本日(7/17)の経済指標の重要度&注目ポイント

発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
18:00 消費者物価指数(HICP)(前年比) B 0.1% 0.1% - 0.3%
18:00 消費者物価指数(HICPコア指数)(前年比) B 0.9% 0.9% - 0.8%
19:00 ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言 S - - -10pips(ポンド円) -
21:30 卸売売上高 B -0.1% -1.1% +10pips(カナダドル円) 7.4%
21:30 住宅着工件数 A 109.5万件 97.4万件 -1pips(ドル円) 117.5万件
21:30 建設許可件数 A 122.8万件 122.0万件 -1pips(ドル円) 130.0万件
23:00 ミシガン大学消費者態度指数・速報値 A 75.0 78.9 +10pips(ドル円) 79.1
発表 通貨 経済指標 重要度ランク 前回予想 前回結果 前回為替変動 予想
18:00 消費者物価指数(HICP)(前年比) B 0.1% 0.1% - 0.3%
前回予想:0.1%
前回結果:0.1%
今回の予想:0.3%
18:00 消費者物価指数(HICPコア指数)(前年比) B 0.9% 0.9% - 0.8%
前回予想:0.9%
前回結果:0.9%
今回の予想:0.8%
19:00 ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言 S - - -10pips(ポンド円) -
前回予想:-
前回結果:-
今回の予想:-
21:30 卸売売上高 B -0.1% -1.1% +10pips(カナダドル円) 7.4%
前回予想:-0.1%
前回結果:-1.1%
今回の予想:7.4%
21:30 住宅着工件数 A 109.5万件 97.4万件 -1pips(ドル円) 117.5万件
前回予想:109.5万件
前回結果:97.4万件
今回の予想:117.5万件
21:30 建設許可件数 A 122.8万件 122.0万件 -1pips(ドル円) 130.0万件
前回予想:122.8万件
前回結果:122.0万件
今回の予想:130.0万件
23:00 ミシガン大学消費者態度指数・速報値 A 75.0 78.9 +10pips(ドル円) 79.1
前回予想:75.0
前回結果:78.9
今回の予想:79.1
※重要度ランクについて、SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

昨日の注目指標&イベント結果

10:30 豪6月雇用者数/失業率
予想
10万人/7.3% 結果21.08万人/7.4
11:00 中国4-6月期GDP統計
 予想9.6% 結果11.5
20:45 ECB金融政策
予想通り
0.0% PEPP1.35兆ユーロ据え置き
21:30 ラガルドECB総裁、記者会見
ECBの刺激策は、重要な支援となっている」
「業務の範囲内で必要なことは何でもする」
「全ての政策手段を必要に応じて調整する用意」
「データや調査は、5月と6月の改善を示唆」
4-6月の経済縮小はほぼ予想通り」
ECBの想定はEU復興基金が承認されることを前提にしている」
「キャピタルキー(ECBが行う債券買い入れは各中銀から出資の比率に基づくとの規定)は依然として指標」
ECBの戦略検証は来年下期に完了と予想」
21:30 米6月小売売上高
 予想5.0% 結果7.5
21:30 米7月フィラデルフィア連銀景況指数
 予想20.0 結果24.1
21:30 米新規失業保険申請件数
 予想125万件 結果130万件

東京時間に発表された中国GDPは予想を上回る結果となったが、市場は材料出尽くしとの見方から株価は3日連続で下落幅を拡大。

アジア株全般が売られたことでリスクオフのドル買いが強まりドル円は一時107円台に乗せた。

欧州市場でも各国株式市場が軒並下落で始まると一段のドル買いが強まりユーロやポンドが下落するとドル円は10720銭付近まで上昇。

NY時間に発表された米経済指標は予想を上回る好結果となった。

一方NY株式市場は3指数ともに下落して始まったものの為替市場ではリスクオフのドル安が進みユーロやポンドが一段高となった。

しかし、その後株式市場の下落幅が拡大すると一転してリスクオフによるドル買い戻しが強まりユーロやポンドは反落。

ドル円は10740銭まで買われてほぼ高値圏での引けとなった。

結局中国株価の下落が世界同時株安を招きドル高円高が強まり終了。

本日の相場注目点

中国GDPが予想を上回ったものの株式市場は下落するとNY株式市場も下落するなど相場に変化が見られた。

米国内での感染が拡大が止まらず、昨日発表された新規失業保険申請件数も悪化するなど今後経済活動への影響が懸念される。

昨日の株価の動きはこれまでの市場の勢いが衰えたことを示すものか今日のアジアとNY株式市場の動向には注目。

リスクオフがドル高を誘導しドル円は底堅い動きが予想される。

もし、リスクオンに変わったとしても円売りが強まりドル円は107円付近で下げ止まるとみている。

今週のドル円はリスクオフで107円79銭まで上昇し、その後リスクオンでドル安が円安の勢いを上回り106円65銭付近でダブルボトムを形成。

昨日はリスクオフでドル買いが進み107円40銭まで押し戻された。

今日は週末ということもあり一段の買い戻しが強まるとみている。

上値目途としては61.8%戻しの107円60銭、今週の高値107円80銭が意識される。

ドル円2時間足チャート

今日の最も注目される通貨はユーロドル。

昨日はECB理事会前にユーロは下落後上昇するといったポジションの巻き戻し中心の動きが目立った。

会合は予想通りとなり、イベントリスクが後退したことでその後ユーロ買いが進み1.1441まで上昇。

しかし、前日の高値1.1452を超えられなかったことから1.1971まで下落するなどほぼ往って来い。

今日から始まるEU首脳会議で予算や復興基金設立に関する協議が始まる。

市場は復興基金合意期待から既にユーロ買いが進んでいる。

ただ、依然として倹約4か国が反対の立場を崩していないことから予断を許さない。

2日徹夜でこれらを説得できるか依然不透明。

もし、難航しているといったニュースが流れればユーロ売りが強まる。

その時の下げ幅が小さいようなら底堅さが再確認される。

会議の途中で合意への期待が高まる発言などがあれば昨日の高値となる1.1440付近を再度試す展開も予想される。

しかし、もしこのレベルを上抜いたとしても結果は来週明けとなるため往って来いになりそうだ。

目先ユーロ買いの強さが目立つものの、いつ反落してもおかしくはないだけに週を超えるユーロポジションは縮小しておきたい。

ユーロドル日足チャート

AkiFX限定キャンペーン実施中【7月】

AkiFX(当サイト)の専用バナーから口座開設するとキャッシュバックキャンペーンに参加できます。

AkiFX特別タイアップキャンペーンもあるので、この機会に新しいFX会社を試してみてはいかがでしょうか。

※以下の専用バナーからどうぞ↓

最大57,000円キャッシュバック(+5,000円UP

当サイト限定!最大53,000円キャッシュバック(+3,000円UP

当サイト限定!最大57,000円キャッシュバック(+3,000円UP
トレイダーズ証券[みんなのFX]

当サイト限定!最大505,000円キャッシュバック(+5,000円UP

最大30,000円キャッシュバック
SBIFXトレード

最大30,000円キャッシュバック
GMOクリック証券

最大30,000円キャッシュバック

最大30,000円キャッシュバック

最大508,000円キャッシュバック
FXプライムbyGMO

最大50,000円キャッシュバック
LINEFX_通常

 

人気記事現役トレーダー1000以上に聞いた!FX会社人気総合ランキング!

当サイトの免罪事項・注意事項
※指標の予想の数値の部分について:ヒロセ通商、みんなのFX、みんかぶFX、Investing.comから情報の提供を受けております。掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。
また、情報内容は保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当サイト管理人および情報提供元は一切の責任を負いません。
※重要度ランクについて:当サイト管理人の経験と独断で付けています。
SS>S>A>B>Cの5段階評価で掲載しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です