留指数(前年比) A -28.1% -34.6% +2pips(ドル円) -
前回予想:-28.1%
前回結果:-34.6%
今回の予想:-
24:00 サンフランシスコ連銀総裁の発言 B - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
28:00 NY連銀総裁の発言 A - - - -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

先週の注目指標&イベント結果

21:30 米5月個人所得/個人支出
 予想-6.0/9.0% 結果-4.2/8.2
21:30 米5月PCEデフレーター/コア
予想
0.5/0.0% 結果0.5/0.1
23:00 米6月ミシガン大学消費者信頼感指数
 予想79.0 結果78.0

先週末はユーロポンドの買いが入りユーロは上昇しポンドが下落。

ユーロ円とポンド円がまた裂き状態となった。

英国と欧州連合との交渉が難航しFTAの先行き不透明感がポンドの上値を重くした。

一方、29日に行われるドイツとフランス首脳会談で復興基金について会談を行い、打開策が打ち出されるとの期待がユーロを押し上げた。

NY市場では前日上昇したNY株式市場は一転して大幅安で引けている。

米上院が香港問題を巡る対中政策法案を可決したことで米中貿易協議の第一段階に影響を及ぼすとの懸念が広がった。

また、ストレステストで自社株買い禁止などが株価の下押し材料となった。

更に、フロリダやテキサス州で感染者数が拡大したこともリスクオフのドル買いを促しドル円は107円台に上昇。

ロンドンフィキシングではドルの纏まった買いが入り107円35銭の高値を付ける場面も見られた。

結局NY株式市場は大幅安となりリスクオフのドルが堅調な地合いをキープして引けている。

今週相場注目点

先週はソフトバンクのTモバイル売却の思惑からドル円が106円手前まで下落したが、すぐに107円45銭まで上昇。

実際にある程度の売り切が出た可能性があるが、既にある程度消化された可能性が高く余り当てにしない方がよい。

いずれにしても相場の流れを変えるものではない。

先週はNY株式市場三指数ともに下げて引けているが、小幅な下落であり調整の下げとみてよいだろう。

リスクオフによるドル買いという見方があるが、調整的な下落とみればそれほどドル高は続かないだろう。

どちらかといえば、先週はユーロやポンドの下げがドルを押し上げたとみる方がよいかもしれない。

今週は週初にドイツとフランス首脳会談が開かれるのでその後のユーロの動きに注目。

会談では7月18-19日に行われるEU首脳会議で復興基金創設への打開策が打ち出されるとの期待があり、先週末からユーロ買いの動きが強まった。

実際に今回の会談で基金創設が決まるわけではなく一時的な買いが強まったとしても最終的に下落に転じるとみている。

トランプ政権のEUに対する追加関税や新規レポファシリティーによるユーロ供給がユーロの上値を抑える。

ユーロ円は先週下降トレンドラインを上抜けしたものの121円付近で上値が抑えられ短期の下落トレンドが始まっている。

週初につけた高値121円10銭を上抜けないようなら落トレンドが再開する可能性が高い。

ユーロ円日足チャート

ポンド円も最初は上昇して始まったものの週末にかけて下落。

133円99銭で頭が抑えられたということは134円にオプション絡みか実際の売り玉が並んでいた可能性がある。

その後はユーロポンドの買いが入るなど、ポンド自体はポジション的に重そうだ。

目先天井を付けたとみて、今週は戻り売りスタンスで臨みたい。

133円台はかなり重くなっており、ここまで戻らずに6月20に付けた安値131円70銭を割り込む可能性が高いとみている。

このレベルを下回るとボリンジャーの下限が位置する130円80銭、フィボナッチ61.8%戻しの130円付近が次のサポートとみている。

ポンド円日足チャート

 

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